才能と努力により優秀ではあるが闇の魔力のせいで嫌煙されていた第二王子(子ども)が、自分を慕う従者(子ども)の存在により、『聖女に執着してバッドエンドとなるはずのルート』から、従者に執着するというシナリオに変わったという流れです。
この流れのお話が好きなので、買いました。
アルベルト(10才)の転機の瞬間の顔がとても良かったです。(1話の方。ヤンデレ開花の方ではない。ヤンデレ開花もそれもそれで良いが。)
エミルが自分のことを好きだと理解(?認識)してるアルベルトと、エミルがどうなるのか次巻が楽しみです。
今巻は、聖女と逢瀬をするエミル(アルベルトと聖女のハピエンルートを目指す従者)に対して、アルベルトがキスをしたところで終わりです。
続きが早く読みたいです。
弟子×師匠cp、師匠が超有能でかつ絆され系?と思い、好きなタイプだったので購入しました。
「秘密の森の魔術師はのどかを願う 」は未読です。
バジールと、バジールを心から慕うダリとクリムトの、日常から、ある形に行き着くまでの話でした。
スレ違いとかの、恋慕の情に関するハラハラが無く、ストーリーがバジールと双子のキャラクターと合っていて、ストレスなく読めました。
バジールがかっこよすぎる。
魔力増幅補助装置を身につけているところもめちゃくちゃ素敵。差をそのままにしないところとか、その精神性も格好良すぎます。
「否」と即答する
格好良すぎます。
双子の喋り方もとてもツボでした。
購入して良かったです。
バジールのことをもっと読みたいので、「秘密の森の魔術師はのどかを願う 」も買おうかと思っています。
花菱先輩の過去や内面が明らかになる一冊でした。箱庭での花菱先輩の内心を考えると、、もう、、つらい。
久世くんの"光"感がすごくて、久世くんに包まれて癒されてほしいです。
司苑の花菱先輩への感情の根底は好意なんだろうけど、、壊れて、自分(司苑)しかない花菱先輩を囲いたいの?自分(司苑)しかない状態と司苑が嘲る"盲信"・"信者"とは状態として一緒じゃないのかなって、、、。
可哀想な自覚の有無の違いかな、、。
深く考えることのできるストーリーで、次巻も楽しみです。
あと、花菱先輩が甘やかされる側なのがすごく可愛い。熾火1話の感じとのギャップがあってすごく可愛い。
憂いなく甘々いちゃラブに至るのを心待ちにしています。
愛のすけ目線なので日部の行動が謎で、サスペンス気味でストーリーとして面白かったです。
始めは、愛のすけ目線ゆえに、日部が快活で暗い感情のない人間のように描かれていて、その日部の行動として謎がありましたが、
日部目線になると、ループがどういったものだったのかや日部の愛のすけへの想いなどが明らかになって、
謎に納得ができ、すっきりしました。
ループの止め方は力業感がありますが、この物語の最後はとても素敵だと思いました。
4話冒頭の日部と、ループの原因を悟ってループを止めようとした日部と最後の日部と重ねて、ときの流れを感じ、感慨深かったです。
あと、愛のすけが日部とのセッの最中に拒めばいいのかどうすればいいのかとなっていたときの内心が素直で可愛かったです。
3話冒頭のドアのアップについてはサイドストーリーがあるので、
先生のXを確認してほしいです!!!
小説も素敵ですが、ぜひ漫画版も読んでほしい!
この作品を知ったきっかけは森キヨウ先生のXで1話が掲載されていたからなんですが、ノイギアの「…合鍵持ってるクセに」が刺さって、原作小説を読みました。
原作小説が良くって、コミカライズを待って、コミカライズ版も読みました!
ココちゃんとかドゥリーベさんの印象とか、コミカライズ版だからこそ分かることもあって、両方読んでよかったと思っています!
あと、足が長くて体がきれいでした。
魔法とスマホと車が共存していることと、攻めも全裸になるのが、地味に新鮮でした!
描き下ろしも書き下ろし小説もとてもよかったです!
真司くんが恋愛対象がどうとか言ったのを聞いて、仕事を濁したり諸々、正体を隠そうとする京さんの仕草がちょっとリアルだなぁと笑いました。
あと、京さんがネトスト気質なところがとてもよかったです。
最愛の弟である希望と恋敵になるのが辛すぎる(>_<)と思ってドキドキしながら読みました。
桜庭先生とにーにのエンカウントシーンでもしかしてとは思いましたが(>_<)片想いでもいいと言い切る希望が好きです。
希望がはっきりモノを言うしっかりしたいい子で希望のことめっちゃ好きになりました。
タイトル回収もよかったです。
即落ち2コマ(ep,1)の間が読める(ep,2)のって斬新だなぁと思いました。笑
毎話エッチしてます。