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サガン。
ネタバレ
ルチルの全員サービスの小冊子。 小説の方が多いので結構ボリュームあります。 …正直、原作知らない作品がほとんどだったのですが、本編を読む前のお試しとしても楽しめるかもしれません。 全体的にわりと甘くて、短いお話のわりに色っぽいシーンもあったり。 そんな中で気になったものをいくつか。 「睦言レッスン」和泉桂(「七つの海より遠く」より) 唯一、原作既読の作品でした。 本編が可…
鈴碼
Dear+の誌面広告でみて、通販しました。 届いてびっくり。 思っていたよりも大きくてかなり分厚い。 かなりお買い得感あります。 私はコミックス派なので、今まで「是」のシリーズと「クロネコ彼氏」シリーズくらいしかちゃんと読んでいませんでした。 そのふたつの番外編だけが目当てで買ったようなものでしたが、読んだ事が無かった作品の番外編もちゃんと楽しめました。 LOVERS+きっかけで、…
一穂ミチ 竹美家らら
咲人
表紙は黒でシックにまとめてありますが、 中身はハチミツ色のとっても幸せな一冊でした。 一顕と整のこの二人のキャラクターがとっても好き!! も-----二人とも愛おしい!! 心配していたそっくりさん事件も起きなかったし、 (なぜか一穂さんの作品に知人や身内にそっくりキャラが多発する事件が起きていたのです) おかげさまで同人も完全に気を抜いて楽しめました。 一穂さんのキャラクター…
柊流架
一穂さん初読み作品でした。この作品でデビューとは本当に驚きです!! 登場人物の背景もしっかりしていて、決して大きな派手さやエロさはないんですが、読んでいてリアルな感情にひきこまれました!! 一度フラれても志緒君の「好きになったりして、ごめん」と桂を好きでいることをとめられない所や、桂の過去を知って北海道まで行く所。 また桂の高校時代の過去。 子供の頃って本当に何も見えてない時がある…
一穂ミチ 木下けい子
ココナッツ
『オールトの雲』の受け・太陽の弟である大地がまさかの再登場。 あらすじ読んだ時は目を疑いました。 そして相変わらず、木下けいこさんのイラストが素敵。 攻めの大地は20歳のフリーター。 女性関係に奔放で、上映中の静まりかえったプラネタリウムで思いっきり彼女に浮気を責められ振られます。 受けの昴は科学館の学芸員。 『オールト〜』での流星の部活の先輩で、28歳。(見えませんけどね) …
snowblack
好きな作品の番外編が載っていると聞き、どうしても読みたくなった本。 豪華なのは聞いていたものの、実際に見てビックリ! 写真ではなかなか分からないんだけれど、銀色の地のきれいな表紙、 (手垢が付きそうでドキドキする……) A4版の分厚い本でした〜! コミック27編、小説4編の中から いくつかの作品に関して簡単にコメントしたいと思います。 他のレビュアーさんが既にお書きになっている作…
一穂ミチ
『雪よ林檎の香のごとく』の同人誌です。 わたしは『林檎』の同人誌では『Summer Tune』が一番好きなのですが、二番手はこの作品です。 とうとう桂が志緒の母校から離れ、転任してしまう早春のお話。 桂は転任すると同時に、学校目の前好立地住居から引越しすることに。 志緒にとっては、桂との色々な初めてはつねにこの部屋から始まって、まさかここにいなくなる日がくるなんて考えもして…
木下先生の表紙がすごくマッチしてます。 素敵です! 最初、ハワイが出てくると聞き「外国ものはなー」とイマイチ乗り気になれなかったのですが、読んでみたら一変しました。 受けの太陽は、5歳の時に隣へ越してきた流星を気にかけ、親友となります。 両親と弟の四人暮らしでひじょうに明るく、名前の通り夏の太陽のような少年。 攻めの流星は寡黙な少年で、美しく儚い母との二人暮らし。 離婚した…
『雪よ林檎の香のごとく』が大好き過ぎて、スピンオフ(と言えるかどうかはわかりませんが)のこの作品のレビューって難しいなと放置していました。 内容も一般的なBLとはかけ離れていますし。 でも、あらすじを書くという自分のスタンスから離れ感想という形ならば書くことができるかなと。 攻めは『林檎』で壊れっぷりを披露した栫。 『林檎』を読んでこの作品を読まれると、「ああ、だからなのね」と納得…
一穂ミチ 青石ももこ
ネタバレなしで書きたいと思います。 『is in you』『off you go』と同様の新聞社が登場する作品。 今回は、政治部記者×速記者。 攻めは新聞社の記者で40代のバツイチ、西口。 わざとチャラチャラ見せている部分がありますが、年相応の大人さや狡さも持っています。 受けの碧が国会の速記者。 時折見かける西口の声を記憶に残していました。 毎日、自作のお弁当を持参…