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木下けい子
mihi
1巻・2巻ときまして 最終巻ですね。 最初の1巻から私は イライラが止まりません。 私は攻めの中山に 怒りの気持ちが大爆発してしまいました。 宙への気持ちを素直に出さなくて ずるい男だと思います。 彼女も平気で作りますし。 大人だから結婚も意識はしていたのかもしれませんが。 自分が好きなのは 宙って分かっているのに。 SEX出来れば 誰だっていいのか?って思いました。 中山は 信用…
一穂ミチ 木下けい子
東雲月虹
ネタバレ
神か萌×2か。 相変わらず、作品全体がいちいち私の心の琴線に触れて レビューするのも時間がかかったくらいです; 前半の『ムーンライトマイル』は、 大地が、初っ端からちょっと感情移入出来辛そうな攻めだなぁと思いました。 下半身の緩い男は好かんw 男はそういうもんだと言われればそうかもしれないけど、 出来ればBLでは…っていう序盤の感想。 しかし、もちろんそんな主人公では終わらせま…
木下けい子先生の絵は上品でかわいいです。 表紙の絵で買いました。 小説家の男先生って 実際変わり者が多いって聞きますから 由利先生は普通なのでしょう。 バイの方もめずらしくないしね。 六車君は 清純でまっさらですね。 いかにも!先生のドS魂がたぎったのがわかります。 かわいこちゃんをおもいっきりアンアン言わすのは おじさん大好きやもんなあ。 ネチネチといびるも良し! わざわざは…
marun
アップダウンの少ない恋愛模様なのに、何故か優しさの残る後味がする作品。 やっぱりこの作家さんの感性の賜物なんだろうと思います。 内容的には、根っからの女好きで、その日だけの関係なんてざらにしてるような 年下でやんちゃな何故か憎めない攻め様と、幼なじみに長い間片思いしていて 見た目子供なんだけど、仕事には熱心で勤勉な受け様との年の差カップルのお話。 今まで自分の周りにはいなかった受け様…
blacksima
個人的に、10年越し片思いの攻めという設定が物凄く好みですー!!! 序盤、皆で集まった飲み会で友人から結婚の報告があるのですが、陸朗(攻め)が、「こういう時に上手く笑えない。次にお前(受け)の口からそれを聞くことになるかもしれない。それが怖くて、笑えない・・・」と思うシーンが有るのですが、それが凄く凄くじわりじわりと焦がされる様に切なかったです。 全体の話としては、もっと重くなる話かな…
綺麗な話。 幼馴染っていう響きが胸をくすぐります。 お互いしか 目に入らない。 純粋な気持ち。 若いなあ。 家が隣りって所もくすぐられるな。 まるっきり二人の世界どっぷりだもんなあ。 友達であり愛しい恋人。 ハワイへ行く前日の夜の表現は素晴らしい。 結ばれる二人が かわいい。 そして 遠距離になるのですが。 ハワイで会う二人。 小さい事で嫉妬をする感じが まだまだ子ども。 …
可南さらさ 木下けい子
サガン。
ある出来事をきっかけに高校時代、喧嘩別れのようになってしまった江沢と生方。 ほんの些細な出来事が修復できないまま5年もの間疎遠になっていたある日。 江沢は生方と再会を果たす。 そして、生方は江沢に「ずっと好きだった」と告白をして…。 もう、とりあえず江沢が男前でした。 受ですけど、男前です。 生方に告白されて、それについてもちゃんと考えて。 自ら結果を伝えに行って。 わからない…
元同級生、再会、攻めがヘタレで優しすぎる(しかも泣き黒子アリ!)、 受けがサバサバしていて、結構な男前度。 ええ、好きです。好物です!あらすじに惹かれて読みました! 『水に眠る恋』で、「可南さん、いいわぁ!!!」とうっとりしていたら…。 まるっきりとまでは申しませんが、 “BLで好きなカプ”のTOPに食い込んでくる、あのKとH…!! 可南さんが意識して書かれたかどうか、そこまではわ…
雀影
現在、期せずして、年下攻め祭り突入中。 一穂さんの新刊は、「オールトの雲」の太陽くんの弟・大地くんのお話。 流星くんと太陽くんを間近に見て育った弟くんは、性愛について、なんというかとっても素直でおおらかに育ってしまいました。 二十歳にもなってフリーターで、女の子からの誘いは断らないヤリチン。 この、一見最低のチャラ男のようでいて、実は、、、の大地くん。 プラネタリウムでの印象的な出会いと…
杉原理生 木下けい子
とてもスローだったわ。 木下けい子先生の表紙だったし 爽やかを読みたい気分だったので 買いました。 思ってたより 悪くない! けど 普通12年も待てるか? 私は無理! 途中 お互い両方に 彼・彼女居たけどねえ。 実はイライラ・焦れ焦れしながら読んでた。 ああ~~もう~ もっと速く迅速に くっついてくれ~~。 友人の壁は 予定より厚かったという事でしょうか。 攻めの「お守り」発言で気…