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鳥谷しず 小山田あみ
ポッチ
ネタバレ
『捜査官は愛を乞う』の続編にして完結編。 前作はいまいちツボに入らず、だったので、こちらも買おうか悩みましたが、いやいや、 めっちゃ面白かった…! 前作で解決しなかった、篠森の恩師である海老塚の死。 この事件を追う形でストーリーが展開していきますが、とにかくストーリーの動かし方、伏線の回収の仕方、キャラのインパクトの強さ、そういった諸々が非常にお上手。 登場人物はそれなり…
鳥谷しず 周防佑未
165
鳥谷さんの甘々ものということで楽しみにしてました。長いすれ違いやすごく切ないのは苦手なので。 しかしいざ甘々だとそれはそれで何か物足りない。無い物ねだりなのか? 一応少しすれ違いらしきものはあるのですが、え!という種明かしで。 今回も美貌の受け攻めに攻めは家柄も良くて程よい変態さんでした。 受けは誰ともお付き合いしたことのないまっさらないい子です。 早いうちに両思いになって最初か…
fandesu
前作『捜査官は愛を乞う』で不完全燃焼して、どうも納得がいかない気分のまま待っていたこの1冊。 良かったぁ……百合永、ちゃんと『紳士』でした。 私の大好きな鳥谷さんの『変態紳士』! 『攻めさんが受けさんを大好きで尽くしまくる』というシチュエーションは好きです。でも天邪鬼なので、素直に「好き好き」というのでは、何となく物足りないと思ってしまうんですよね。 「じゃあどういうのが良いんだ?」と…
ゆーちん24
最近ゆっくりと小説が読みたいな〜と思うのですが、BL小説初心者のため何を読んだらいいのかわからない…。 コミックスと違って絵柄という見た目での判断が出来ないので、アワードを参考に手に取らせて頂いています。 複雑な出自を持つ刑事・篠森を主人公にしたラブサスペンス。 「国際犯第三係」という特殊チームを率いて、次々と巻き起こる事件を追う展開はとてもスリリング。 親の愛を知らずに育った私生…
ぴれーね
「捜査官は愛を乞う」の続編で、完結巻になります。 完全な続き物なので、気になった方は前巻からお読みなった方がいいかと。 で、タイトルが深いんですよ。 前巻では、愛を信じずに生きてきた主人公が、愛を認めて求めると言うのがテーマなんですよね。 そして、今作で愛を知るー。 知ったばかりで、「愛」に関しては初心者も初心者の主人公。 愛を知ったばかりに、経験する事になる苦しみ。 そして…
鳥谷しず みずかねりょう
鳥谷作品の中では評価がイマイチみたいですが、個人的には一番好きだったりします。 もう何回読み返したか分からないぐらいですが、毎回、受けの変態ぶりにゲラゲラ笑い、すれ違いには心を痛め、誤解が解け結ばれるシーンには乙女のようにうっとりしてしまう・・・。 で、それだけなら他の鳥谷作品と一緒のはずなのに、何故この作品はこれ程私を惹き付けるのかー。 分かればごくごく単純な理由だったのですが、こちら…
2冊物ということでそろそろ続編が出る前に読んでみました。 なんというか今回も美形の変態攻めと美貌の受けで警察物なのですが、2冊にするほど内容に引き込まれず。 愛を知らない篠森と、篠森の父に仕える変態指サックマン百合永。 てっきり篠森に愛を教えてくれるのかと思ったら、なんか変態ばかりが目について愛情が霞む。最後の場面は本気で言ったのか?とても気になります。 篠森も初めての恋を自覚…
はるのさくら
好きな雑誌の20th記念冊子。 コミコミスタジオ様でディアプラス文庫3冊購入で頂ける、ということで、予約開始の日にぽちっとさせて頂きました。 11人の作家さんが5,6ページ程度のショートストーリーを書かれていました。 だいたい既読の本の番外編だったので、楽しく読むことができました。 まずは安西リカ先生の「バースデー」のその後のお話「愛を注ぐ」。 滝本と百合原が「三希」と…
鳥谷しず 笠井あゆみ
ちゅんちゅん
呪術師一族の末裔で翻訳家の花染千明(受け)は希代の大呪術師だった大叔父の遺した家を譲り受け引っ越しをしたその日、担当編集から譲りうけた仔猫(猫宮と命名)が玩具にしていた指輪を戯れにはめてみると突然赤狐・朱理(攻め)が現れます。 この指輪を大叔父が作った使い魔召喚の呪具だと察し、朱理の外見にとても好感を持った千明はうっかり契約してしまうのですが、直後に朱理はすでに主が決まっている式神だったとい…
鳥谷しず 麻々原絵里依
2016年『薔薇の蕾』、2017年4月『乙女百合』と続いたので「今度はどんな花が?」と思っていたのですが、今回は花じゃなかった。 でも、魅惑の(?)部位に不思議な呼び名を付ける所は変わってなかった! この変態紳士さま方は、どうして名を付けちゃううんでしょうか? ひょっとして真名か? 親同士の結婚でまだ小さな頃に義兄弟となり、その後の離婚で没交渉となった2人の再開ものです。 攻め様は徹…