エロス度★★★★
おやおや。隣人にケツで抱かれてしまう攻めはかわいいですね。
明史と常盤が紡ぐ恋物語で、ノンケの体育教師がガテン系イケメンに翻弄されたり、逆に常盤が抱える想いの切なさが刺さったりと魅力的でした。
体の関係アリの隣人同士の交流を深めるなかで常盤に対して芽生えていく明史の想いや常盤のひとつひとつの表情・言葉に見え隠れする諦めたくても諦められない想いの傷がたまらなく、濡れ場では最初は常盤がリードする形での攻め喘ぎが拝めたり、クールな常盤が逆に明史によって乱される可愛さ・体育教師とガテン系だけに鍛えられた筋肉が垂涎。
黒笹サイドの恋愛もスタートするらしいのでそちらも楽しみです。
エロス度★★★★★★
おやおや。麗央の純粋さにタチのプライドをドミナスパージされる坪井はかわいいですね。
麗央と坪井が紡ぐスピンオフ作品で、失恋していたり寂しさ・不安を抱えた似た者同士が互いの存在でそれらを埋め合っていくのが尊い。
麗央の純粋さや一生懸命な姿に坪井が影響を受けてクズの烙印があった彼が変わっていくのも、坪井を好きになり独占欲などが芽生えていく麗央がたまらなく、ふたりに救済をもたらす恋が最高に胸熱でした。
濡れ場では、麗央の舌ピが坪井に与える刺激やタチであった坪井が蕩けた姿を見せるのが美味しかった。
エロス度★★★★
おやおや。お互いに想いがダダ漏れている八雲と莉央はかわいいですね(I)。
八雲と莉央が紡ぐ恋物語下巻。
2人の距離がどんどん恋人同士のように親密になっていくのが尊く、莉央に対して抱く八雲の劣情や友情と恋情で揺れていた莉央の中で八雲への気持ちが明確になっていき、八雲に身体を触れてほしいと求めるようになっていくのが垂涎でした。
しかし、ここで先輩・白鳥から八雲に釘を刺される展開に。
莉央と距離を置こうとする八雲、八雲がいないことに寂しさを募らせる莉央が切なく、2人の恋の着地点には胸がいっぱいでした。