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KJ・チャールズ 麻々原絵里依 鶯谷祐実
スズメオウジ
2巻も良かった…! 19世紀英国が舞台、主人公は保守派で役人のドミニク、そして急進派で逮捕された経験もあるサイラス。 生きる場所の違いすぎる二人の障壁が高すぎるロマンスがとても素敵です! この紳士の世界のシリーズは1巻から同じ時間軸でありながら違う登場人物の視点で描いているため、1巻のあの時ドミニクやサイラスがこんなこと感じてたのかとわかるのもまた物語の深みを感じれて素晴らしいで…
海野幸 麻々原絵里依
ボトムヘビー
ネタバレ
作家買いということもありますが、「元カレが教育係」というパワーワードに惹かれ、ワクワクしながら手に取った本作。実生活では元サヤなど考えたこともありませんが、BLにおける「二度恋に落ちる」展開は大好物。用法を守れば、2人の関係の唯一性をぐっと強めてくれる神設定だと思います。 海野先生といえばのお仕事ものですが、今回はプリンティングデバイスメーカーが舞台。攻めは、どちらかというと普通の人間くささ…
「ファッショナブルな耽溺」紳士の世界シリーズの1冊目を読みました。 突然貴族の末裔だと言われ貴族社会に放り込まれるハリー、そしてハリーに貴族の作法の全てを手ほどきするジュリアス。 元気で純粋な若者ハリーとクールな紳士のジュリアスの二人が惹かれ合うところロマンチックで素敵…! 男色が罪と言われていた時代ゆえの水面下での恋のやりとりをする二人…!それからハリーの今や過去の心許せる仲間…
ちゅんちゅん
タイミングが悪かったとしか言えない惨状からの元サヤ 新入社員として配属された営業部で教育係として真人(受け)につけられたのは2年前に別れた元カレ正臣(攻め)でした。 一瞬目を見開いた正臣でしたが、初めましてと無表情に挨拶され、真人も知り合いだったとわからないよう淡々と正臣の指導を受けることになります。 が、正臣の指導は懇切丁寧で理人のことをよく見ており、真人がやらした盛大…
ringo55555
紳士の世界シリーズの3作目にして、最終巻。 発売日に購入して、一気読みしました。 本当に面白かった!これで終わりなのが、残念です。まだまだ読みたい。。。 シリーズ3作は、かなり短い時間軸での物語になっており、前作の出来事を別の視点で描かれるため、少し重なった状態です。 そのため、読まれる場合は1作目から順番に読むことをお勧めします。 同性愛が縛り首になる犯罪と見做されている時代の…
岩本薫 麻々原絵里依
magubo
プリティベイビィズシリーズのコミック版。 シリーズの中で自分の好きそうなCPのみつまみ食いしております。 こちらは寡黙で強面な刑事攻め×美人上司受け。 この寡黙で強面無愛想な男が、実は世話焼きで、恋人に一途で、甘やかすタイプの攻めなのが個人的にめちゃくちゃ刺さります。 対する受けもハイスペでキャリアがありながら、私生活は不器用で整理整頓ベタ、でも色気のある美人なのが最高〜。 さら…
てんてん
本品は『色悪作家と校正者の書棚』の フェア店特典ペーパーです。 立冬から2日後の日曜日のお話です。 大吾と正輔は鎌倉の白洲から 空人が作った菜園の野菜の盛りが 終わりだからとランチに呼ばれます。 そこで大吾は空人から 某所のおじいちゃんファンは もう大吾の本を読んでいないばかりか めちゃくちゃ悪口を言っていると言われます。 性格そのままの清々しい口ぶりながらも …
jejejet
出会ったときが社会人と大学生、再会したときが新入社員と教育係、これ、歳上なだけじゃんて気がしちゃってちょっと楽しみきれなかった 仕事での劣等感に別れた恋愛でのエピソードで励まそうとするって、ヤバい 瀧川の引き出しが恋愛絡みしかないのがちょっと歳上甲斐がない 後半の昇進試験に躓いている辺りとか、直人のアドヴァイス、読者もみんな思ってるからさ、なんか…歳上なだけだな?て思っちゃうよ 強豪校…
菅野彰 麻々原絵里依
本作は「色悪作家と校正者」シリーズ番外編を 収録した短編集になります。 帯の「10年の軌跡」が良いですね。 新刊時の書店共通ペーパーが主なため ほぼ既読でしたが 本編ではなかなか読めない脇キャラ視点や 思いっきりコミカルなお話が多いので まとめて読むと笑えるお話が多く とても楽しい1冊です。 電子版では今も続刊が発行されているものの 紙版では本作がシリーズ最後ら…
フランク
タイトル通り、新入社員として入社したら元カレがまさかの教育係で…というやつです。 別れた理由によっては、なんだそいつ?!そんなやつとヨリを戻す必要はない!!となるけれど、攻め視点があることによって納得いく仕上がりとなってました。 超〜未練たらたらだし、まぁ、それなら受けとくっつくのも許してやる!ってな感じです。 すれ違いまくるかなと思ってたら、思っていたよりも難なく元鞘に戻ったのは雑誌掲…