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宇宮有芽 六芦かえで
snowblack
ネタバレ
モフモフ。 耳と尻尾をつけて人型を取れる、神の眷属の狼が攻め。 二社山の一体を統治している狼の頭領である月白と、 河南匠、27歳、独身男性、彼女なし、職業システムエンジニア との婚礼のシーンから話は始まる。 匠は8歳の時に神隠しに遭った経験がある。 彼の祖母もまた16歳の時に神隠しにあい、身籠もってしまったのだが 二人ともその間の記憶をなくしている。 匠の神隠しは、実は月白…
夏乃穂足 六芦かえで
御影
野良猫のクロは、弱っているところを獣医の克己に助けられます。しばらくは克己の動物病院で過ごしているのですが、クロが他の猫を虐待する人間を探していた矢先、裸の青年と心と体が入れ替わってしまうのです。 元々は猫であったクロが、人間として暮らすのに、言葉も振る舞いも満足にできないけれど、それでも必死になって克己と心を通わせていく姿はかわいかったです。 クロと入れ替わった裸の青年、佐藤瑞…
玉木ゆら 六芦かえで
葡萄瓜
縁あって手許に何故かシリーズ最終巻が いきなり来た訳ですが…これは判断に迷う。 多分カバー裏の粗筋にふっと惹かれて 初めて買われた人も同じ様に戸惑うかしらと。 本文で展開されているのはひとかどの 時代小説の世界でございますから。 下手すれば合間合間の甘やかさが重い空気に 塗りつぶされてしまいそうな、そう言う感じさえ ございます。 ただ、改めて時代小説であると向き直って読み直す…
霧島伊都
職業がシステムエンジニア物の作品を探していた時に初めて知り、 古本で購入しました。 あらすじにも「システムエンジニアの…」と明記してあるので、 ある程度はシステムエンジニアに関する内容が描かれているのかな? と思っていたら、実際にシステムエンジニアとして仕事をしているところを 描写しているのは、ようやく最後のほうになって、ほんの少しだけしか 描写されていませんでした。 攻めが…
高遠琉加 六芦かえで
絵夢
誰かを好きになる。 相手が自分のことを思ってくれなくても、その気持ちがどうしようもなくあふれてくる。 本当にタイトルがしっくりくるお話でした。 堂島が幼い頃の父との別れ、思春期での母の再婚、気持ち的に欠けた部分をもった人だったので本人がそのことを自覚するまでが長かったように思います。 「消えてなくなりたい・・・」と思うくらいに傷ついて、それでもずっとひとりの人を好きでいつづける三浦は本当に…
神香うらら 六芦かえで
nekonyanko
タイトルも、イラストもひかれない なぜ買ったのかいまだに思い出せないです 自分の好みの要素が入っていないのは 読まずともわかるので 多分苦手は分野で萌えたい的なチャレンジで 買ったかもしれません 作品としては、読みやすかったですが 想像とおり随所にあわないなと感じてしまう 作品でした 勝手に購入しときながら 申し訳ないです おぼっちゃまは18歳なのですが 幼稚で…
間之あまの 六芦かえで
天瞳
書店で「注目の新人BL作家」として紹介されていて、イラストにも惹かれたので手にとってみました。初読み作家さんです。 他の作品は読んだ事がないんですけど、素直に良かったなと思いました。文書が読みやすかったです。受け様が天然という設定なので、コメディ部分が入ってくるお話なんですけど、結構会話のやり取りで笑わせてくれます。爆笑ではないんですけど、ほのぼの癒し系コメディなので心地よい気持ちになります。新…
可南さらさ 六芦かえで
茶鬼
この作品、学園のシリーズものになるのですね。でも全然単発でOKでした。 高校時代を描いた「夏の章」 その後の再会を描いた「冬の章」の2部構成。 奔放な女優だった母親の私生児として生まれたために、他と交わらないようにして生きてきた高校生・吉井が、寮で同室になった二ノ宮と恋人関係になる話が「夏」 せっぱ詰る想いが盛り上るまでの高校生活の話のエンドはとても驚きの結末がありました。 そこ…
marun
記憶喪失モノでありきたりな展開なんですが、好きな気持ちが切なくて思わずウルって きたりもするお話でしたね。 個人的にもしかしたら涙もろいのかもと思う所ではありますが・・・。 内容的には高校の同級生同士で同じ寮の同部屋の二人が主人公たちです。 受け様は男好きのスキャンダラスに塗れた三流女優の隠し子と言う事で幼い時から いい加減な母親にさほど愛されず、更にその母親のせいでマスコミに追いか…
kirara
『告白』のスピンオフになりますが、単に同じ学園を舞台にしているという程度で(一応前作のキャラクターも冒頭のみ顔出し程度には出て来ますが)、前作を読まなくてもまったく支障ないです。わざわざ『スピンオフ』にする必要があったとも思えないくらいです。 可南さんは個人的に当たり外れが激しい(しかもハズレが圧倒的に多い)ので最近はほとんど買っていません。たまに新刊でよさそうだと思うものがあってもいつも迷…