琥狗ハヤテさんのレビュー一覧

サモン・トリマー コミック

琥狗ハヤテ 

読後はモフリたくなること、必須です。

大好きな作家さんの新作なので、それはそれは楽しみにしていました。今回はモフモフ+転生+トリマーですか、これは面白いに違いありません。

と、期待大で臨みましたが、満足な読後に幸せ一杯な気分になりました。

まず舞台が異世界の獣人国なので、もちろんモフモフ三昧でモフモフ好きを堪能できます。そして、動物ゆえの困りごとを、トリマーという職業を活かして解決するのが好みでした。それだけではなく、漢前…

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サモン・トリマー コミック

琥狗ハヤテ 

獣人国に召喚されたトリマー

琥狗ハヤテ先生の大大大…ファン、当然作家買い、単話で追ってたけど一冊にまとまって嬉しい!
お得意の人外/獣人ものが嬉しい新作です。

主人公は、コワモテのトリマー・丈。
ある日突然目の前にライオン獣人が現れ、気づいたら獣人国に召喚されていた…!と始まります。
なぜ獣人国の「救世主」として召喚されたのか。その訳は⁉︎
獣人国の国王、王妃、王子は(人間から見れば)トイプードル。そして王子が…

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BLACK BLOOD コミック

琥狗ハヤテ 

画力と説得力

ハヤテ先生作品を読むのはStranger(めっちゃよかった)に続き2作目です。
や〜すばらしかったです。全作読みたくなりました。
まずテーマがいい。
─「心」とは何か
サイボーグだからこそ心とは何か…となるお話が自然で。
それをBLで見せてくれるのがよかった。
最初はサイボーグのデザインが馴染めなかったのですが、読んでいるうちにかっこいいと思えてくるのが画力と表現力だなと。
イーサン…

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Stranger コミック

琥狗ハヤテ 

絵も内容もかっこいい

初読み作家さまです。この後、もう1作読みます。
絵がかっこいい。
表紙がめちゃくちゃいいですね。
読んでいて、男だな〜、男のロマンだな〜と唸りました。中身もかっこいい。
言葉は通じなくても惹かれていったフランとトト。
死を覚悟し別れを告げにきたフランに潔く応えるトトがかっこよかった。
絡みの絵もすごくステキ。
フランがピンチのシーンで颯爽と助けにきたトトがこれまたかっこよくて思わず声…

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BLACK BLOOD コミック

琥狗ハヤテ 

どこか哲学的でもあるBL。硬派なサイボーグ攻めの”ウブギャップ”に萌え...

”ちょっと変わった設定のBL”が読みたい、という方に
とてもおすすめしたいなあ、と思たこちらの作品。
アンリミで読めるものがないかな?と探していて出会いました。

琥狗ハヤテ先生、初読みでしたがこちらの作品がとにかくどストライクだったため、
既刊もこれから探して読んでみようと思います…!

元人間のサイボーグ×ワンコな植物学者。

恋愛のお話でもありますが、「心とは何か」
「姿…

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御伽 コミック

琥狗ハヤテ 

昔ばなし風BL短編集

人と人ならざるもののお話、全五作品。
登場するのは作品ごとに、産土神、海神、狐、付喪神、龍。多種多様な人ならざるものが登場します。
幸せなお話から切ないお話まで色々と詰まった短編集でした。

作家さんの絵柄と御伽というテーマとても良く合っており、絵からも御伽噺らしさが感じられて良かったです。
どのお話もとても綺麗にまとまったショートストーリーかつ、短さからも御伽噺らしさを感じることができ…

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BLACK BLOOD コミック

琥狗ハヤテ 

萌えはある…が、やっぱり物足りない


雑誌連載の時から、特異なオーラを放っていて
気にはなっていましたが、
ちょうどクライマックスのイチャイチャしてたところで
え、な、何!?なんなの という印象を持ったのを覚えています。

それに至るストーリーを知らないせいもあったかもしれませんが、
今回、同じシーンを読んでみても
やっぱりそれは変わりませんでした。

私はどうも、唇の重なるフォルムが好きみたいなんですよね…たま…

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Stranger コミック

琥狗ハヤテ 

荒野と馬と褐色の美しい原住民と

荒野!馬!躍動感のある作画!
読んでいてわくわくしてしまう確かな画力が素晴らしい。
BL作というよりは、言語不通な男2人の良質なブロマンス映画を観た感覚になりました。
今作は西部劇がテーマとのことで、随所に作家さんのこだわりを感じる1作でしたね。
ウエスタンものを描いたり、ロボットものを描いたり、獣ものを描いたりと、琥狗ハヤテ先生が描かれる唯一無二の世界観が好きです。
作家さんの描きたい…

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BLACK BLOOD コミック

琥狗ハヤテ 

愛らしい彼ら

もう、この評価しか思いつかなかったです。
機械兵士ものかあ…と思った方にこそ、まずは1度読んでみてほしい作品です。
なんだかものすごくピュアで優しくて、どうしようもなく愛おしいお話でした。
読後感もとっても良いですし、何よりページの随所から作家さんの描きたかったものがひしひしと感じられたのが良かった。
琥狗ハヤテ先生、やはり素敵!大好きな作品になりました。

時は西暦3020年。架空の…

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BLACK BLOOD コミック

琥狗ハヤテ 

新たなヘキに。

元人間サイボーグ兵士☓植物学者。個人的に人外でも顔面が人間的でないのは地雷だったのだけがそこをクリアできるほど素晴しい作品でした。
植物学者のミハイルがピュアで可愛く、サイボーグのイーサンが雄メンでかっこ良く雄メン攻めフェチとしては顔面云々飛び越えて魅力的に感じた。
お話は二人の恋を自覚し合うまで繊細で、ここぞのキュン見せ場もあり萌えました。
エチはガッツリではないけれど設定や登場キャラもみ…

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