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女性umeairさん

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悠馬と律(とまりも(猫))、新たな関係の始まり

偽装結婚から始まった恋、シリーズ完結巻(全2巻)。安心して読めるあまあま、スイート物語です♡

なんといってもビジュのいい二人、絵を見ているだけでもふわっと気持ちが上がります⤴︎

そして何よりも。
1巻の中途半端にも思える終わり方にモヤモヤ感が残っただけに、律(受)がきちんと自分の気持ちを自覚して答えを出す展開が嬉しかった!:*+.
きちんと言葉にして伝える律、格好良かったです。

当て馬か!?と警戒した新キャラ君もなんというかこう、性格がすごく良くて…好きでした。相手のことを思って身を引ける男、好きです!幸あれ…

偽装結婚から始まり、真の恋人・伴侶、そして家族へ。
形を変えた二人のリアルスイートマリッジ物語、堪能させていただきました❤︎

新婚旅行先でのあまあまえち、こたつで可愛がられて…などなど、いろんなシチュのえちが楽しめるのも眼・福!だった〜✨

(あっ。自分でも細かいな、、と思うし全然重要なシーンではないのですが、律が左手でお箸を持ってるシーンと、右手でスプーンを持って食べてるシーンがあって、ちょっと気になったり。両利き設定?)

策士な律(受け)の妹と、欲望に抗えない悠馬

『想定外のスウィートマリッジ』電子限定特典描き下ろし漫画のこちら。

悠馬(攻め)が律(受け)の家を訪れた際のエピソードです。
財布を母親にねだるも、母親に「誕生日になったらね」とかわされた律の妹。
そこで妹は悠馬に擦り寄り、「いいものがある」と言ってある写真を悠馬に見せー

という内容。

メイド服コスプレの律の写真を、高額で買い取ろうとする悠馬に笑っちゃいます。
妹ちゃん、策士だな〜〜( ̄∀ ̄)
きっと欲しかった財布が手に入り、win-winで双方満足だっただろうな笑

本編と変わらず、攻めの強い愛(執着?)が感じられ、クスッと笑えるおまけ漫画でした◎

世話焼きイケメン同期にほだされて…偽装結婚から始まる恋のゆくえ

いや、ラストー!! 煮え切らない!不完全燃焼でした。。だから新刊の2巻が出たのかあ。

完全にもう身も心も絆されまくってるのに、「(本当の結婚は)考えさせて」で律からのハッキリした告白もなし。ちょっと消化不良です…

ただ、攻めの「あわよくば」の魂胆丸見えな偽装結婚生活はあまあま、攻めからのラブ強めで胸キュンものでした。せっせと胃袋掴んで理由をつけて一緒のベッドで寝て、猫のまりも含めて可愛がって甘やかして…♡
こんな理想の(というか、都合のいい…?( ̄∀ ̄;))パートナー、いなーーーい!
律じゃないけど人としてダメになっちゃいそうな、世話焼きワンコ攻めでした。好き。

まだ攻→受への愛、という印象の1巻。
2巻では矢印が双方向になるのか!?なるよね!?と思いながら、続きを読みたいと思います◎

感無量!夫夫となった二人の、ピースフルで最高にハッピーな半年間

『お兄ちゃんのお嫁入り』の続編のこちら。「お兄ちゃんの〜」読了後、余韻を抱えたまますぐに読み始めて本当に良かった…!!

冒頭、籍を入れて2年以上…と記載があり、あの理緒くんがもう20歳になってるんだ…と感慨深かったです。
無事大学生になった理緒。悔しくも高校通学を諦め中退するしかなかった前作が記憶に新しいので(読んだばかりだから)、本当に本当に良かったねえ。。とうるうる。

こちら単体で読んでももちろん十分楽しめると思うんですが、個人的には前作を読んでから、のステップをぜひお勧めしたいです。
メインカプ二人の紆余曲折が分かると、感じ方も違ってくるかなあ、と。

こちらの続編は、攻め受け両視点、交互に書かれています。
前作はほぼほぼ受け視点だったので、宗匡視点で愛しい理緒や留奈・礼央のことが語られているのが嬉しかった(*´˘`*)♡

そして間乃先生のシリーズ作品のキャラたちがじゃんじゃん出てきます。先生のXに相関図あり。
間乃先生ビギナーの自分には、2組ぐらいしか分からんかった……;ということで、未読の作品をいくつか、カートに入れました( ̄∀ ̄)

1月〜6月まで、それぞれの月の行事とともに、家族の日常が描かれた”The・ほのぼのBL”のこちら。

前作を読まずにこちらだけ読んでいたら、多分 ”可愛いな〜ほのぼのする❤︎”という「萌」しか感じなかったと思うんですが。

前作での、父親に育児放棄され途方に暮れ、宗匡の胸に全力で飛び込んで甘えて、初
めて涙を流す理緒の姿を知っているからこそ、このなんの変哲もない平和な一家団欒の様子が胸に響く。。タイトルどおり「幸せ家族ダイアリー」そのままの内容なのに、なぜか泣きそうになっちゃいました。

ブロッコリーを「ぶっころりおいしい」と言うちびライオン礼央、”大きいつづらと小さいつづら”方式のお年玉で予想どおり「小さいつづら」を選ぶ堅実な留奈ちゃん、二人の可愛さは言わずもがな。説明不要の可愛らしさ。

そんなほのぼのした中にも、沁みる言葉、フレーズが所々あり、印象深かったです。

特に「普段は必要じゃなくても、必要なときにそこにあるという状態が大事なのだ。本に限らず、社会福祉も何もかも」という一文。さらっと書いてあるんですが、なんだか色々思うところがあり、しばらくじっとこの一文を見つめて考えてしまいました。

そしてあとがきの後の、二人の新年初えちの甘いこと甘いこと!ご褒美、待ってました!笑
キュンと胸が高鳴る最高のエンディングに、幸せな気持ちいっぱいで本を閉じることができました。

下半期、「文月〜師走」も楽しみすぎる♡ワクワクしながら、待ってます✨

コワモテの「あしながおじさん」攻めの包み込む愛に、涙

いや、もうこれ最高に好きなお話でした。読んで良かったー…!!
不憫受け君が強面スパダリに救われるシンデレラストーリー、キュンとしてグッとくて泣けてしまう、素敵な素敵なお話でした…

そう、決して甘ーいだけでなく、受けの理緒の境遇と父親からの仕打ちには思わず涙が出る部分も( ; ; )

読みながら自然と、頑張るお兄ちゃん・理緒を全力で応援したくなる。
顔に似合わず激甘党の攻め・宗匡も頼り甲斐あり、思いやりあり、体を張って理緒を守ってくれて子供に優しい、最高のパートナー✨

実は間乃先生の新刊『しあわせ家族ダイアリー』を、何も知らずに購入し読み始め、(もう出来上がっているカップル?二人の馴れ初め話はないのかな?)と疑問に思い先生の後書きを拝見したところ、こちらの続刊だと判明(10年越しの新刊とは、すごい!)。

そのまま新刊を読み進めても問題なさそうだったのですが、やっぱり”家族になるまで”のプロセスを知っておきたいな、どんな恋を経て家族に?という部分に興味があったので、急いでこちらも購入し読んでみた次第です。

先に書いたように受け攻め共に魅力的なキャラなのと、理緒の妹弟が本当に可愛い!!

遠慮がちでしっかり者でファンタジー大好きな控えめな留奈&小さなライオン・礼央。お姉ちゃんということもあり、何かと気を配ったり遠慮しちゃう健気な留奈ちゃんに特に胸がキューっとしました・:*+.宗匡に全力で思いっきり甘えていいよ〜!!
そして指切りで「針千本トーマス」って言ってる礼央の間違いっぷりも最高に愛おしい(*´˘`*)♡

そんな二人が、父親に殴りかけられた理緒を守ろうと懸命に立ち向かうシーンでは、もう胸がいっぱいになって気づいたらポロポロ涙がこぼれてました。

終盤の攻め視点の「お兄ちゃんのサンタクロース」も良かった…
本作のタイトルも、この終盤のお話のタイトルも、どちらも二人のちびっこ目線なんですね。いいわ…
お兄ちゃん=理緒のサンタクロースである宗匡。宗匡の大きな大きな愛に包まれて、ずっとずっと幸せでいてーーー!

この幸福感に包まれながら、籍を入れて名実ともに「家族」となった四人の続編、新刊が読めるなんて幸せすぎます。今夜は眠れなさそう(*´艸`)

八束ファミリーのお話にどっぷり浸るぞ〜・:*+.

竜の血を引く王子の執着・猛愛/盲愛とミステリー要素にドキドキ

いや〜〜、良かった…!とっても面白かったです。自分のツボ・ヘキに刺さるお話でスルスルと一気読み。

前世持ち下っ端役人の受け君と、心の傷を抱え、無気力に生きている王子攻めとのラブストーリー。
王子攻めの執着愛が楽しめるとともに、攻めのトラウマとなっている事件解決のミステリーも絡んできてワクワク感満載、お腹いっぱい楽しめました◎

以下、簡単なあらすじを。↓

主人公は下っ端王宮事務官のヒナタ(受)。彼は以前から時折、誰かを必死に追い求める夢を見てはうなされています。
そんなある日の夜、アレクシスが強固な結界を張り誰も入れないようにしている庭に、偶然迷い込んでしまったヒナタ。そんなヒナタを「あやしい」と言い、自分のそばにいるようにと命じたアレクシスによって、彼の下で働くように。

共に過ごすうち、少しずつアレクシスに惹かれていくヒナタですが、アレクシスには悲しい恋と忘れられない伴侶の記憶があるようでー

と続きます。

序盤の、ヒナタが自分の下で働くよう命じるアレクシスのセリフ回しからして面白かった〜!(*´艸`)

「色々身辺調査をしたけれど、あやしいところがない。これだけあやしいところがないおまえはあやしい」→「仕方がないので俺の監視下に入れ!」って。
もうめっちゃめちゃヒナタのこと気になって仕方ないんだね、素直じゃないね…とこんなところからキュン。

その後もヒナタに会えなくて拗ねたり、命令口調で偉そうに朝から晩まで一緒にいようとするアレクシス。もーーーーー!可愛いなーーーー!!笑

ちょいちょいアレクシスをたしなめる側近・ヨハンネスとの掛け合いも楽しく、度々ニヤニヤしちゃいました( ̄∀ ̄)

で、そんなコミカルな部分とは対照的に、胸をグッと刺す切ない場面も。
”アレクシスにお似合いの相手・彼に愛されるべき人”は現世の自分ではないのでないか…と思い悩むヒナタ( ; ; )

”びっくり箱”のように何をしでかすか分からない健気なヒナタに惹かれていくアレクシスの気持ち・過程が分かっているからこそ、「ヒナタ!自信持って!!」と全力で応援しながら読んでいました。

ヒナタの体に現れる”伴侶の徴(しるし)”や、ひざまずいて愛を告げプロポーズするアレクシスなど、個人的萌えポイントもぎゅぎゅっ!と詰まっていたこちらの作品。

どこまでも深く愛を捧げる攻めに、思う存分酔いしれました✨
溺愛執着攻め、最高!(。-∀-)

うーーん…

奈良千春先生の美麗な表紙に惹かれ、購入したこちら。転生(別人に生まれ変わるわけではないので、回帰?)ファンタジーものです。

うーん、うーん……設定や展開のサラッと感がどうも自分にはしっくり馴染まず納得できず、物足りなく感じてしまいました。

以下、簡単なあらすじを↓

主人公は闇ギルドの長、サマルカンド。一人称で進むお話です。
ある日、国の第二皇子率いる「光の騎士団」に殺されてしまったサマルカンドですが、気付くと3年前の闇オークション会場に。

そのオークションで売られていた一人の性奴隷の少年が、自分を殺した第二皇子では?と勘付き、驚きながらも落札。
将来自分の闇ギルドが摘発されず見逃してもらえるよう、その少年・サーシャを自らのもとに置き暮らし始めー

と続くお話です。

まず、期待した奈良先生のイラストですが、こちら本当に素晴らしかった!!

表紙も美しいんですが、口絵が対になっていて、そちらもため息が出るほど美麗です。
BがLする関係性としては、口絵の方が本編の関係どおりかと。

表紙だけ見るとサマルカンド(黒髪)の方が攻めっぽく見えるんですが、逆です。びっくり。

で、何より引っかかったのが、このサーシャ×サマルカンドの攻め受け関係。
サマルカンド、男女を問わず体の関係は持ったことがあるという設定なんですが、常に「攻め」の立場だったんですよね。

それが、サーシャとの関係では「受け」に回る。
その受け入れ方があまりにもあっさり、「サーシャとならいいと思った」的に簡単にまとめられてしまっていて、肩透かしを喰らったというか……もうちょっとこう、「男としての矜持」とか、葛藤とか戸惑いってあるんじゃないか?と思ってしまいました。

体つきなどが逆転したとはいえ、今まで”弱い存在”として保護し育ててきた相手だからこそ、尚更。。

で、その二人のえちも本当に終盤の終盤、さらっと描かれて終わります。
思ったよりもうっすらした描写、そしてえちで終わるというラストに、物足りなさと残るモヤモヤ感。

小さなことですが、国名が最後まで出てこないのもちょっと気になったり。

サマルカンドという人物のキャラと、サーシャが一途にサマルカンドを恋い慕う様子なんかは好きだったんですが。
どこか盛り上がりに欠け、モヤっと感も拭えず、しっくり来ず…でした;

やっと…!

湊の佐久間先生への恋に一区切りがつく4巻。ここまで、な、長かった…!
読み返しですがこんなにも引っ張っていたっけ…?と焦ったくて3巻まで「ああああ!」となってました。スッキリ。

萌える部分(←多め)と、「うーん」な部分(←少なめ)が混在する4巻だったなあ、というのが正直な感想です。

まず、明日香と柊、この二人については正直あまり興味はないかな…;
それよりメインカプ2人を動かして欲しいな、と思ってしまいます。。

そして個人的に年下攻めの「アンタ」呼びってあまり好きじゃなくて、ちょっとがっかりしたところもあるんですが。
でも!!

シンのバックハグからのうなじキスーー!! これはちょっと、心の中で何かが弾けました✨
脇目もふらず追っかけてくる年下攻め、やっぱりいいなあ。。

二人の出会いもやっと描かれ、シンの長い初恋の旅路に胸キュン❤︎

えちえちな作品もいいけれど、こんな焦ったいゆるキュンラブに萌えるのもまたよし、と思えるシリーズ4作目でした✨

年下攻め・シンの想いと”成長痛”の響きにキュン

ゆるキュンシリーズ、第3巻。恋愛面での進展は…うーん、ほぼないかな、、?
2巻でももだもだしていた”佐久間先生との決着(?)”は先生なかなかつかまらず…で宙に浮いたまま。

そもそも、そこまでして決着つける必要あるのかな?とも思いますが、、
シン的には「過去の話」としてきっちりはっきりケジメをつけて欲しいんだろうな。そのへん、良くも悪くも高校生ならではの若さを感じたり。

それにしても、そうか、まだ高校生で成長期だから、”成長痛”があるんだ…!とあらためて、”高校生だったよね”と実感しました。
湊に足に触れられてカーッとなってるシン、可愛い。。

デート前日のファッションコーディネイトに悩む姿なんかにも、キュンとしました。
ちゃんと湊に褒めてもらえて、良かったね…❤︎

シンを応援する気満々になってるので、偶然とはいえ佐久間先生とずんだシェイク抜け駆け、のようになってしまう展開は胸が痛かったです( ; ; )
ずんだシェイクごとき、じゃないのよ、そこは!! 分かってない湊にくーーーっつ!(怒)ってなってしまう。。

そんなところで本編終了、「ああ…」となりましたが、成長痛と遊園地デート前日のおまけ漫画のおかげでなんとか気持ちを持ち直すことができました。

そろそろ気持ちに応えてあげて欲しいな、、とやや焦ったさを感じてしまう3巻でした。

ツボをグイグイ押してくる、バランス最高な一冊・:*+.

もう、キュンと笑いとえちえちが交互に襲ってくるのがたまらなく楽しく萌える最高の一冊だった〜!! 満足感でお腹いっぱい。

元シティボーイの年下わんこイケメン × ちょろ可愛い年上純朴くんのお話です。

とにかく自分の笑いのツボを的確に押してきてくれる、キレッキレの笑いのセンスに脱帽です。楽しすぎる…!

村に移住してきた美容師夫婦にリーゼントにされる二人(爆笑した)、新の”口から出まかせ?”の”禊”を信じてえちしちゃう太王(たお)君、フェスで出会ったのが恋のきっかけな太王の母(ここも爆笑)、そしてキャリーケース小脇に抱える新のお母さん…
(いい意味で)ツッコミどころ満載のギャグにお腹が痛くなるぐらい笑わせてもらいましたꉂ(๑˃▽˂๑)最高!!

笑いだけじゃなく、主人公・太王の序盤の上京物語にも共感するところが多くて。

村を出て上京するも、思い描いていた東京生活とは違い、疲労ばかり溜まっていく日々…仕事を始めたばかりの時の自分もほぼ同じ状況だったなあ、と思い、たお君の心情にめちゃめちゃ共感しました。。辛いよね。。

そして極めつけはえち!こちらももう、文句なし!!!
初めてのえちから、新(攻)にシャ◯浣されお◯っこ出させられ、その他もろもろされてトロトロになる太王が可愛くて可愛くて、拝みたくなりました…”禊”だけに…

碗島子先生ワールドが堪能できる、大・満・足!の一冊でした。最高!✨