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女性MOET子さん

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単話読んだ時の感覚とは違ってましたが面白かったです♪

単話の始まりの煽りであった「エモい、エロい、新シリーズ」で言うと「エロい、新シリーズ」なのは確かだったけど「エモさ」はちょっと感じにくかったかな、、、とは思いました

この煽りを受けて読んだ単話の1話目の読後とは違った感覚に少々驚きはありました…
でも、単話とコミックスの表紙の違いを見てこの感覚の違いに納得です!

単話の表紙はやたらと距離感ある3人の表紙
コミックスは完全2人の表紙

単話の表紙を見て、勝手に3人同居LOVE展開!?かと思ってましたが意外と早々に大地がお家を出るので爛れた3人の三つ巴的な展開はなかったです(笑)

三角関係と呼ぶにはこの3人の関係性だけでは線が結ばれない感じがします
寧ろこの3人に月の父で、翼の兄の太陽(既に交通事故で亡くなってる)を入れた4人となる事で四角い関係性が完成するような不思議な相関図

もし三角関係とするなら大地を覗いた翼・太陽・月という喜村家での三角関係が実は1番しっくり来るんじゃないでしょうかね…?
とは言えこの3人の関係性には近親相姦的な背徳感あるBL展開は感じられません
月→翼への想いは恋というより尊敬や憧れに近いように感じます
翼→太陽の想いは正直作中表現だけでは根っこの所までは窺い知れないので、描かれたままを受け取って一方的な叶わぬ恋だったんだろうな、と飲み込むしかないかな、と思います

結局、翼の存在は月が大地と巡り合う為のお膳立て的な扱いな気がしてしまったので、巻末で先生も翼の幸せを願っていたように、私も彼には幸せになって欲しいな~と思えて仕方ありません

翼の扱いだけが少々不憫に思いますが大地と月の恋のお話しはパリを舞台に粛々と近付いて行く感じがとても良かったと思いました

更に大地の職場周りの友人達の現地の空気を感じさせてくれるキャラは楽しさがあって登場すると嬉しくなりました

複雑な感じのスタートにしてしまった事で大地と月のお話しも描き切れなかった所があったようには感じます
そこが勿体ないな、、、とは思います
大地と月のその後や、翼のその後を描き切ってスッキリ終えてくれたら良かったのにな~とは思いますが、きっと私の中で1話を読んで育て上げた期待値が高過ぎた所や自分なりに予想した方向性との違いはあったかな?と思っているので、その辺はコミックスから読む方には影響しないで読めるのかな?とは思います

肌色描写はやっぱり好みです♡
大地と翼の絡みは受けが欲情する感じの誘い受けで勢いがあります
大地と月の絡みは徐々にお互いがカラダだけではなく心も伴って求めていく変化が感じられてより良かったです
そして、、、大地と月の体格差や体毛描写も先生ならではで見所です
あと、大地の涙ぼくろも何気に色気があってドキっとします


お話し本筋からはズレてしまうのですがちょっと気になった事があるので残します
それは、月がスーパーでナンパされるシーンなのですが、、、
何で生姜が下ネタになるんだろう???そこが良く分からなかったのがちょっと気になってます…滋養強壮=セックスアピールっていう単純な事なのかな?それともフランスならではの概念があったりするのかな、、、?というのがちょっと引っかかってしまいました
どなたか分かったら教えて欲しいなぁ…

次回作も楽しみにしたいと思います!

何という終わり…Σ(*´Д`)!?

2巻の終わりにもビックリしたけれど、しっかり3巻で桃ちゃんの件は回収されて一旦はホッとしました…!

とは言え、梅彦も何か抱えているようだしテオに至っては大きな傷を負っているのにそれを梅彦と桃ちゃんの為にひた隠しにするなんて、、、
健気でいじらし過ぎて泣けて来ます( ;∀;)

最悪な始まりの時を素直に謝ったりしちゃうし、最大の驚きはやっぱり梅彦に素直にテオの中で育った気持ちを伝えた事
その美しさとロマンティックさにウットリしていたというのに、、、

何と言う仕打ちを…!
何なんだ、あのドイス・ラ・ムールという男は…!?
そしてあの兄と妹は彼にとってどんな意味を持つんだろう???

恋もバトルも益々白熱の3巻・・・Σ(゚Д゚)!
一瞬で読み終わってしまった・・・

今回はシーモアで購入したのですが、シーモア限定の特典漫画のテオが可愛すぎて最後の最後にぎゅんってしましたし、ルカの察しの良さにもホッコリ♡
あ、あとテオと桃ちゃんの小学生並みの言い合い?じゃれ合い?も可愛かったです

1巻ではジーノが、2巻ではダンテが、、、??!!

1巻ではジーノがダンテにより本当の自分を取り戻し、痕付きとしてのジーノでもファミリーを手放す事無く生きられる道を歩み始めました

そして2巻ではダンテがジーノにより彼の抱えて来たものを解放させる事が出来るのか??!!というのが肝になっているように感じます

1巻、2巻を通してダンテとジーノがお互いにとってどれだけ大事で、人生を歩むのに影響があり、その存在そのものが生きる糧となっているか?をしっかり描き切ってくれています
救われるだけでも守ってやるだけでもなく、お互いが同じだけ想い合ってるのが分かるからこそのカッコ良さや貴さを感じられる流れ…!
こんな2人を見てしまったら何が何でも「2人で幸せに」なってもらう所を見届けなきゃっ!と、使命感さえ感じてしまう始末です
今、2巻読んだばかりなのに、、、もう3巻を強く欲しています…!
来年の春が待ち遠しいです(≧▽≦)

2巻の終わりでは2人仲良くタバコを口にしておりましたが、3巻では2人仲良く甘~いお菓子をとびっきりの笑顔で口にしている日々を見れますように…♡

祝♡表紙

4巻、最終巻にしてようやく、、、よしたか正面を向いて表紙に登場ーー‼(顔、半分隠れてるけどw)
先生もこの表紙についてはあとがきでも触れてましたね

あぁぁ~終わっちゃいましたねぇ
何か勝手にこのシリーズは生涯続いていくような気がしていて、、、
終わりが来るなんて全く考えてなかったからとても驚きました

いつ読んでも必ず笑顔になれてBL、楽しーーーって思える大好きなシリーズでした
脇キャラも濃いけれどちょうど良い距離感だったのも好きでした
完全に2人あっての作品だけれど2人だけで完結する世界じゃなかったのもとてもお気に入りでした

4巻も完結巻ではあるけれど、今迄この作品に彩を添えてくれた風間さんとシュウくんのお話しもちゃんと入れてくれてる辺りにも先生のキャラと作品への愛を感じました
(シュウのゴミ袋姿、、、シュール過ぎて何回見ても笑っちゃう!!これも愛?!笑)

この作品、何ならR18とかで出してくれてもいい気がして来た!!
滅多に既読作品の大人版買い直しはしないけれど、この作品なら絶対買う!!!
先生、是非ご検討いただきたい…!!!

R18出る迄は既刊コミックを元気が出ない時には読み返そうと思います
ずっと元気にしてもらえた、支えてもらってたくさんのHappyをもらったシリーズでした
もしまだ未読の方がいたらこの機会に是非読んでみて欲しいです
とても楽しい作品です♡

強い…!

新キャラの真青さんが、、、強い!強すぎる!!

初出のちょっとミステリアスお兄さん感からこれは那智×仁に続き3組めのCPかな?と思ったのも束の間、、、
しっかり晴と直の間にグングン入って来ちゃうヤツでした~
しかも意図的ではないけれど、直にとっての晴以外の初めてのお兄ちゃん的存在に…!?
わぁ、、、こんなの晴が見ちゃったら狂っちゃいますね、間違いなく、嫉妬です

勿論直にも真青さんにも今のところは他意はないのだけれど、無自覚煽りは直の必殺技ですしね、、、
もう、、、こんな終わりは辛いのです、、、

早く続刊を読ませて欲しい、、、
結構ここまで頑張って待ちました!
大体配信は紙本の1か月後だからな、、、
後もう少しか、、、
早く読みたいなぁ~

本編内容をサクッと回収!

アニメイトの有償小冊子を配信して下さって先ずはありがとうございます!
Side直樹2の配信タイミングでこの存在を知った時の嬉しさは忘れられない…
ありがたいしかないです♡

そんな感謝一杯の小冊子は、本編で晴が直に「初めて?」って聞いた事のアンサーにもなってます
当然直はお付き合いもキスもセックスも全部が全部晴が初めて
そんな直がかわいくってかわいくって仕方ない晴
で、流れで晴の変態気味なエロさを発揮するのは直が初めてっていう感じでお互いの初めてを感じ合う、というのが本編

でも、直は晴の童貞時代はもう物理的に出会えない、、、
そんなちょっとした寂しさを救って叶えてくれるのがこの小冊子…!
攻め受けは固定で年齢だけ逆転
高3のままの直に高1の晴♪という夢シチュが叶います
直が嬉しそうーーー!

で、、、そのまま夢オチっていう流れですがその寝起きもまた可愛くって…!
やっぱりずっとかわいいな子の2人♡
最高の小冊子でした~

あ~~~かわいいかわいいかわいい…ずっとかわいい…!

あんなに晴にべったりだった直が不機嫌フェイスになった瞬間が分かる2巻
複雑だよねぇ、、、初恋を自覚したら大好きな晴には”かのじょ”が居て、、、自分は特別じゃないって知っちゃったんだからね、、、
寂しいし嫌だけど晴が悪い訳でもないし、晴を嫌いになる訳でも勿論ない
そんなぐるぐるする想いが煮詰まってあの不機嫌フェイスの出来上がり

もうそこが分かっちゃうとやっぱりこのツンデレプリンスがより一層可愛くなってしまう…!

そして、、、この作品はかわいいだけではなく、エロがエロい…!
晴が相当理想の攻め…!
優しいけどベッドでは完全にリードする年上攻め
その上エロい…♡

糖度もモリモリな続刊、この続刊でシリーズの成功を確信しました(≧◇≦)‼

王道ツンデレ受け

新刊待ちで読み返しです

年下黒髪ツンデレ界のプリンスと言っても過言ではないのではないでしょうか?直こと直樹君♡
とにかく不機嫌フェイス!だけど年上イトコの晴が大好き!大好きだけど崩せない不機嫌フェイス、、、思春期DKがかわいい…!
そんな直が晴に抱かれちゃうとアッと言う間に素直なトロトロ男子に早変わり♪
大好き過ぎて普段の不機嫌フェイスドコ行った??!!状態で「はるくん」連呼
これぞギャップ萌え…!

晴は流され攻め感があるけれど、この無印はとにかく直の可愛さを愛でる為の1冊として満足度の高いツンデレ受け作品なので花丸です

久々に始まりから読み返しが出来るにはシリーズ作品ならではの楽しみです(≧▽≦)

絶対に癒される!

どんなメンタルであっても必ず癒してくれるありがたいシリーズ、それがこの作品♡どんなに疲れていても、なんならヤサグレていたって、そして普通~に元気でも、必ず読後に「フフッっと癒される!」のです
読んでる最中から癒されメーターのゲージがどんどん貯まっていって、その過程で一度もそのゲージは下がる事なく最後は満タンで終われます

こういう「絶対」なシリーズやCPが居てくれるとほんと、助かります♡

2年生になった顕とキララ
元々社交的なキララに比べたら完全に1匹狼な顕でしたが、今回は彼の世界も少しずつ広がってるのがとても良かった
そしてそのきっかけがやっぱりキララっていう所が、ホントにキララを溺愛してるなぁ~って思えて萌えます!
そして山口進君は本当にイイヤツ!!

2人の相思相愛ぶりがとても微笑ましかった~
最高でした♡
そして顔面偏差値高いのに女子から「カッコいい」と言ってもらえず「やっぱりおもしろいんだねぇ~」と言われちゃうキララw
ずっとそのままで居て欲しい…!

11巻も絶大に癒してもらいました~
最高です!!

26歳の男のリアルが良かった…!

いいですね!日高さん!!
完璧じゃない所が凄い好みです
過剰に優しい訳でもなくて冷たい訳でもない
しっかり自分の中の線引きがあってそこを土足で踏み込んで来たら温情なし
自分の立ち位置を自分で決めてるから「流されない」で判断出来る

冒頭のアツシと女友達の会話とか結構胸くそ会話だと思うんですよね、、、
だけど観光バーだから、という冷静な判断をしつつもその会話の矛先が自分に向いたら話は別
しっかり自分の意思を日高さん流のやり方で示します

そしてゲイ仲間の総攻撃
あれは日高さんからしたらアツシの変わり様とかそもそもあんな発言しちゃった理由もは分かってはいるけど、それを知らない側からしたら収まらないキモチってのもあるからね、、、
その鬱憤を晴らしたい、というのは偽善的ではなくてすごく人間らしくてアリだな、と思いました
そしてちゃんとアツシが謝れる子だからこそちゃんと自分の身から出た錆を自ら落とす事も出来たのは結果良かったかな?とも思う
あそこで変に日高さんが肩を持つのも違うしかと言って一緒に騒いだ訳でもない
清廉潔白でもないしかと言って冷酷無比でもない
すごく処世術と自分なりの生き方がある人なんだと思う
だから色んな人が側に居たくなるんだろうなぁ
色気だけじゃなくて自分らしさをちゃんと持ってるんだと思う

多分それが26歳という年齢の説得力
これがもっと年齢を重ねていたりしたらそういうのも全部包み込んで抱擁してあげる余裕とか、自我を上手くコントロールする事も出来るんだろうけど、それがないからこそ今の「26歳の日高さんの」魅力がしっかり表されたキャラだったんだな、と刺さりました

あと、國寛さんが絡んだのは完全に嫉妬だったからね、、、
或る意味國寛さんからしたらアツシ君に日高さんを奪われちゃった訳だから、それは優しい世界なだけではないですもんね
そこまでしても手に入れたい男なのが日高サツキなんでしょうね

そしてそんな日高さんが恋人にしか見せないというアレコレ…!
「そんな俺、見てみたくない?」って、、、
そんなの「見たい…!」の一択しかないのですが?????

続き、どうぞお願いします!!!