total review:304780today:6
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
86/102(合計:1013件)
樋口美沙緒 街子マドカ
だん
ネタバレ
好評かな作品ですし、虫???と思い手に取ってみました 人類は虫達と融合を図って、新たな人類となって 今の時代の様になっているようです。 擬人化・・・とは言い難いですが・・・ 人間にプラスそれぞれ虫達の能力を引き継いでる感じなので モロ擬人化BLではないようです 話を読んでいくうちに、人間なんですが虫の能力もついてきて キャラ的にも世界観も凄く面白く感じました ストーリーも悲…
JGbee
シリーズお馴染みのジェットコースター展開を楽しみました! 今作の主人公はシリーズ初のハイクラス受にして最も心の弱い篤郎くん。何かに縋らないと生きていけない篤郎は、薬物依存症を克服した後も心の中に創り出した空想の郁を拠り所にしています。誰も愛さないと決めて他人と距離を取るわりには相手を選んでいるところがあり、この人と決めた相手(兜&真耶)に対しては「俺の言い分を聞いてくれー!構ってくれー!甘や…
樋口美沙緒
超ど級シリアスストーリーに散りばめられたユーモアがどれも秀逸で思わずにやり。二次でも樋口先生のユーモアセンスは健在です。 プロ野球選手の御幸は酒に呑まれて高校時代の後輩の沢村と一夜の過ちを犯してしまう。責任を感じてしばらく付き合うことにしたが、なかなか別れを切り出せない。毎日のようにラインやメールでやりとりし、オフの日にはデートする。沢村の誕生日にはベタなサプライズをいそいそと準備する。可愛…
aiai
全部読んで言える事は、真耶、最高。この一言につきますw お話は、前作の「愛の裁きをうけろ!」で郁の弟だった篤郎のお話です。 郁の回想で出てきた家族の話が、篤郎視点でえがかれていて、当時七歳だった篤郎の世界観を知ることができました。それぞれが不器用で、抱えきれなかったものを持てあまして、お互いを傷つけ合ってしまったのではないか、決して傷つけたくない、守りたいと思う本心とは真逆の方向に向かって…
あやたな
かなりツボな話でずっと萌えながら読んでました。攻めがどんどんストーカー化していく過程とかゾクゾクします。好青年風なのに実はすごく鬼畜なのとかもたまりません。その後の話もよみたいなー。。
siragiku
「ムシ シリーズ」で一番お気に入りになりました。 郁が主人公だったときは 篤郎は 「やなやつ」 「ここまでやるかぁ」と郁が篤郎をかばうのが 「信じられないお人よし」と思ったけど、今回のストーリーで篤郎 「実はいいやつ」「寂しかったんだ。」とうるうる。と180度転換。保父さんしている 篤郎のけなげさに引き付けられました。 反対に、今までいいやつだった 甲作が恋にはまってストーカー化していくのがち…
むぼち
最初から最後まで、わくわくもえもえしながら読みました。 実は、待ちに待った『ムシシリーズ』新作とはいえ、受が前作で悪役だった篤郎、攻が1作目から「良い人」役で登場し、劇的な大恋愛とは無縁に見えた兜なので、読み始める前は、ここまで楽しめるとは思っていませんでした。 ところが本を開いてみれば、4作目で新鮮味も減っているんじゃないか、との心配もどこへやら、私の好みを知り尽くしたかのような理想…
樋口美沙緒 高久尚子
楓花
面白かったです。 「夢の男」の正体は、やっぱりお前か(σ´∀`)σYOって感じで察しがつくのだけど、「何故そうなった?」というのを知りたくてグイ読み。 パズルのピースが組み合わさっていくように、少しずつ明らかになっていく真実にワクワク((o(。・ω・。)o))ワクワク 2人とも本当に不器用。 特に恭一…何でも出来るようで涼太のことに関しては本当に不器用でヘタレ。 自分が傷つきたくない…
樋口美沙緒 小椋ムク
ココナッツ
こちら、『愛はね、』の続編です。 そうなんです、続編なんですよー。 が! 「うっそーん!間違えたー!こっちから読んじゃったよー」なわたしです。 読んでいておかしいなあとは思っていました。 一冊目は攻め酷い!と聞いていましたので。 しかし、これくらいの葛藤はノンケにはかえってリアルで良いのにどうしてだろうか…などと思っていたりしたわけですよ、読みながら。 もちろん受け可哀想過ぎだろ…
樋口美沙緒 夏乃あゆみ
アネリ
樋口さんの作品では珍しい年下敬語攻めがめっちゃかっこいいです。 根暗無口な受け子に強引に迫ってるのがツボりましたw しかし、樋口さんのエロはねちっこすぎて苦手だ; お話はいつも切なくて、巧みな心理描写で泣きそうになるのに、エロシーンに入った途端作者変わったんか??って思うほどはっちゃけるから涙吹き飛ぶんですよね^^; 攻め様の言葉責めと受け子の「らめ~」的な喘ぎがギャグっぽくて、内容のシリ…