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高緒拾 栗城偲
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ネタバレ
原作既読です。そちらの評価も萌でした。 小説のコミカライズで挿絵の高緒さんがそのまま担当されて。 高緒さんのコミックは壮絶な話しか読んだことがなかったので、笑顔だ!と新鮮でした。 お話はとっても良いんですよね。 なんだろうキャラかな?極端過ぎて。 攻めが恋人に求めるのが偏ってるし、育ちも…。 受けは良い子だけど育ちが…。 極端過ぎてあんまり萌が浮かばないような。 コミカ…
栗城偲 暮田マキネ
あーちゃん2016
先生買い。二人の関係は好きだったのですが、攻めが追い込まれるシチュエーションがなかなかツラかったので萌にしました。元気な時に読んだらもっと感想違ったかもな、アイドル成長話で、雑誌掲載170頁ほど+その続き150頁ほど+あとがき。芸能界ものがお好きな方だったら嬉しいのかも。 長らく連絡を断っていた幼なじみ(アイドルになっている)のコンサートに行き、キラキラ輝いていない攻めが心配になった受け。攻…
atyanmama
芸能モノの醍醐味人間として役者としての成長しつつ恋人となる三重構造をさらりと書き上げている 地軸は受なワンコ攻め 飼い主(受)に捨てられたと思って でもいつか帰ってきてくれると信じて待ってるけど余りに帰ってきてくれないから元気がなくなり の所を受が目撃して帰ってきてくれる 待てが出来る血統書付きの捨て犬時代を乗り越えて受が帰ってきてくれて息を吹き返し… 役者を始めたのも続けてきたのも受…
kurinn
表題作の雑誌掲載分の「幼なじみマネジメント」は受けの匠視点、そして書き下ろしの「幼なじみインクルージョン」は攻めの春臣視点でした。 匠視点のお話では春臣が事務所内で干されている原因が読者は早々に気がつくと思います。 でも匠だけが教えて貰うまで気が付いてません。そして自分が原因だったと知り上手くいっていたマネジメントに、自分は資格さえ無いのではと悩みます。 春臣が匠に今までの気持ちを告白し…
てんてん
今回は活動を制限されているタレントと 幼馴染のマネージャーのお話です。 受視点で再会した攻様と恋人になるまでタイトル作と 攻視点で攻様の映画が完成するまでの続編を収録。 受様には大好きな幼馴染がいます。 この幼馴染が今回の攻様です♪ シングルの受様の母も共働きの攻様の両親も忙しく 同じ保育園で遅くまで残っていた2人は仲良くなり お互いを親友と呼ぶほど友情を育てます。 …
えすむら
読み終わってほのぼのしました。攻が甘えん坊さんなところが特に高めの糖度で、芸能界のお仕事描写もしっかりした作品でした。 そして、暮田先生のイラストが大正解です。 ”マネジメント”が受視点で、”インクルージョン”が攻視点でした。 すましたイケめてる攻が、仮面の下でどんなスケベなことを考えてるのかというのを読みたい派なので、攻視点の後半のほうが好きでした。(もちろん、前半のエピは2人を理解す…
ねこのしん
主人公幼馴染二人がどちらも頑張り屋さんで終始微笑ましい話です。攻めが若干ヘタレで受けの心の強さがいい。これは栗城作品らしいと思います。 玉の輿〜でもそうなんですが、先生のBLで好きなところは脇役もちゃんと生きている姿が見えるところ。この作品でもそれがちゃんと盛り込まれていて、作品に厚みがあります。芸能界を舞台にしたこの作品でも群像劇の要素がとてもいい味になっています。どのキャラクターにも愛情を感…
栗城偲 高緒拾
はるのさくら
前作よりパワーアップで楽しく読ませて頂きました(*´∀`) まずは印南の秘書である酒匂視点のお話が。 第三者目線のカップル2人のイチャイチャぶりを見るのはとても楽しいので、とっても萌えました。 恋人の存在を愛しそうに、嬉しそうに語る印南と、そんな印南の幸せを見守る酒匂と研究者のベルさん。 いいねぇ(⌒‐⌒) 元当たり屋だった受け様の青依は、今は攻め様である印南の会社の工場で仕…
ポッチ
作家買い。 作家買いですが、さらに暮田さんが挿絵を描かれるということで、あらすじも確認せずに早々に予約していました。 ネタバレ含んでします。ご注意ください。 匠と春臣は幼馴染。 彼らはいつも一緒にいた。 子どもの時から可愛いビジュアルをしていた春臣は、人気アイドルを多く擁する芸能事務所からスカウトされたことをきっかけに、芸能デビューすることに。 そして、そん…
栗城偲 Den(den)
よんよん
昔の約束を忠実に守り、20歳をすぎたから付き合ってくださいと申し込む攻めと、悪い男に酷い目にあわされ酷い目にあったのに、人の良さからトラブルに巻き込まれる受け。 互いの気持ちの変化がくどすぎず細かく説明されて、読者が置き去りにならない文章。とても満足しました。 付け足しますと、個人的に苦手とする犯罪シーンに関しても、気持ち悪くならない程度の扱いだったので良かったです。 挿絵がとても可愛らしく…