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夜光花 奈良千春
ユッキ
ネタバレ
今年一番の読み応えを感じた作品。何より終わり方も秀逸です。期待値がmaxのところで終わるのですが、とっ散らかった印象が無いので謎の部分も続編の期待値に繋がりました。良い意味でヤラレタと思いました。いわばゾンビ退治の物語というオカルトも薔薇騎士と守護者の関係という胸キュンな関係や啓の周囲の魅力的なキャラクターが物語に厚みを増してくれてます。大切な人が不死者になった為、自ら葬る事で乗り越えなければなら…
夜光花 稲荷家房之介
茶鬼
前作『水曜日の悪夢』のスピンオフだそうですが、読んでなくても大丈夫。 しかしこれを読むと”えっ!?”な展開に絶対その水曜日が読みたくなるのです(自分まだ未読です) 夜光さんは、こういったファンタジー設定ものも上手いなーと、その引き出しの多さに、つくづく感心いたしましたよ。 これはネタバレすると面白くないので、色々書けないのがもどかしいデス! 世界的に有名なバイオリニスト紀ノ川の個人レッ…
夜光花 高橋悠
秋羅真琴
記憶喪失の巴。 記憶の中の暖かい手は誰のものかわからず、時間だけが自分の傷を更に広げていく。 死なない自分によってくるあやしい人。 誰が味方かわからないまま不安になる。 不安でいっぱいになったとき、須王や組織の仲間に出会い、暖かい手は誰なのかがわかって、ホッとするが、記憶喪失の間に受けた虐待に震え怯える。 暖かい手の須王により、震え怯えることもなくなる。仲間により、幾分和らぐ生き方が出来…
支配する轟、支配される光陽。 契約と称し、光陽に依存、束縛する。独占欲の強い轟に振り回される光陽だが、自由に動けることに光陽が離れていき不安に! 人獣って部分いまいち理解出来ない。
夜光花 小山田あみ
しの
このお話もライバルやらお見合い話やらポルターガイストやら出てきて色々ありはしましたが、私的感想は「西条って良い男!」に尽きます。 すぐポカポカ殴るし、口調は乱暴だし、甘やかしてはくれないんだけど、歩とのことについてだけは、一点の曇りもないんですよね。 ハッキリしてくれて、読んでいて幸せになります。 元カノと話すときに「こいつと付き合ってるから誤解させたくない」と相手にもハッキリ告げて、歩…
正直苦手な作家さんで、数冊読んだ後ず~~~っと避けていたのですが、この作品はコチラでの評価がとても高いので、読んでみました! おっ、面白かった~~~っ! 怪談とか苦手なのですが、これは全然おどろおどろしいところも無く、スカッと読めました。 実は前半部分は読みながら、若干イラッとしてたんですよね。 ここでの皆さんのレビューを見ていると「受けが良いっ!」ってのが多かったんですが………
夜光花 高階佑
けもけもぱぷ
ミステリー仕立てで謎解きなのかもしれないが、全体的に無理。 おもしろいかどうかより、わけがわからなかった。
夜光花 水名瀬雅良
なんとなく重苦しいだけで、救いがあるような、ないような……受けも攻めもピンと来なくて、いつおもしろくなるのかなあ、と思っているうちに読み終わってしまいました。残念。
獣人の「凍る月」のシリーズももう6冊目です。 今まで戦いたくないブラックビースト、獣人を取りまとめて行く組織の立場の須王、そして今回獣人組織に恨みがあり撲滅したい銀の話。 三方の立場が明らかになったことで、今度のラストへの道筋が出来上がった今作になったようです。 いつかは銀の話が出る以上、BLの主人公ですから銀もホモってしまうのはしようがないかな?とも思っていましたが、銀はホモらないでい…
Rこぴん
いやーもう…表紙が表紙なだけにひいたけど、内容は単にエロいだけじゃなかった!! わがままなボンボンの雄太がおちるとこまで堕ちて、そこから這い上がっていく成長物語 ずっと見下してきた孝彰によって犯される日常。 でも、同時にホテルでのバイトを始めたことで雄太自身人間としてちゃんと成長していきます。 非現実的で悪夢の様な冒頭のシーンから、佐原や峰さんのようないい意味で「普通の」人達と出会って働...