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エキスパートレビューアー2021 「BLアワード検定」合格証

女性izumixさん

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童貞×童貞の攻防戦

大好きな作家様の作品で単話でも読んでいたのですが、こちらも購入致しました(*´▽`*)

童貞×童貞の攻防戦です。
事の始まりは、一輝が風俗で童貞卒業すると征二に告げ
征二が一輝に「そんなところに行くなら、好きな人が出来るまででいいから俺と付き合って」と言ったことでお話が始まります。
そしてどちらが抱くかということで毎回攻防戦が繰り広げられます。

ゆっくりとお話が進んでいくのですが、
二人ともとても可愛くて読んでてずっとニヤニヤします。
征二はほんとに一輝の事が大好きで、
一輝も征二の事を好きだということを自覚するまでに時間がかかったけど
自覚してからはかっこいいし可愛いし最高でした…。

エッチの時の一輝のぐずぐず顔がほんとに破壊力抜群で
ここが天国だ…!!!!と思いました。
描き下ろしもすっごく可愛くてほんとにほんとに購入してよかったです。

個人的に一輝の雄っぱいが陥没というのが最高ポイントです。
これからどんどん征二に開発されていくんだと思うのですが
その工程をぜひみたいな…と思いました。

おしゃれメガネ

机の上にある眼鏡を見て原さんが薫くんに
「どうしたのそれ」と聞きます。
「色々買ったんだー!和紀さんかけてみてよ」と言う薫くん。
その中の一つをかけて「…どうかな似合う?」と聞く原さん。
ムッラァとなった薫くんがこの後…。

とてつもなくおしゃれメガネが似合う原さんに
ムッラァとしちゃう薫くんが可愛かったです。
そういえばこの二人性欲強めなんだよな…と
この特典を読みながら思い出しちゃいました(*´ω`*)
きっと盛り上がったこと間違いなし…です(*´ω`*)

おもちゃ

空くんの荷物の中からぽろっと出てきたおもちゃを持った蜜彦くんが
「コレで空さんが一人でしてるところ見せてください」とキラキラした笑顔で言います。
「俺のことを想いながらどんな風にしたのか知りたい」と言われた空くんは
蜜彦くんの前で実演するのですがー…。

とんでもなくえっちな特典でした。
そして事後のバイブ無くなっちゃった事件はさすが蜜彦くんです。
エッチなのにオチが最高で笑っちゃったし
蜜彦くんを疑うことを知らない空くんの心の綺麗さを再確認しました。

mellow×mellow 同人R18 コミック

望月うた 

ヤキモチ

大地くんと最上くんが一緒に住み始めて半年後のお話です。
最上くん目線でお話が進んでいきます。


大地くんのバイト先に来た最上くん。
そこで大地くんとバイト先の先輩(男)が仲良くしているのを見て
ヤキモチをやく最上くん。
でも、大地くんにはそのヤキモチは伝わっていません。

ヤキモチを焼いてる最上くんがすごく可愛かったし
鈍感な大地くんも個人的には可愛かったです。

でも、大地くんが鈍感すぎて
これからどんどん最上くんの心配事は増えそうな気がしました(*´ω`*)


二人の空気感

こちらは恋が満ちたらの連載前に、
番外編としてDrap本誌に掲載されていたものに
5P加筆されたものになります。
後ろ5Pが今回の為の描き下ろしになっています。

私はDrap本誌でこちらを読んでいたので
全く同じ内容だと少し残念だなぁと正直思っていたのですが
そんな考えが必要ないぐらい最高の小冊子になっていました。
やっぱり菱本さんに甘える伊瀬くんは可愛いです。

お互いがお互いを好きな気持ちがぶわーっと溢れてる1冊になっており
Drap本誌で番外編として読んだことのある方も
とても楽しめるのではないかと思います。

匂わせ???

宇迦野が担当作家のSNSをチェックしていると
元木先生が更新しているのを見つけます。
「バナナのやつ飲みました」と言う内容で
飲み物が2つそれぞれの方が手に持っている写真です。
その写真を見た宇迦野は
(この後ろの見覚えのある可愛い手は)と思います。
そして後日。
「担当さんと打ち合わせって写真付きで呟いてもいいんですよ?」とさちおに言う宇迦野。
さちおは「どうしたのいきなり」と動揺します。

匂わせを勝手に嗅いじゃった宇迦野さんが可愛いなぁという特典でした。

景虎が熱を出すお話です。

呉が看病しに部屋に行くとベッドにいない景虎。
押入れの中にいる景虎を見つける呉。
「なんでこんなところで?」と思いつつ景虎をベッドに運ぶ呉。
すると景虎が「おや…さん」とつぶやきます。
そして景虎の意識が戻り「何で俺おめぇに…」と言うのですが
呉は「ほぉんと俺を振るい落とすよね」と言いー…。

いつもニコニコしてる呉ですが
わかりやすいほどの嫉妬心を露わにします。
個人的には好きなのですが熱が出てる人に行為をするのは良くないなと勝手に思いました。


最後に何故押し入れで寝ていたのか、
おやっさんと呼んだ理由がわかりますが
呉には伝わらぬままです(*´ω`*)
これからも呉は景虎に振り回されるんだろうなぁと
思いながら読み終わりました(*´ω`*)

呉=虎=ネコ科

もう4巻なんですね〜!早いなぁ(*´ω`*)

4巻の主役は表紙の通り
白虎の呉と、その御子の景虎のお話です。
出会いからくっつくまでのお話が入っていました。
3巻でこの二人を見たときに恋愛…?となったのですが
うむ。なるほど。恋愛です。

えっちのシーンのときに
そうか、呉は虎だから猫か…
だから棘なのか…としみじみしちゃいました。
こういうところを細やかに気付き巧みに使うもえ先生はすごいです。

琴音と凪のお話も読みたいなぁと思っていたので
番外編が一緒に入っていてとても嬉しかったです。

5巻はどのようなお話になるのか今からすごく楽しみです(*´ω`*)

ギュッ

宇迦野さん目線でのお話です。

先生は付き合ってからも態度にさして変化がないなぁと思っている宇迦野さん。
打ち合わせ帰りに自分で帰るというさちおを送っていく宇迦野さん。
「ではこれで…」と言い帰ろうとするのですが
さちおの前髪にゴミがついていることに気づきます。
ゴミを取ろうとすると目をつぶるさちお。
キス待ち顔だ!と思っているとさちおが目を開け「ちが」と言います。
そして「違いません。キスしようとしてました。」と言いキスする宇迦野さん。

勘違いするさちおがとても可愛いし
嬉しそうな宇迦野さんも可愛かったです。

はみはみ

魔法の授業でリズとジルが子供になってしまいます。
そしてジルが泣き出しちゃいます。
(普段に比べてギャップがすごい)
そんな泣いてるジルをよしよしするリズ。
よしよしされて泣き止むジル。
そしてその後リズのほっぺをはみはみします。
目尻に涙が溜まったままはみはみしてるジル。
可愛くて言葉が出ません(*´ω`*)

そして最後は二人ほっぺたをくっつけたまま寝ちゃいます(*´ω`*)
リズのほっぺたはジルのよだれが付いていますが
そんなの気にならないぐらい可愛くて仕方なかったです。