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碗島子
ジン・ジャン
東京に憧れ田舎から上京した太王。芸能事務所のスタッフとして働くも、理想と程遠い過酷な日々で心身共にボロボロに。ある日地元の親友新からの電話で、村に帰りたい気持ちが抑えられなくなり⋯。 戻った太王を迎えてくれた新が禊と称して太王への想いを遂げちゃうのと、その嘘を信じちゃう太王の純粋さがたまらない。2人ともほんと可愛すぎる! かつて心の不調から東京を離れた新。都会の良いところ悪いところがあるけ…
御影
ネタバレ
人の話を聞く「聞き屋」を営む春生と、ゲイである秋充とのお話です。 春生は、これまで友人がおらず、人が誰でも持っている誰かと共有したい、共感したい気持ちを昇華することができないまま日々を過ごしています。 もう一人の主人公、秋充は、春生が猛ダッシュしているときに出会うのですが、周囲にゲイであることをクローズにしているので、恋人がいないのです。 春生は、これまでの学校生活などで人に興味を持…
たけさお
椀子先生の作品のファンです。 のなかでも、本作は椀子先生の作品の素敵さが、全て詰まってました。 受けの春生くんと、攻めの秋充君の2人のやり取りの可愛さに悶絶。 勿論先生の作品のお尻洗いもしっかり、しかも可愛いエロい様子で描かれてる(喜) その上この作品、泣けないトヒコを思い出させる 孤独と切なさの中でも真っ直ぐ素直に生きる健気な主人公の春生君なので、切なく泣ける作品でもある。 そしてそん…
はゆま
碗島子先生の作品は作家買いをされる方が多いようですが、私も新作が出ると迷わず読んでいる一人です。 今作も主人公・春生くんのズレ具合が絶妙で、島子ワールド。自分も友達がいないので、とくに今回の春生くんの逡巡にはグッとくるものがありました。 秋充くんも最初の登場が喧嘩場面だったので(まぁ、ふっかけられてただけですけど)コワモテかと思ったら、以外に純情で、春生くんのことを誠実に思ってくれ…
Jewel
性交渉に至る理由がズレまくっているのに、それを成立させてしまう碗島子さんの手腕に惚れ惚れします。 読み進めていくと「ズレていると思う私の方がおかしいのか......?」とジワジワ不安になるほど、あれよあれよとアブノーマルプレイをも許容してしまう浜崎ガラン。 坂本の自分への好意と思いやりを知り、自分自身の坂本への気持ちを自覚した途端にせっかちな江戸っ子でも称賛するほどのスピード感で告白す…
muueba
いい意味で頭がおかしくなりそうな作品でした。 碗島子先生ワールド全開、変態色が他作品より強め、という印象です。 すごく変態ですごく愛が深い男、それが浅田くん。 山内くんの隣室に住み、生活音に耳を澄ませ、ごみをあさり、ベランダから侵入して寝顔をオカズにし続け、好きな相手の変態めいた妄想を楽しみ、本人に催促されてようやく好きと告白したものの、やはり彼氏ネタで自慰をするなど1人よがりな楽しみは…
碗島子先生の独特な世界観のお話が大好きで、新作が出るとあらすじもレビューも確認せずに作家買いをしています。 今作の主人公、タイトルになっている青年は、不器用で人のいい、得体のしれない春生くん。 春生くんの表情の変化がおもしろく、そしてとても切ないです。 いわゆる普通の人とはすごく違うことを自覚していて、だから、普通の人を懸命に擬態している春生くん、天気と学校と性欲だけでセックスしてし…
かいちゃん
作家買いです 椀島子先生のエロいながらも、めちゃくちゃ笑えるところが好きです 31年間友達いない春生くんですが、もう拗らせまくってるんですね でもちょっと天然?なとこが可愛い たぶんね友達いないのは、へぇ~しか言わないからだよ〜深く人とかかわることがてきないのね本人はとっても関わりたいのに、めっちゃ良い子なのに、少々倫理観がアレだけど笑 友達とじゃれ合いたい!一緒に笑い合いたいでもどうや…
にょろぬ
ド勘違い捻れ両片想いww お互いに純粋過ぎて真面目過ぎて考えすぎて、とっ散らかって、でも前向き。 恐る恐るながら頑張って踏み出していく様が、健気なのにコミカルに描かれているのが椀節効いてて、おもわず『ぷぷっ』と笑わせてくれます。 また、宇宙人のお話が最初メインだったとインタビューにあったのですが「暗めだから」とのことで秋×春になったらしいのですが、私的には四季×夏のお話をもっと見たかった!!…
ざくざくちゃん
碗先生の新作!!相変わらずキャラが面白くて要所要所にフフッと声に出して笑けてしまうコマやシーンが散りばめられているのですが、ストーリーはギュッと心が締め付けられたり、シュン…と萎んでしまったり……かと思えばフッとまたまた笑えたり…で感情忙しなく楽しく癒されながら拝読させて頂きました! 人生で一度も友達ができたことがない春生くん。そんなことないだろ!?と思うのですが、なるほど、確かに友達と呼べ…