total review:303237today:0
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/2(合計:20件)
二三 緋いろ
ちょめスケ
ネタバレ
めちゃくちゃ面白かったーー! “嫌われ”からの溺愛とか、実はピュアな悪役美人受けとか、ムッツリ堅物攻め…とか、もう色んな“性癖”が詰まった最高の一冊でした! 前半は、自身の破滅ルート回避のために自分を嫌っている攻めに近づく受けと、受けの画策に気づきつつも胡散臭い笑顔と素のギャップに翻弄されてズブズブ沼に嵌っていく攻めの駆け引きをワクワク楽しみ、 後半では、「絶対に逃さない」とばかりに受け…
二三 ミギノヤギ
ボトムヘビー
受けは現代日本から19世紀ヨーロッパを思わせる小説世界に転生したモブ執事。身分制度のある社会の中でも、過去、民主主義国家に生きた矜持が受けの背骨を通っていて凛とした態度が心地よい。転生したのが推理小説の中で、自分きっかけで攻めが殺されてしまうかもしれないというスリリングな展開。展開に無駄が無くスピード感がある。淡々とミッションをこなすシゴデキの受けが、どのように溺愛されるのかワクワクが高まる。執事…
こんち0122
この作品で二三先生のファンになりました。 地方都市の名前が埼玉県の主要都市・・・そこでもう心奪われましたw 騎士団長オウギュストが不信感しか抱いていなかったイヴォンに対して自分の誤解を自覚し、徐々に心惹かれていき、最終的には変態的な妄想拗らせ執着攻めに変貌するまでが丁寧に描かれていて、タイトル通りイヴォンは団長に囚われてしまう様子がもう本当に面白かった。 旅中の魔力譲渡のためのキスもとてもエ…
165
なんて良い攻めなんだクライド! 執事ユーインが生前に読んだ小説への異世界転生ものです。 小説やゲームに転生はもうお腹いっぱいだったのですが、このお話は元の小説へのこだわり具合がちょうど良くて楽しく読めました。 とくにカレーの名前が出たあたりでギュっと心を掴まれました。 人を信じない愛を知らない公爵クライド。 それが媚びない自然体で美しいユーインに…。 全然冷酷じゃないじ…
ちろこ
お値段はちょい高め設定だけど、安定の二三先生の作品。購入して良かったです、すんごく面白かったです! 転生ものだけど、そこまでファンタジックな要素がないので、2人のすれ違う恋愛模様にじっくりと向き合って読むことができたのがとにかく良かった。彼らを取り巻く人間模様や会話のやりとり…それとクライドとユーインのそれぞれの視点で語られる心情描写が2人の恋を盛り上げており、最後の最後までページをめくる手…
二三 kivvi
受けは人族、攻めは龍人族。攻めはしっかり龍の性質の特徴が出ててとても好ましいです。前世イラストレーターだった受けが描いた完璧なキャラが、3Dになって自分を見つめてくる様に萌えが止まらないギルマス面白い。受けへのアプローチは私好みのドーベルマンタイプ(龍ですけど)。受けは言い回しがやや昭和おじっぽいかな?という点は気になるものの、とても思いやりがあって温かく器の大きい魅力的な人柄。 ギルドに持…
umeair
お、面白かったー…!・:*+. 二三先生、実は前作の鈍器本『ギルマス〜』がちょっとあまり自分には合わず、 こちら読み始めるまでドキドキしていたのですが。 全くの杞憂でした… (漫画で言うところの絵柄、この小説のライトめな文章は ちょっと好みが分かれるところかなと思います) こちら、主従(公爵×執事)で転生で、 一途・童貞・絶倫美麗鉄オタ攻めの出てくるファンタジーです(*´艸`…
フォアローゼズ
試し読みして面白かったのでそのまま購入。最初は悪評高い美人主教なのですが、その誤解は早々に解け、主人公の攻略対象たちから好かれまくり。でも当の主教は、バッドエンド回避のためにやっていることなのでそのあたりの駆け引きがとても面白い。 特に攻めの団長がいい。執着も見せるし、嫉妬はするわで、最後には熱烈にアピールしてきて、これは囲われるなと納得。 キスして接触することで魔力を与えることができる設定は…
小説内BLゲーム「溺愛騎士団と恋の討伐」という名前の脱力加減といい、王国名が「サイタマンダラ」。魔夜先生の系譜ですか?と期待高まる楽しげなオープニング。某レビューサイトを見ていたら表紙に対する物言いが何件かついていましたが、受けがマライヒっぽくてわたしは好きですw 群馬の位置に該当する帝国からのからっ風が吹き下ろす等、時々はさまれるサイタマンダラの世界観の描写が面白い。悪役である受けにとってのバッ…
てんてん
本品は『悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで』の コミコミスタジオ特典ペーパーです。 遠駆けした2人が神殿の仲見世に行くお話です。 乗馬に慣れ始めたイヴォンはオウギュストに誘われて 郊外まで走らせることになりますが 夜明け前から起こされて向かったのは 王都を見晴らす丘の上で条件が揃った つかの間だけに見られる絶景を堪能します。 この世界に生きる事が出来て良かったと …