total review:306084today:51
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/39(合計:387件)
松幸かほ
165
ネタバレ
もう最近自分の萌えセンサーが鈍ってるのか萌えられなくてレビューも辛口でごめんなさい(_ _;) で? な感想でした。 佳維が大変な目にあって育って異世界に転移して幸せになって良かったです。 第一発見者の宿屋の老夫婦に拾われ、宿屋をコンサルティング?繁盛させて。 名物な美味しい料理で騎士団の副団長であるヴィサの胃袋も掴んで。 ルーカスの食育も料理長に引き継ぎはしたけど…
あーちゃん2016
先生買い。さらっと楽しく読めたのですが、いつまでも覚えてないなと思うので萌にしました。攻めさんが王子系ビジュと思いきや、しれっと雪崩れ込ませるタイプだったのと、受けさんが淡々とこなすタイプに感じられて楽しかったです。料理話が好きな人は楽しいかも。本編300Pほど+小話5Pほど+あとがき。 ある雨の日に跳ね飛ばされたと思ったら、見たことも無いところにいることに気付いた佳維(かい)。偶然行き会っ…
SumomoinDeutschland
受けの佳維は、恵まれない環境で育ちながらも懸命に生きてきた。置かれた環境を嘆くことなく、生きる為に前を向き続けた佳維は凄く芯の強い、優しい青年。 攻めのヴィサは彫刻のような美貌の持ち主で、王室騎士団副団長。佳維にベタ惚れ、優しくてしかもエロいときた。 メインのキャラはすごく魅力的だし、脇を固めるキャラ(宿屋の老夫婦や、ルーカス、エドヴァルト)も良いキャラなのですが、ストーリー全体通して常に…
ちろこ
まず、1つ訂正。 あらすじに「体が弱く年の離れた弟ルーカスのため料理を作る」とありますが、厳密に言うと、歳の離れた従兄弟の男の子です。弟のように思っているとの意味を含めて"弟"と佳維には説明した感じですかね。 ヴィサは貴族の出身で、王立騎士団の副団長ですが、当主夫妻であった両親を失ったため本来爵位を継がないはずの叔父が侯爵家代理を務めている…つまり、ヴィサは次期侯爵家の当主だけど騎士団に所属し…
松幸かほ みずかねりょう
レイン7iN
狐の婿取りは、もふもふ要素と優しい人外恋愛が心地よい癒やし系BL。 人に忘れられ力を失いつつある狐神・琥珀と、彼を救った人間の医師・涼聖の関係が丁寧に描かれていて、 静かな山奥の空気感まで伝わってくるようです。 琥珀の儚さと不器用さ、涼聖の穏やかな包容力の対比が魅力で、二人の距離がゆっくり縮まっていく過程はとても自然。 子狐の陽ちゃんが加わることで物語に温かみと可愛らしさが生まれ、…
23巻目。なかなか進まないんですよね・・・キャラ達が可愛いし、もはや遠い親戚な勢いで馴染んでいるんですけど、私が生きている間にある程度ストーリ見えてほしいなあ(笑)。本編150Pほど+サブキャラ達の小話3本。 本編でわあと思ったのは不知火さんかな。白狐様のマズル掴んでニッコリ圧かけるんですよ、すげえ。(そこをみずかね先生が挿絵にしてくださっていてwwww神) マッドサイエンティストっぽい感…
ひよどり
この巻は表題の「神様、襲来するの巻」以外に ・龍神様と珠子ちゃん ・不知火様と玉響様 ・白狐様は添い寝がしたい と物語があり それに伴い新しいキャラが何組か出てきました 白狐様を守る紅雲(イラスト有り。紅雲は白狐様のマズルを握って苦情を言う程のしっかりした方です。この部分もイラスト有り) 龍神様の追っかけ シマヘビの珠子ちゃん(イラスト有り)とその属主(イラスト無し/名前なし) 陽…
松幸かほ れの子
先生買い。ちびっこは可愛いし、上司の外堀埋め絡めとりは楽しかったので萌にしました。本編280Pほど+あとがき。ちびっこお好きな方だったら楽しいんじゃないかと思います。 亡くなった兄夫婦の子を引き取り、保育園に預けながら出社やリモートワークで勤務している幸紘。周囲にはそのことは言っておらず定時退社命で頑張っていたので、周囲からはあまり良く思われないこともあり・・・と続きます。 攻め受け以…
陵々
松幸かほ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で 子育て 4 ツンツン 3 可愛い 2 エロ 1 な感じだと思います。 貴紀さん×幸紘さんのカプです。 受けの幸紘さんは、今作の帯に警戒心強めな猫系受けとカテゴライズされていますが、警戒心というよりは要はツンデレ受けかなと思いました。そしてそのツンデレの比率がツンツンツンデレって感…
私も絶賛子育て真っ最中の身。 1人で甥の朋を育てながら、仕事をこなす幸紘のバイタリティはスゴイと思ったし、誰にも頼らず愚痴も言わず、愛情をたっぷりと与える姿には感動すら覚えました。 "独身サラリーマンの一人子育て"的なドキュメンタリーを見てるようで、結構細かいところの子育てあるあるにも言及してるのが、ああ…作者さんは子育てが分かってらっしゃるなと思ったりもしました(笑) 自分自身の子育て経験…