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栗城偲 暮田マキネ
えすむら
読み終わってほのぼのしました。攻が甘えん坊さんなところが特に高めの糖度で、芸能界のお仕事描写もしっかりした作品でした。 そして、暮田先生のイラストが大正解です。 ”マネジメント”が受視点で、”インクルージョン”が攻視点でした。 すましたイケめてる攻が、仮面の下でどんなスケベなことを考えてるのかというのを読みたい派なので、攻視点の後半のほうが好きでした。(もちろん、前半のエピは2人を理解す…
ねこのしん
主人公幼馴染二人がどちらも頑張り屋さんで終始微笑ましい話です。攻めが若干ヘタレで受けの心の強さがいい。これは栗城作品らしいと思います。 玉の輿〜でもそうなんですが、先生のBLで好きなところは脇役もちゃんと生きている姿が見えるところ。この作品でもそれがちゃんと盛り込まれていて、作品に厚みがあります。芸能界を舞台にしたこの作品でも群像劇の要素がとてもいい味になっています。どのキャラクターにも愛情を感…
栗城偲 高緒拾
はるのさくら
ネタバレ
前作よりパワーアップで楽しく読ませて頂きました(*´∀`) まずは印南の秘書である酒匂視点のお話が。 第三者目線のカップル2人のイチャイチャぶりを見るのはとても楽しいので、とっても萌えました。 恋人の存在を愛しそうに、嬉しそうに語る印南と、そんな印南の幸せを見守る酒匂と研究者のベルさん。 いいねぇ(⌒‐⌒) 元当たり屋だった受け様の青依は、今は攻め様である印南の会社の工場で仕…
ポッチ
作家買い。 作家買いですが、さらに暮田さんが挿絵を描かれるということで、あらすじも確認せずに早々に予約していました。 ネタバレ含んでします。ご注意ください。 匠と春臣は幼馴染。 彼らはいつも一緒にいた。 子どもの時から可愛いビジュアルをしていた春臣は、人気アイドルを多く擁する芸能事務所からスカウトされたことをきっかけに、芸能デビューすることに。 そして、そん…
栗城偲 Den(den)
よんよん
昔の約束を忠実に守り、20歳をすぎたから付き合ってくださいと申し込む攻めと、悪い男に酷い目にあわされ酷い目にあったのに、人の良さからトラブルに巻き込まれる受け。 互いの気持ちの変化がくどすぎず細かく説明されて、読者が置き去りにならない文章。とても満足しました。 付け足しますと、個人的に苦手とする犯罪シーンに関しても、気持ち悪くならない程度の扱いだったので良かったです。 挿絵がとても可愛らしく…
何度読んでも、胸アツで、気分爽快で、とても好きなお話です。 受け様の青依は、中卒で一家離散。 働いていた会社を怪我でクビになって以来、真面目に働く意欲をなくし、今ではあまりよろしくない仲間と当たり屋をして稼ぐ日々。 そんな青依が飛び込んだ車に乗っていたのが、攻め様の印南。 すぐに当たり屋だと見破られ、警察につきだす代わりに取り引きとして偽の恋人役することに。 元恋人から公衆の面前…
栗城偲 小嶋ララ子
可愛い成分100%(///ω///)♪ まさにどうしてくれようって悶える可愛さ∩(´∀`∩) 受け様の宇雪と攻め様の嵐は、幼稚園からの幼馴染みで、距離感が近すぎるまま高校3年生に。 だって、いまだに登下校は手を繋いぎ、頬っぺたにチュッて挨拶して( ☆∀☆) 親友だけど、いつの間にか嵐に対して恋心を抱いている自分に気付いた宇雪。 いつか諦めなきゃ、と思いつつ、嵐の笑顔が可愛くて嬉し…
栗城偲 yoco
フランク
表紙に惹かれて、攻めの属性を見たところ、種類の異なる二人の執着スパダリが楽しめそうだなと思い購入。 だけど結果から言うとモヤモヤが残ってしまった。 というのも、あらすじの「そして亜蘭から贈られた英理の狗鷲が原因で亜蘭が倒れる事件」による顛末に予想以上のショックを受けて、あれこれ考えてしまったんです。 王族である攻めを怪我させてしまった罰として、受けの背中に罪人の証である烙…
作家買いです。 正直ファンタジー苦手なのですが、さすが栗城先生!というわけで、2段組みも難なくスルスル読むことができました!読み始めると、自然な展開に惹き込まれてあっという間です。健気受けとか溺愛設定が好きな方にお勧めです。儚げな美形の鳥飼兄弟が、猛禽だけでなく人間も飼い馴らしちゃいます。 自他ともに認める猛者(そして美形)で怖いものはなにもないけど、受に関わることに関してだけは弱いスーパ…
てんてん
本品は『恋渡り』のコミコミスタジオ特典小冊子です。 本編続編後、安蘭視点で4人のお話です。 王が鷹養部に数日滞在し、 名残惜し気に帰っていった日の昼、 亜蘭は甥の凰炎の元を訪れます。 凰炎は王の訪れで愛しい有理に数日触れられず ヤキモキしている事が判るほどですが 亜蘭を追い返すわけにもいかず 渋々と言って様子で亜蘭を招き入れました。 しかし話が有利との情事に関わる…