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38/57(合計:567件)
ARUKU
みみみ。
ネタバレ
ARUKUさんの作品をこの週末に10冊ほど一気買いして、ずっと読み耽っていました。 どれもこれも読み応えがすごすぎて、2日間ARUKUワールドに取り込まれっぱなし! 1冊ずつゆっくり読むつもりだったのに止まんなかったです。 買うきっかけをくれた幻冬舎セールありがとう! このコミックに限らず、ARUKUさんの作品のレビューには「おとぎ話」とか「童話」といった形容が頻繁に使われていますが、…
ちやたろう
ARUKU先生の作品はいつも切なくなります。みんな不器用な生き方をしてますね。そしてみんな可愛いです。日夏はかなりストーカー気質(というかストーカー)で本当に実在していたら怖いです 。蘇芳さんは小さい頃のトラウマが原因で恋愛ができないという面白い設定でした。話が進むうちにだんだん可愛くなっていく蘇芳さんはよかったです。ARUKU先生のおわりかたは救いがあるようなないようなものが多いですが、今回はほ…
すみれ0401
当初の刊行予定日から1年以上待ち・・・の発刊でした。 途中、何度ホームページの全サ状況をチェックした事か・・・(^^; 執筆陣はさすが豪華で嬉しいのですが、目次がもう少し分かりやすいと良いかな・・・と思いました。目次が作家様のお名前と掲載ページだけだったのですが、できれば目次にも元作品のタイトルも併記されていたら、読む作品を選びやすかったな・・・と。(さすがにご掲載作家様の全作品を読んでいる訳…
M+M
1冊丸ごと表題作です。 秋緒の過去(事故)が明かされ、キッカと雨宮の正体も分かります。そして秋緒の未来の話です。 1巻の最初のページから、2巻のラストに向かって進んでいるのが感じられるストーリーが素晴らしいと思いました。なんでこの話を入れたのかと疑問に感じたり、ちぐはぐな場面が少しもなく、読んでいて気持ちがよかったです。 1巻に比べるとグロテスクな場面も少なめだった気がするので、グロ…
表題作と、コミック「極東追憶博物館」収録の「楽しい俳句教室」の続編が収録されています。全2巻の1冊目。 表題作は、あの世との境にある小道具屋「明日屋」が舞台。客は死人であったり人であらざるものです。 ・秋緒の過去(事故) ・キッカと雨宮の正体 という謎を抱いた長編に、秋緒とキッカの二人で営む明日屋での騒動のショートが絡んでいく感じです。 2冊を一気に読みましたが、全1巻にしよ…
あやちゅけ
金、肩書、詐欺、裏切り、欲望、殺意…… 人の様々な思いを描いた巨編でした。 この軽い感じの表紙の向こうに、 こんな作品が隠れていようとは、思いもしませんでした。 初読み作家さんで心を持っていかれて、「ヤラレタ」という感じでした。 ≪あらすじ≫ 一大商業・星グループの総帥として君臨する攻め。 そこに猿喰山の屋敷の庭師として受けが現れます。 受けは純真無垢で自由な心を持ち、総帥の攻…
1冊すべて表題作のカップルです。 蓮根(ハスネ・受け)が主人公の表題作長編と、藤原(攻め)が主人公の後日談ショートが収録されています。 ぐるぐる考え込んでじたばたする主人公の蓮根が可愛らしかったです。 蓮根が藤原と同性だからこそ感じる嫉妬から入る展開もBLらしくて良いなと思いました。蓮根が作成するビミョーなキャラクターも面白かったです。 この作者さまの作品は、ハッピーなのか想像に任…
1冊すべて表題作の長編です。 主人公二人が中心ですが、周囲の人たちの視点も入っています。 王様と庭師の長い物語、というのが読後の感想でした。 タイトルからは、何かミステリー的な事件が起きての犯人探しかと勝手に予想したのですが、全然違いました。 騙す、騙されるということ。愛する、愛されるということ。 色々なことが頭を巡った作品でした。 この作家さまの作品は切ないエンドのものも…
はるぽん
人を愛する感情のないサラリーマンの蘇芳(受け)は、部下となった日夏(攻め)に日々告白を受けていた。調子が良く軽い男なので本気にせずにいたのだが、学生時代に自分に告白してきた相手だということを思い出し…。 久々の、ご本人の絵によるARUKUさんの新刊です。 ARUKUさんの作品は、受けは可愛いけど攻めが憎らしいことが比較的多いですが、今回は攻めもとても一途で可愛らしかったです。 い…
キリヱ
ここのところ、原作が続いてご本人のBLを読んでいなかったのですが、やっとこ出ました! 嬉しくて発売日に買いに行きました。 とてもARUKUさんらしいお話ですね。 このコミカルというにはちょっとぎこちない独特のテンポ!たまらないです! 本当、唯一無二の作家さんだなあと思います。 ただこれってAセクじゃなくて、ただの恋愛嫌いなだけでは?と思うのですが、どうなのでしょう? 日夏くん、健気…