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間之あまの 小椋ムク
ちゅんちゅん
ネタバレ
初恋の兄の友人と10年ぶりに再会、ルームシェアを経て恋仲になる話。 実家から通学範囲内とはいえちょっと遠い大学生に進学することになった満希(受け)は昔近所に住んでた初恋の人啓吾(攻め)とルームシェアすることになります。 10年ぶりにあう啓吾はやっぱりかっこよくて、好きな気持ちが再燃してしまいます。 満希は少しでも役に立とうと慣れない家事をがんばったり、週末には近所案内という口実の…
伊郷ルウ 小椋ムク
紀州ウメ
小椋ムク先生の表紙イラストがあまりにも可愛らしくて購入しました。 悪くはなかったのですが、何がしたいのかよく分からず戸惑ってばかりで読み終えてしまい、「え、これで終わり!?」と言うのが感想です。 初読みの作家さんです。 芸能人はなぜ出てきたのか全く分からない……。後からスピンオフなのかもと思いましたが、結局どうなのか不明です。別に知らなくても良いやと思いました。 バスガイドとしての仕事も興…
てんてん
本品はコラボカフェ「淡路水先生×CAFE801」のコラボメニュー注文時 の特典イラストカードの1枚で、表面が文庫本カバーのカラーイラスト、 裏面に番外SSが掲載されています。 本作は「星屑コンフィズリー」の本編幕間、2人が再び結ばれた翌朝の お話になります。 いつもの朝とは違う甘い匂いがして、麻央ははっと目が覚めます。そし て自分が一糸まとわぬ姿である事に慌ててしまいます。そし…
海野幸 小椋ムク
ririn
全然、悪い男ではありませんでした。 とてもいい人です。 BL的にありがちなキャラクター&人物なんですけど、そこは安心して読めました。 余談ですが・・・少し描写の密度が濃く、読みにくい文章だなと思いました。 必要ないところまで書かれているので、情報過多な感じがしました。 もう少しテンポよく読めたらもっと楽しめたと思います。(この作者さんの他の作品ではそう感じなかったので) のんび…
かわい恋 小椋ムク
fandesu
かわいさんのご本はそれほど読んでいないのですけれども、読む度に「親切な文章を書く方だなぁ」と思います。 私はどちらかといえば『早読みの読み飛ばし』屋なので、バトルシーンとかの描写が解り辛いとイライラするのです。今作にも何度か出て来るのですけれど、非常に解りやすい。特に、ユリウスが鷲に酷似した魔物に襲われて反撃するシーンがあるのですけれども、これ、大鷲の足を剣で突き刺すという、ちょっと一般的ではな…
渡海奈穂 小椋ムク
甘食
前情報無しに読んだのでちょっとびっくりしました。三角関係の話だけどベクトルの方向が全部別々。BLでしかありえないやつです。最初に見た目も性格もザ・受けって感じの子が出てきて読者は惑わされます。 可愛い男子高校生が3人出てきて「さあ問題です。この中で誰が1番の受け気質でしょうか?」って感じです。全く攻め気質でしかない子も一名いるんですが。 そんな楽しいストーリーかと思いきや、モンスターフ…
宮本れん 小椋ムク
kurinn
空腹時には読まない方が良い作品でした。受けの作る料理が実に美味しそうで、匂いまでが感じられような空気感のある素敵な物語です。 ただ攻めが受けを好きになった理由がちょっと弱かった気がしました。 攻めが2人の関係をオーベルジュの仲間に告白したのはとても潔いと思ったし、近くの別荘を買って2人で住む家を準備しているのも好感が見えました。 ただグループ会社一族での働きが見えて来ないし、これから…
砂原糖子 小椋ムク
いるいる
レビューが沢山あがってますので感想のみ。 まずとにかく甘酸っぱーーーーーい!!! 親友に恋しちゃう高校生のお話は大好物なのでワクワクしました。 軽口のたたき合いにほんのり混ぜ込む本音とかキュッとしますねぇ…(∩´///`∩) 受け:折川は、親友に恋心を抱いてしまうも "俺、男だし…デカいし…男だし…デカいし…男だし…デカいし…(エンドレス)"とネガティブ…
高遠琉加 小椋ムク
しろたん9610
少し読んで、あっこれ私の大好きなやつだ…とわかり、もう夢中で一気に読んだ。イケメンチャラ男が純情な真面目くんにマジ惚れしちゃうやつ。全編攻め視点。政治家の一人息子×訳あり風の苦学生。 女の子と経験豊富な花塚は、自分にだけ態度の違う昴が気になる。経験豊富ゆえに、「俺のこと好きなんじゃないの?」「お試しで付き合う?」とか言っちゃう。 で、いざ付き合ってみると欲しがってるのは自分ばっかり。好き好…
伊勢原ささら 小椋ムク
逆境に晒されても、過去に貰った優しさ(これは言葉だったり、行為だったりしますが)をお守りにして頑張る主人公(しかも、その頑張りは傍から見ると頑張っている様には見えないんです)が、想い人と幸せをつかむ……実に伊勢原さんらしいお話だと思います。 確かに、世に溢れるBLはその手のお話が多いと思いますよ。 でも、伊勢原さんが書くと「いや、これはないんじゃないか」とか「ちょっと古くないか?」と思う様…