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88/93(合計:925件)
椎崎夕 竹美家らら
けもけもぱぷ
一冊目はよかったんですが、二冊目になっても同じようなことで受けがグルグルと思い悩んでいるので、もういいよ、という気分に。 ちょっと残念でした。 耐えるというか、耐えまくりな攻めはよかったんですけどね。
再文庫化というだけあって、なんとなく昔っぽいノリですが、反発しながらも惹かれていくじれったい関係を楽しめる人にはお勧めです。 とにかく、受けがウザいほど、じれったいです。
杉原理生 竹美家らら
ひの
杉原さん初読みです。 面白かったです~!そして可愛い! また竹美家さんのイラストがすごくあっていてよかったです。 ブラコンの兄、章彦(受け)の家に弟の友達、高林(攻め)が居候としてやってきた! 少しの間、高林を住ませて欲しいと大好きな弟の願いを断れる筈もなく渋々居候させることに。 弟との楽しい暮らしを邪魔された章彦は、散々高林をよく思っていなかったけれどーー。 年の差にめちゃく…
竹美家らら
智祢
ネタバレ
近年は、イラストレーターとしての知名度の方が高いかもしれませんが、竹美家さんはやっぱり漫画にこそその真髄があるかな、と個人的に思います。 いくつかの短編からなる、本作ですが。 淡いお伽話のような絵柄の中で、鋭い痛み…仕込み針のようなものが入っている、そんな雰囲気です。 甘そうに見えて、苦い。 表題作は、血の繋がらない擬似親子の話。 息子が子供から男になること、親子の枠だけじゃ収まら…
かわい有美子 竹美家らら
SNOOPY
英国貴族子息レイモンド(攻)×執事エドワード(受) 第一次世界大戦から第二次世界大戦までの混沌とした上海を中心に描かれてます。 ちょっと切なくてとてもかわいらしい話です。 英国貴族の館でメイドとして働いていた中国人の母親に捨てられたエドワード。 その英国貴族(レイモンドの父親)がエドワードを引き取り、屋敷の仕事をさせながらも子息のエドワードの遊び相手として月日を過ごし、やがて、レ…
一穂ミチ 竹美家らら
焔
出だし、最初の数行が漱石の小説でも読んでいる気分になりました。 かなり婉曲な言い回しと表現で言葉を綴られる。 沢山の作品を読まれている文学好きな方だと推測。 前半、それがやや鼻に付く所もあった物の後半は随分読みやすくなりました。 これがデビュー作だという事ですが文章力は確かな人だと思いました。 当初桂に対しては「やな先k…(以下略)」だと。 口の訊き方とか教科書にチョークで殴り書き…
むつこ
大好きです、こういうお話。 杉原理生さんの文体が大好きで作家買いしてるんですが、この作品のポップさはツボにきました。明るくてポップでコミカルでホノボノしてるんだけど、ドタバタ感がない。上滑りしてる感じもない。 キャラみんなが生きてました。 みんな最初と少しずつイメージが変わってくるんですよね。 で、私、攻めの気持ちとずっとシンクロしてました。 冒頭で「このブラコン兄ちゃん、あんまり好きになれない…
はちみつ
この作家の作品はどちらかというと静かな印象を受けることが多いのですが、これは予想外にポップで「この人がコメディを書くとこんな感じなのか」と新たに知らされた気分でした。コメディといっても大笑いするものではなくクスっと笑わせるタイプで、馴染み易い反面個性が薄まりやや凡庸な感じがしました。個人的にはブラコン兄弟のラブラブっぷりが好きなので楽しめましたが。 因みに基本弟バカな兄(主人公)ですが、デキ…
玄上八絹 竹美家らら
satoki
信乃は人間の細胞から作られた「犬」だ。 犬の仕事は危険な現場で人の代わりに働くこと。 警視庁に備品として存在する信乃とコンビを組むのは無愛想な刑事、智重。 ただひたすらに「主人」である智重を慕う信乃に、智重の態度はいつも冷たい。 身体をつなげてもつながらない心に信乃は…… 玄上さんの話は毎回ピンポイントにツボをついてきてくれるんだ。 人外とか人外とか健気受とか。 だけど、どうも文…
智速
絵とタイトルに惹かれてで買ったのですが、かなり大当りです。 話がとても深く、かなり感情移入できるので、私は思わず泣いてしまいました(´д`) 本当にこんな先生いたらな~ 同人誌でその後の話が出てるのでそのうちゲットしたいです^^