池玲文さんのレビュー一覧

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

人間嫌いな潔癖性が恋をした

〖DMM電子書籍〗
修正 : 白線
カバー折り返し : あり
カバー下 : なし
帯 : なし
裏表紙 : なし
カバーデザイン : 河野直子さん
電子限定特典 : なし
備考 :
ふた言 : とっても刺激的な世界だなぁと。P172の博士が最っっっ高にエロくてオススメです。

〖紙媒体〗
未読

2

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

美麗だった

池先生は大好きなんですが「銀閣博士とモルモット」は未読だったので、迷うことなく完全版を購入しました。

紙での購入なので美しさを堪能させていただきました。10年以上前だと感じられないクオリティです。もし池先生が同じ内容で書くなら登場人物はもっとマッチョになっているんでしょうね。w

引きこもりで人嫌いな銀閣博士が茅ノ谷だけが特別になって行く様子と、銀閣博士に魅かれながら自分の役割に悩む茅ノ…

3

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

電子版も見応えたっぷり

電子版をシーモアにて購入。
旧版未読、修正部分は小さめの白短冊。

エロエロながらも、ストーリーは切ないシーンもあって、読み応えがありました。
現在は富裕層に向けての性的な責め具を開発している銀閣博士だが、もともとは都市再生の研究者。ペシミストで潔癖症、変人の攻めだけど、そうなってしまったのには理由があって。
受けのアキはそんな博士にもともと尊敬と敬愛を抱いていたため、責め具の実験台にさ…

8

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

池先生すっごい!!!

2009年発売の作品の18禁バージョンということですが、新参者の私はお恥ずかしいながらこの作品のことを知らず、今回が初読みとなります。
池先生の作品がジュネットさんから18禁版で出ている!とウキウキで購入しましたが、期待以上に素晴らしかった〜!!!
いやまず、これが10年も前の作品なのが驚き。
全然そんな感じしないよー。初読みの人間の感覚からすると、むしろ新作と言ってもいいくらい。
美麗絵…

24

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

エロと切なさの融合が最高のストーリー

2009年に発売された作品の18禁版です。
かつて電子で読んだ時には白抜きが過ぎる修正っぷりで、
正直何が起こっているの分からない所が多かったのです(^◇^;)
そのような思いを抱いていたのは自分一人でではないはず!
今回は18禁バージョンですので、そんな不満を払拭し、
素晴らしいエロに酔いしれましょう‼︎
表紙もカラー絵も本当に美しくてうっとりします。


天才研究者・銀閣博士…

16

【18禁】銀閣博士とモルモット 完全版 コミック

池玲文 

私の中でずっと1位に君臨し続ける不器用で愛おしいハイスペック攻め

ジュネットさんに直接要望を送ったりしながら、ずっと待ってた「銀閣博士とモルモット」の18禁版!
やー嬉しいなー!
めちゃくちゃ嬉しい。
この18禁化かつ新装版での出し直しは今までイチで嬉しいかもしれない。
大好きな池先生のコミックの中でも特に大好きな1冊なもんですから、ピアスのあの目障りなホタル修正が池先生の美しい絵を汚しているのが腹立たしくてですね、18禁版が欲しいよ〜〜〜!って軽々しく…

24

兄ちゃんの話 コミック

池玲文 

池先生の隠れた名作

池先生といえば安心感のあるデッサン力と巧みなストーリーが濃い世界にマッチしているという印象でした。もちろんこの作品も美しい作画と秀逸なストーリーは変わりませんが、介護というテーマを盛り込んだせいか普段の作品よりもより身近に感じました。
皆さんが仰るように涙が自然とこぼれる作品です。
BL作品というよりも家族愛が全面に出ている印象ですので、優しい気持ちになりたい時に読んで欲しいです。

5

8人の戦士 1 コミック

池玲文 

どうしてこうなった本(※良い意味で)

 先に射精したら負け!攻め×攻めなんかでありそうな設定だと思います。しかし!それが男根に鎧を装備しガチなバトルトーナメントにしようだなんて他に誰が思いつくか?否!これを考案し描こうと思った発想にまずは感服致しました。

 イケメンから可愛い、美人、オヤジまで様々な属性を網羅したキャラが勢揃いの豪華絢爛!眼鏡、褐色、ヒゲ、長髪、特殊設定、体格も大~小とオプションも豊富。
 登場人物が多いので親…

2

兄ちゃんの話 コミック

池玲文 

もっとたくさんの人に読んでほしい作品

短さの割に内容も構成もセリフも非常に整って、胸に迫る作品です。
何度でも読み返したくなる。

出てくる人皆がいいひとで。
BLはファンタジー風味の現実味のないいい人ではなく、現実にありそうと思わせる描写はさすがです。
主人公の弟も、兄ちゃんも、彼氏も、彼女も、お祖母ちゃんも。

そして彼の母も、おそらくああ言ったのは母子家庭のコンプレックスの裏返しではないかなと思います。
夫と離婚…

4

SMOKE 媚の凶刃 3 コミック

池玲文 

自分には何かが少し物足りなかった

 『媚の凶刃』2巻並みの修羅場、再び。邵堅による加賦の父親への復讐、そして、それを受けての加賦の復讐。憎しみが憎しみを呼んで、物語はただ組の利益や矜持を守るために戦っていた時よりも、ずっとたちの悪い抗争へと展開していきます。ストーリーは非常に練られていたんですが、どうも以前のような緊張感はあまり感じられませんでした。邵堅の小物感が浮き彫りになってしまったためなのか、加賦と韮沢の関係が安定しきってい…

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