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大槻ミゥ
誰
ネタバレ
少々雑な展開でヤることはやったけど謎だらけで終わった上巻 え?悪口じゃないですよ ほんとに雑というか ムチャしたなっていうか あれ?悪口なのかな? 楽しみにしてたしって言いたいだけなんだけど オカシイナ ブルーグレーの髪に彫りの深い青い目 じいさんの猫種がなんなのか非常に気になりはしますが この巻 あたしの興味は「奥宮」って家の「静一郎」に「カズさん」 静一郎が亡くな…
にんじんスープ
素敵な3作品が収録されており、どれも王道ながら他とは少し違う独自の魅力を感じました。 特別な演出があるわけではないのに、読後にしっかり記憶に残る印象深い作品集です。 日常の何気ない出来事の中に甘さや温かさがあり、読んでいてとても心地よかったです。 表題作では、攻めの心情が少しずつ変化していく描写が丁寧で、気持ちの揺れが伝わってきました。 短編「エゴイスト」はページ数が少ないながらも…
いさか十五郎 束原さき 吉田ゆうこ かたしな 亞目(亞眼) 佐久本あゆ ぴい 大槻ミゥ 文川じみ
ふばば
9作品収録のアンソロジー。 以下、収録順にざっと。(作者様敬称略) 束原さき「初恋リフレイン」 大学時代に付き合っていた先輩・霧島と、社長と秘書代理の立場で再会した仁(しのぶ)。 今も気後れする仁だが、霧島は変わらず好意を示してきて… 確かに財力、地位、ルックス等いわゆる「スパダリ」。なぜこんな人がずっと仁だけが好きなのかとかバッサリ省略でストーリーは半端だけど、絵柄綺麗で読みやすい…
まりあげは
大学の仲間と彼女に裏切られ、事業を失敗し、親への借金だけが残り、傷心中のレイヤ。 親に言われて、超ド田舎の亡き祖父宅へ様子を見に行き、ある程度片付けをしてくるようにと頼まれる。 出向いた先は、本当に僻地。 そして、道行く人に祖父宅の場所を尋ねると、なんとモノノケが住んでいるので行かないほうがいいと言われてしまう始末。 辿り着いてみると、思ったよりも怖くなく、むしろ調えられている…
なんかですね 愚痴みたいになっちゃうんですが ミゥさんのお話すんごい好きなんです なのに毎度深夜からはじまる一番乗りレースみたいなのが起きないのが ちょっと不満と言うか いい宣伝部長ついてくんないかしら って思いながら なんの役にもたたないあたしが飛びだすっていうね 不甲斐ないッ! llllllll Orz ガックシ 親からの援助 信頼できる仲間 恋 すべてが順調に見え…
先日ちょいとしたきっかけに 幽霊との三角関係のお話を思い出して「いやまだいたよな…そんな三角関係」と やっっっと思い出しましたッ!ミゥさんだよもぉ なんか 日に日に思い出せなくなってるのって 手当たり次第になんでも読みすぎなのか加齢なのか どうでもいいですね シュミマセン つき合って5ヶ月 そろそろ進展したい恋人同士に立ちはだかる日常 意を決してセッティングしたもののいつもの…
もこ
悠一さんの乙女っぷりが許容できるか否か問題www いや、恋する乙女は可愛いのです。 読者モデルとして人気あがりつつな攻。 そんな彼にはずっと大事に想ってる相手がいる。 みんながチヤホヤしてくるなか、彼だけは違った。 触れられない距離感。 だから割り切った相手がいつもいたのだが ある日その均衡が。。。?! “みんなが特別扱いするから、特別に特別扱いしなかった” そこがち…
せにくちゃん
あぁぁ。。。 相変わらず大槻ミゥ先生の絵柄はすてきで本当に引き込まれます。。。 まず、表紙が最高すぎません!? 静かなのに色気ムンムンで。。。本当に大好きです。 お話は二人の学生時代から社会人になってまでの、カップルの長い年月を追えるので物語に入り込める感じが良かったです! ただ他の方も仰ってましたが、この内容なら上下巻等でじっくりと読みたかった!!!というのが正直な感想です。 な…
抗えないのよ 大槻さんの描かれる人物の眼に すんごい独特というか 個性が光るというか ド派手な演出もどぎついエロも一切ないのに1回読んじゃうと こう 糸をひくというか ← 納豆かッ(怒) なんだか変にハマって抜け出せないクセがあるというか あれかな? あたしがくさい臭いフェチだからかな? ←失礼極まりなくて申し訳ない 今回ずいぶん可愛らしかったな メインになるお…
人の内側の汚い部分や歪んだ部分を魅せるのがお上手なんですよね はじめこそその 特徴的な目 に苦手意識があって敬遠してたんだけど 読んでしまえば逆にそこが魅力になってくるし 重すぎず 軽すぎず なのに必ずなにか思うところを残してくださる作家さまで お気にいってます で 今回も綺麗なものと汚いものをうまく盛り込んでくださったな と うううん こんな始まりなのに読まなきゃいけな…