木下けい子さんのレビュー一覧

スーパーラブ 小説

桂生青依  木下けい子 

店長とお客の恋

普通の客と店長の恋だったらもっと簡単に相愛になったけれど、
このお話の二人は、店長のお馴染みのお客から、敵同士になってしまう展開。

受けになる二ノ宮は事故で本当の両親を亡くし、今の両親に愛情を注がれて育てられ
一流企業に就職しながらも、義父が病に倒れた事で自ら義父の跡を継ぐ為に
会社を辞めてスーパーの店長になっているのです。

そこで新しく常連となった鈴木と出会うのですが、話すよう…

3

スーパーラブ 小説

桂生青依  木下けい子 

スーパーの王子様

健気なで誠実な受けには木下けい子さんのイラストはイメージにぴったりです。
最初あらすじを知らずに題名を見ていた時”スーパー”って何だろう?って思っていたらスーパーマーケットの事だったのですね。

父親の具合が悪くなった為に勤めていた会社を辞めて地元に戻り、両親が経営していた地元のスーパーマーケットの店長となった恵が主人公。
会社員から突然畑違いのスーパーマーケット、だけど小さい頃両親を失い…

4

カフェオレ・トワイライト 小説

松前侑里  木下けい子 

うーん…

ネタバレなしで書きたいと思います。
イラストに惹かれて購入。
松前さんの作品はまだ大好き!がなく、残念。
3冊くらいしか読んでいないので仕方ないのでしょうか。


受けは、グラフィクデザインを専攻する大学生の真樹。

攻めは演劇科講師の祐介。


真樹は劇団を主催する父を毛嫌いしています。
奔放で自分をかえりみてくれない父の生き方に不満を持ち続けていたため、自分は普通に生き…

0

Dear+Heaven vol.8 グッズ

Heavenだからこその。

読みたい作家さんがいたので全員サービスに応募しましたよ。
というわけで、届いた小冊子を読んでみました。

うっひょー。
毎度のことながら「Dear+Heaven」は本誌よりもエロ度が高くて読み応えがありますねー。
っていうか、今時、修正入ってなくてここまで描いてるのって少ないんじゃ…?

それでは気になった作品をいくつか。

「クロネコ彼氏のとろけ方」左京亜也
この方はもう期待…

2

天国に手が届く 小説

夕映月子  木下けい子 

男って可愛いと感じました

夕映さんのデビュー作だそうで。
うーん、あまりのレベルの高さに脱帽です。
木下けい子さんのふわっとしたイラストが、山というハードさを緩和させ身近に感じられました。


受けの佐和は学生時代から登山が趣味の、なかなかのイケメンさん。
昔から羨望の眼差しで見ていた攻めである小田切を出向先の会社で見かけ、ファン心理のような気持ちで対峙する。

攻めの小田切はというと、登山の、そして人生の…

10

ハニー ディアプラス・コミックス創刊15周年記念プチコミックス グッズ

“ハニー”というだけあって…w

“シュガー”版よりとろっとしてるのかな??なんて
思いながらまた読ませていただきましたところ、
どっちも甘くてどっちもとろっとしてます!(?)

こちらは個人的に本編未読が多かったですが、
それでも有り難い事に、楽しめてしまうのです♪

雨隠ギドさん『お楽しみ下さい。』(悪だくみにも花はふる)
相変わらず鷹尾は目つきが悪いですねーww
視力の悪さは私も負けないんだけども。
ちゃ…

3

ハニー ディアプラス・コミックス創刊15周年記念プチコミックス グッズ

非売品だから

無修正でもいいのね。

ほのぼの系(雨隠ギド、木下けい子、新田祐克、三池ろむこ)
ガッツリ系(阿部あかね、扇ゆずは、左京亜也)
ほんのり系(門地かおり)
と、バランスよく取りそろえられた小冊子。
特に、扇、左京、両先生のガッツリエロは、非売品小冊子とは言え、雁のかえしや裏スジまでも生々しく、ここまでやっているのは昨今珍しい感じ。
門地先生の浴衣でチラりは、国斉さんも知賀もそれぞれ片ち…

4

ハニー ディアプラス・コミックス創刊15周年記念プチコミックス グッズ

安定のモロ見え祭りです☆

忘れた頃に届きました、新書館さんの全サ小冊子。

ページ数は、
左京さん6頁、新田さん2頁で、あとは各4頁。
左京さんと扇さんの無修正☆モロ見えHは必見かとw


■阿部あかね【先輩ってステキだな】(傷ついてロマンス)
ややリバちっくな素股篇♡
アフターで女性客とのホテル行きを断ったら
人生初ビンタを喰らった先輩。
 「やらせろ 突っ込まれる気分じゃねえ」
と、大斗の尻にロ…

10

ハニー ディアプラス・コミックス創刊15周年記念プチコミックス グッズ

しゅ…修正はいいんですか!?

対象コミックの帯についていた応募券3枚と1冊につき郵便振替で300円を支払って、
期間限定で応募できた(全サの)描き下ろし小冊子です☆
こういうのって、忘れた頃に届くものですね、本日ポストに入っていてビックリでした~
分かっていはいたものの、
いざ読んでみると、作家さんの豪華さにおおお~~!!ってなり、
そして、修正が全然かかっていない事に更におおおおお~~~!!!ってなりましたw

7

左隣にいるひと 小説

可南さらさ  木下けい子 

攻めが人生諦めなくて良かった

可南さんの作品は初読みです。
この作品を読んで、他も読んでみようかなと思いました。

受けの江沢は男前のノンケさん。
実家を離れ、学生時代親友だった攻めとは喧嘩別れし五年間ずっと疎遠になっていました。
この度、夏休みに久々に実家を訪れ再会することになるのです。

攻めはずっと江沢へ片想いしてきた生方。
学生時代、誰に告白されてもやんわり断り、離れていた五年間も江沢への想いを抱えたま…

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