total review:279066today:18
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
7/29(合計:289件)
藤崎こう
fiona0109
獣シリーズのうちの1カップル、陣xジュンが今回の主人公。 彼らの出会い編とも言える「相方」の内容も今回の内容に深く関わってくるので、「相方」は先に読んでおいた方がいいと思います。 獣シリーズの別カップル、千春x一輝も登場するのですがほんの一瞬です。 前半と後半で陣xジュンの過去と現在のお話になっているのですが、前半の方が私は好きでした。 ジュン視点で描かれているのですが、切なかったです。 …
ネタバレ
藤崎さんの単行本は今までに25冊位読んでいるのですが、今回は初の実兄弟モノです。 表題作がそうなんですが、藤崎さんにしては珍しいちょっとダークな雰囲気が全編通して漂っています。 キャラが病んでる(執着心強すぎるともいう 笑)のは今までも沢山いたのですが、ここまでダークなのは初めてかな~?という印象です。 と言っても、たまに見るとことん病んでいるという感じではないので、割とサラッと読めました。…
獣シリーズですが、今回は新しいカップルが主役。 攻め様も受け様もこのシリーズ中で情報屋として以前からちょくちょく登場していたキャラ。 最初に収録されているのは2人の出会いとも言えるお話なのですが、あとがきによるとこの2人のお話の後に収録されている「甘い蜜毒」、「劇薬な男」の3年くらい前のお話で、千春と一輝はまだ体の関係が無かった頃のお話なんだそうです。 今まで見てきた陣はそれ程好きなキャラで…
とタイトルには書きましたが、何が年下っぽくないかと言うと、高校生とは思えない逞しい体と身長、寡黙で人を寄り付けないオーラ、そしてなんと言ってもナニのサイズがとんでもないところ(笑)。 でも、学校でも先生とのセッ○スしか考えてないような体力有り余ってるところとか、先生が絶対ダメと言う時には素直に言う事を聞くワンコな所は年下っぽくて可愛いんですけどね。 この大人なっぽさと子供っぽさ両方をバランスよ…
獣シリーズより大郷xカオルカプのお話です。 思えば一夜限りの行ずりの出会いから始まったカップルですが、会う時間や交わす言葉数のことを考えるとお互いに良く理解し合っている大人の雰囲気の2人。 この2人に大郷の結婚という障壁が突然湧き出てきます。 大郷の父親であるマーキュリー社の社長が勝手に決めつけた政略結婚なんですが、この大郷の父親があまりにも傲慢で強硬なので、読んでて呆れました(笑)。 当…
キング&プリンスシリーズの2冊目です。 このカップル、前巻で両想いになったと思ってたのですが、未だにプリンスの方はキングにツレナイようで…というところからお話が始まります。 キングあんなに尽くしているのに、不憫じゃ…(涙)。 プリンスがちょっと鈍いのは可愛いと言えば可愛いのですが、キングにとっては一方的に片思いしているようで辛いですよね。 プリンスが未だにヴァージンということは、恋愛経験も…
タイトルを見て、これは千春x一輝の甘々な所を見せつけられる作品なんだろうな~という程度の心構えで読み始めたのですが…甘かった(汗)。 千春が危険な男だということを失念しておりました…。 一輝もバイトとはいえ、千春あるいは父親の身近で徐々に会社の仕事をするようになってだんだん成長してきているのを感じます。 しかし、今回教育係としてやってきた陣に対しては敵意丸出しで、陣から見ればほんとに扱いに困…
丸々1冊表題作です。 あとがきによると、元々は95年~96年に発行された藤崎さんの同人誌の作品だったものに大幅に加筆・修正されて単行本になったようです。 描き下ろしの作品は「僕らのレベルアップ」と言う作品。 「僕のスーパーヒーロー」と「僕らのチェンジアップ」だけだと、受け様の天然のお陰でちょっと物足りない感じがするので、この描き下ろしの作品があってよかったかな…と(でもあまり発展してないよう…
藤崎さんの作品は、ストーリー的には王道でハッピーエンドになる作品が多いので、安心して読めるのが多いのですが、逆に言えばよく似たお話が多いのに、なぜ飽きないんだろう…。 表題作カップルについては、雑誌掲載で読んだ時から好きな作品です。 この作品は圧倒的に強い攻め様と、世間の目から見れば攻め様に劣る受け様のお話です。 攻め様が受け様に惚れつつも、そのクールな外見の下に上手く隠していて、受け様には…
この作品にはタイトルの作品は収録されていないのですが、裏表紙のあらすじで紹介されている作品は「ワンサイド」と「ロングKISS」の主人公になっているカップルです。 この凱と唯人のシリーズの他に、おそらくスピンオフだと思われる「初恋の男」と、極道モノの作品が1作品収録されています。 凱x唯人は中・高校からの友人だったのですが、高校卒業を機に唯人が凱とはもう友人でいたくないと別れを告げる。 それか…