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マスターレビューアー 「BLアワード検定」合格証

女性izumixさん

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さいっこうでした!

2巻の発売ずっと待ってました~!
1巻で無事結ばれた二人。
2巻では二人の結婚生活から妊活、更には出産、子育てなどが描かれており
終始ほのぼのとした気持ちで読むことができました(*´▽`*)

子供を授かるまでの悩みや、子供を授かってからの悩みなどもあるんですけど
描写が暗くないからすーっと読むことができます。

二人のイチャイチャもこれでもか!と読むことができるし
二人のかわいい子供もたくさん堪能することができ
とにかく幸せな気持ちにさせてくれる1冊でした。

グイグイがすごい

読み返し。


図書館で司書として働く拓磨は、人付き合いが苦手なのですが
おはなし会の為に、めだかを相手に絵本を読む練習をします。
その練習を見ていた人が会社員の樹で、
樹は「僕を練習台にしてくれませんか?」と拓磨に言います。
最初は断る拓磨ですが、最終的には断り切れずー…という感じで話が始まります。


ただの会社員と図書館の司書が出会って恋に~という話だと思っていたので
過去に繋がりがあったことがわかりびっくりしました。

樹が結構グイグイ来る感じで、拓磨がちょっと押され気味なのが気になったのですが
樹がここまでグイグイくるのにも理由があるんです。
だからその理由を知った時に、なるほどなぁって思いました。

何度も言いますがとにかく樹がグイグイなので、拓磨が樹のことを好きになったのはある意味奇跡だな…と思っちゃいました。(過去の事があるとはいえ)

両思いになった後も色々とあった二人ですが
そのあたりは樹が居たら大丈夫だろうと謎の安心感。
樹は絶対に拓磨を離さなさそうなのでね(*´▽`*)
は~幸せを分けてもらいました~♪♪

ギヴン 9 コミック

キヅナツキ 

悲しい…

ギヴンが完結することをこのコミックスが出る前に知って
8巻からどう完結へ向かうのか?と思っていたのですが
まさかのこんな終わり方ですか…。

もっともっと見たかった世界があったのに
全然見たかった場面が見れず悲しいです…。

他の方もレビューで書いていますが、
結局真冬と立夏より、真冬と由紀の要素が強いんですよね。
この話が落ち着いたら真冬と立夏を沢山見せてもらえる!と
勝手に期待していたのですが完結ですもんね…。

ここまで追いかけてきてこの終わり方は正直ショックでした…。
立夏と真冬の恋愛…どこに行ったんでしょう…

上巻のみの感想

作家様買い。
つた子先生のファンタジー作品って
どんな感じなんだろう〜?とわくわくしながら読みました。






受けのシャガールが表紙左のフィオじゃない男性に抱かれてる描写があって
あれ?攻めは表紙の子(フィオ)だよね?と最初軽く混乱しました。
読み進めていくと何故フィオじゃない男性(ルソー)に
抱かれてるのかわかるのですが
そこでちょっと切ない気持ちになっちゃいました。


生きづらそうなシャガールが
フィオに出会ってよかったと思った上巻です。
でも、これからどうなるんだろう…。

ルソーはなんとなくシャガールが好きな気がするし
でもフィオもグイグイシャガールにいってるし
読んでて複雑な感情が出てきちゃいました。

待ってました!

8巻の終わり方が終わり方だったので
早く続きが読みたくて仕方ありませんでした。

どうなっていくのか不安な気持ちもありつつ
二人の揺るがない関係を信じているから…と言う気持ちもありつつ
自分の感情をうまく表現することができないのですが
いやぁ…すごく良かったです。

9巻では改めて【両思いの奇跡】を感じました。
自分の好きな人が自分を好きでいてくれること。
当たり前じゃないんだなぁって。

モヤモヤっとした中での夏生の
「あの女のとこなんか行くなよ」に胸がギュッとしました。
夏生〜!!
素直に気持ちを伝えることができて本当に良かった…!



読み終えて、ブルスカももう9巻なんだなぁとしみじみ。
これからも1冊でも多く二人の物語が読めたらと思いました。

甘みが…

今回は主に二つのお話が書かれていました。

一つ目は、とあることがあってゲイルが記憶喪失になってしまいます。
他の事は全て覚えているのに、チカに関することだけ頭の中から消えてしまっているゲイル。
それはすなわち、チカにそっけないということであって
普段の溺愛っぷりからは想像できない態度で
読んでいて切ない気持ちになっちゃいました。
番の匂いもわからないゲイルに悲しくなるチカ。
そんな二人を取り持とうとするダグラス。
これが家族なんだよな…と思いながら読み進めました。
最終的にはちゃんと収まるところにおさまるってよかったです…!


もう一つのお話は、ダグラスの隠し子疑惑のお話です。
こちらもチカが可哀想になったけど
最終的にはよかったねって思いました。



今回はお話重視って感じなので、甘い部分が少なめだなぁと感じました。
個人的にはもっと甘い三人が見たかったです。

小田島の気持ち

『ピットスポルム一葉』の続きです。
一葉をまだ読んでない方は、そちらから読んだほうが良いです。

部屋替えの話から始まって、そこから怒涛の展開で
悲しくて苦しくて辛かったのですが、
ちゃんと小田島のお母さんが、小田島の気持ちを考えてくれてたのは救いでした。

小田島の気持ちが救われてほんとによかったです。
矢野も自分の気持ちを自覚できて本当に良かった…!(*´ω`*)

思ってたより波乱の展開が長くて
個人的にはもっと二人のイチャラブが見たかったし
これからの二人のお話がもっと読みたいなぁと思った作品でした。

そうなった理由

一葉のみの感想です。

初めての作家様だったのですが
即重版が続いていた為、気になり今更購入しました。

攻めが女の子との絡み(性的)が結構あるので
見たくない人は見たくないだろうなぁと
複雑な気持ちになりながら読み始めました。

小田島がなんでこんなにも女の子と絡むのか
かと思えば矢野にもちょっかいを出すし
よくわからなかったのですが、
その理由がわかって悲しい気持ちになりました。

思春期に父のそういうのを見るだけでも辛いのに
母もおかしな方向にいっちゃって
本人も矯正しなきゃってなっちゃって
読めば読むほど悲しくなりました。

自分の中身を見てくれる子がいなくて、辛かっただろうなぁ…。
そんな時に矢野を知って、ある意味彼に救われたんだろうなぁ。

一葉では切ない気持ちが強かったので
二葉では小田島が幸せになることを信じて読みたいと思います。

好きだからこそ

2巻は番になった二人が一緒に暮らし始めて
大学生活も始まってと話題たっぷりです。

甘いお話ももちろんあるのですが
それだけじゃないんですよね。
αとΩの違いなのか、なんなのか。
雅はもっと色々できる事を増やしたいって思うんですけど
晴斗は全部してあげたいってなっちゃってて
そこで二人の気持ちがすれ違っちゃうんですよね。
『好き』って気持ちがどちらも前提にあるだけに
読んでいて辛い気持ちになりました。

じれじれした気持ちになりつつも
二人がちゃんと話し合う姿には感動しました。
やっぱり気持ちは伝えないと伝わらないんだなぁ。

いっぱい色々ことで、これからもぶつかりあうだろうけど
そのたびに話し合って解決してもらいたいものです。



2巻の最後の終わり方が………!?って感じだったので
3巻が早く読みたいです。


ほっこりほわほわ

デートのお話です。

基本的に私は卓さんがかっこいいも思いながら
いつも『きみの春花』を読んでいるのですが、
こちらの特典のお話は純恋もかっこよくて可愛かったです。
人目を気にしてきょろきょろする純恋はかわいくて
卓さんにキスする純恋はかっこよかったです(*´ω`*)

その後の卓さんの純恋への気持ちが暴走したのが面白く
最終的に純恋が卓さんの押しに負けてたのもとても良かったです(*´ω`*)

ほっこりとしたお話で幸せな気持ちになりました♪