りんこ+三原しらゆきさんのレビュー一覧

九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

これ以上ないほどの完結編

あー、もう耐えられなくて泣いたよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
感無量ですよ。
最後まで本当に素晴らしかった。
人外好きの方にも苦手な方にもお薦めしたいシリーズです。

円仁、優しくていい子になったなぁ。
まさか、元美がここで絡んでくるとは思わなかったけど、嬉しかったです^^
このシリーズ、本当にどのキャラもどのエピソードも最高で、感動しかなかった。

円仁が寿命…

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九尾の狐と子連れの坊主 コミック

りんこ+三原しらゆき 

心温まるシリーズ続編

やっぱりこの作品大好きです!
とってもとっても可愛くて、それでいてホロっとさせるストーリー。
さらに、今回から円階の兄夫婦の忘れ形見・円仁の子育てが加わり、さらに可愛くて面白くなりました。

円階の兄嫁は妖狐だったんですね。
で、幼児の円仁は三尾狐というね。
この展開には驚かされました!
円仁の秘密を守りつつ、成長を見守る円階と玉嵐の姿にほっこりします。

円階の両親も素敵ですよ…

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九尾の狐となまぐさ坊主 コミック

りんこ+三原しらゆき 

これはいい!

すごくよかった!
なぜ早く読まなかったのかと後悔しました。
キャラもストーリーもどっちも素晴らしくて、読み切り形式の各話でのエピソードにはホロリとさせられました。

ギャンブル大好きな円階と、美しい九尾の狐・玉嵐の心温まるお話の数々です。
特に、動物を人間の姿に変えて望みを聞き出す話が好きでした。
人間に恋したサラブレッド、老衰間近の象、どちらの話も切なくて……
象のハナコと母親のエ…

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九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

泣きながらも心あたたかくなる

シリーズ3作目にして完結巻。

優しくあたたかく素敵なお話でした。
今回は大きく3つに分かれてて
前作でも登場した狸の「団三郎・嵐太郎」のお話。
円仁が連れてきた壷の付喪神「阿国」のお話。
玉嵐と円楷の天寿のお話。

どれも感動でした。

嵐太郎の恋のお話では、嵐太郎の感情に気づき・じっと話を聞き・優しく話をする円楷の立派な姿に感激しました。
1巻で「なまぐさ坊主」だった姿と…

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九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

円仁ちゃんを育てたい

好き過ぎて毎日読んで毎日泣いてる。

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九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

最愛の人の手を離さないために

本シリーズは伝説の妖狐と霊感の無い僧侶のお話です。

受様の親友である狸の妖を慕う弟分の恋バナを始め単話3本と、本編後日
談を収録。

受様は寺院の次男に生まれますが、父のような霊力もなく紹介された寺院
で雇われ僧侶として働いてましたが、古の時代に封印された伝説の九尾の
妖狐である攻様と出会い、紆余曲折を経て結ばれます。

攻様と生きる事を決意した受様は両親に攻様を紹介するために…

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九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

(T^T)

本当に感動のフィナーレ!!

何処の書店もなくてき5軒ハシゴしての購入!
私の歩きは無駄ではありませんでした。

涙止まらずの1冊です。

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九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

感動のフィナーレ!!でも、お別れは寂しくて…。

大好きなシリーズの3作品目が発売されるのを先日知り、テンションMAXにして発売を待っていました。
なのに…!!
題名に『永遠に』なんて、付いちゃってるじゃありませんか…!!

とうとう、このシリーズも終わっちゃうのか…と寂しく思いながらも、充実しまくってた内容に大大大満足なフィナーレでした。

だって、相変わらずな玉嵐たちのイチャイチャはもちろん、円仁の心の成長、円仁の結婚、そして孫……

5

九尾の狐と子連れの坊主―永遠に― コミック

りんこ+三原しらゆき 

よかった…このシリーズの大団円

わかっていましたし、覚悟もしていたんですが、
やっぱり生き死には泣きます。
生きてても幸せ、死んでも幸せ、本当によかった…!

お話は大きくわけて3つあります。
ひとつは前作まで子どもだったタヌキが成長して苦しい恋をするお話、
ふたつめは壺についた付喪神のお話。
このお話で円仁は死ぬ、ということを学びます。

わかっちゃいるけど、泣けちゃいます。

この涙腺がくずれたところで…

3

九尾の狐と子連れの坊主 コミック

りんこ+三原しらゆき 

もふもふ狐と坊主の人外ラブ続編

ちびっこがもう、可愛すぎ。子育てBLは普段あまり読まないのだが、この作品はもともと絵が可愛らしくてキャラも丸っこいので、ちっちゃい子が出てきても違和感なく読めた。と言っても攻めと受けの子どもではなく、受けの甥っ子。両親は交通事故で亡くなってしまったという不憫設定。

どうやらこの円仁くんのママが実は攻めと同じ人種(?)で、円仁くんもその血を引いているらしい。亡くなったお母さんは、息子が心配で成…

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