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女性誰さん

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お金1回しか振り込まれてなくね?

スプリットタンと言えばいいのか グリマと言えばいいのか
二枚舌?の悪魔が魅力的だった【傲慢アクマと愛玩ネコ】

とはいっても アクマの理不尽な仕打ちがちょっといただけなかったんですよね ←個人的には歓んでた


事故の多い交差点で赤信号を無視して飛び出した男を止めたばかりに視力を失ったミチル
その友人 静人がこのお話の主役 いわゆる『スピンオフ』ってヤツではあるんですが関連作品登録がされてないからなのかレビュー0だったんで飛びたしてまいりました

【傲慢アクマ…】でナヴァルーニィの身におこった災難を面白がった学者アルマディナ
ミチルの目に写るように静人の身体を借りたって設定があるんですが

正直ネタ元がかなりわかりづらかったんですよ 設定や話の流れはいいんだけど身体を借りてるといいながら借りられてる身体は出てこないし「呪い」がなんなのかわからないままなのになんでそこでセックスなんだ?とか
ミチルが悪魔ナヴァルに惹かれていったあたりから説明が神秘すぎてなに言を言われているのか理解できなかったりw(個人の感想です)


とりあえずこっちで 憑依している間の姿にについては解決するし ネタ元ほどわかりづらいものはないし
静人の弟・響と低位悪魔のハチマルのはなしなんてちょっと泣けちゃうし悪くはないんですが この本単体で楽しめるか?ってなるとキツいのでご注意を


離したくない人間を悪魔に引きずり込んだのが元ネタならこちらの成就は 好きになった人間と一緒にいるために人間に堕ちた悪魔

人間の死でしか悪魔に引き込めないのに対して 悪魔が人に堕ちるためには人の一部を喰えばいいって発想も面白いし
五感を奪うならって 生殖機能を奪うってのもなかなかイケるんだけどな

脱童貞がファンさの源

年々認知機能は低下しているのに思い込み機能は上昇していて
ぜったい買ったはずなんですッ!なのにどこ探しても見つからなくて

あらぬところからひょっこりと出てきた日にゃ
ほんと 老いってヤダな────と 気失いかけました ほんとにあり得ないところにあったもので


前作【地味リーマン、本番●REC2】でやっちゃったんです あたし
主人公(攻)の名前間違い 途中で気がついて直したんだけど ほら思い込み機能がこう上向きになりかけの頃で 見きれてなかったんですよ
ほんと その節は大変失礼いたしました


作家さま買いはしていますが 実は初動がいつもちょっとハマれないんで心配したんですが

マネージャー柴田氏w ごめん こんなところにツボを仕込まれているとはよもや気づかず
しかも しかもですよ? 年上誘い受けの手練手管に堕ちない攻めがいいッ!
泣き落としってんですか? 泣く子と地蔵には勝てぬ展開に笑うしかない ←絶対意味ちがう

もぉ おっっっっかしいったらありゃしない この子 大丈夫か?の心配は読んだみんなが感じるはずw
なんだろ?この 上手くかみあってないふたりのズレがちょうどいいし 1.5ページに1回吹いたし
弄んでいたはずがあっさりやり返されて 変に怯んで狼狽えて それでも大人のズルさで “シテヤッたり” になるのかと思えば予測不能な童貞に結局振り回されて

くっつかねぇぇえ  いや くっついてたし 飲んだし ←え
ちがうのよ 下半身で恋を語ってきた元アイドルがこんな年になって待ちぼうけ喰らうもんだから もうさ


ひとり悶々と年下アイドルに想いを馳せるおじさんに勉強熱心な童貞アイドル

正直もうちょい焦らしてもらいたかった気がしないでもないし 碧にはいつまでもおぼこいままでいて欲しかったような 時々塩の日があってもいいような
もっといっちゃえば指南という名のイチャイチャ攻防に目がいきすぎて 碧の憧れが恋に変わるところが見きれなかんだよ あたし

1冊でまとめられるキャラじゃなかったんじゃないのかな?これって
良すぎるでしょふたりとも なのに無理してまとめようとするから持ち味生かしきれなかったというか
なんだろ? 恋を自覚してから碧が急成長しすぎちゃったせいなのか 駆け足ってんじゃなく尻つぼみにお話が終わっちゃた感じがすんごくあって (※ あくまでも個人の感想です) 

ううううん ハーフタイムまで使って今まで優位に攻めてたのに 第3クオーター相手方から一気に仕掛けられてペースみだして 第4クオーターそれまでの攻防でチカラ使い果たしのか足がもつれた受け側に面白味が半減しちゃったところに 巻きがはいちゃった感じといえば あたしのこの尻つぼみ感をわかっていただけるだろうか ← いや全く

面白かったんですよ 第3クオーターまでの童貞とビッチの攻防はほんとに 
なのになぜか第4クオーターが 巻き巻きで ←まだ言うか
なんか毎度自分で何言ってるか 捏ねれば捏ねただけわかんなくなるんだけど
急にキャラ変しちゃった碧にちょっと萎えた ってのが本音なんだろうな  たぶん

いや ごめんなさい 

もうね あたしの望みとしては はじめてのえっちは失敗してほしかった
そんでもって次を期待させて欲しかった
うん またもや自分の欲で面白かったお話を台無しにしたようです あたし
誠に申し訳ございませんでした 

Bonus track のじゃれあいは絶品

作家さま買いはしていてもお話如何でハマれたりハマれなかったり
わがままボディ同様(健康診断腹回りヤバかった)いろいろわがまま放題です

蜂子さんでいちばん好きなのが【セックスが気持ちイイって…】なんだけど
あれの何が好きかって

んんん 何がすきなんだろうね?

受けのウブさかな? ボディガードの方はいまいちハマれてないから
ってことで 今回はどっちに転ぶやらと ←でた何様


いや あのですね
小田切はいいんです 無愛想加減も気意地悪さも Sっ気ありますよ的な雰囲気も
ただ深山ッ! おまえ~w

なんも考えたらダメなヤツすぎて笑うしかなかったんだけど ちょろすぎるわ深山
しかも自分から咥えておいて脅迫材料に使う浅ましさに 図に乗るのは早いし自分の欲にだけ誠実だし

こうなると小田切にはガンとして抵抗していただきたいが こっちは変に押しに弱いときて

お話自体はよくある「あの日から好きでした」系
最初からそのつもりで読んでいるので特段盛り上がるわけでもなく ヤり散らかすのをどこまでウハウハの前のめりで読めるかにかかってるのかな

意地っ張り陰気美人の小田切はよかったし すきを自覚してからのチャラ深山の空回りもかわいくってよかったんだけどな
なんかスッキリしないし 個人的にはきゅんもズキュンもなさすぎて不完全燃焼気味なぶすぶすとした燻りが

って 続くんだ? これ

あぁ ならいいの このスッキリしないしモヤモヤ感 次の期待にしておくので

取扱説明書つきでもわかりづらい世界w

今年1番気になるタイトルになるんじゃないか?って感じで
発見と同時に予約してしまったんですが

この本を読もうかどうか迷ってる方にあたしが申し上げられることは

あッ! ここまだネタバレ禁止区域ですか
大丈夫ですか 極力ネタバレせずにはいこうと思っていますが


全話薄暗いのは合点承知で迷っている方がいるなら もうひとつ『世にも不思議な物語』的なものが好きか否か 流され力があるかどうかで決めることをおすすめしたい 


個人的お気に入りは【トロイの海馬】なんですが
※ in夢・in教室と迷ったがさすがに1発目のインパクトでトロイに決定

目を覚ました横に昨夜振られた彼女の死体 この短いお話が1つおわった時点で これって? がいっぱいになっちゃって
その先に行けないくらい 今読んでいたものを上手く飲み込めなくて2回3回と読み返してしまう 意味(事情)が知りたくて
意味なんてないのかも知れないけど 自分の解釈でいいのかの正解がないというか 解像度の低い写真に写り込んだ不可解なものを見ている感じがずーーーーっとしてて

ただですね せっかち禁物だったんです ここで引っかかる必要なかったんです
急に気づくんですよ

Σ なんだよ 逆の視点が次に続くんかよぉぉお と ←え

不思議な途切れ方をするのでそこでおわったのかと思って先頭いって何回も読み直した続きがあるんだもん 
せっかちにはむかない読み物だぜまったく ヤレヤレ

余計?な 森田くんは童貞で友達少ないとか 笹田くんは意外と朝強くて4時には白湯のんでるなんて情報に『 そこじゃないだろッ!』って言いながら仕方なく次にすすめば森田くんの一途で健気なところがさ あったのよ モォビックリ ←健気か?


いや面白いです 読ませ方な 
こんな読ませ方をさせるお話が今までなかったからなのか虜です 夢中で読んでしまった
短編なのに1話づつどこか狂ってて 深すぎた愛の身勝手さや執着に欲 刹那を生きているような憐れさや ほのぼのとした会話に潜む残虐さ
※ 因みに 作家さま左手の知能線がごっつ長いらしいw

いや面白かったんだけど しいて言わせていただけるなら
文字が反転してたり 白けていたり 飛び飛びだったり 細かくなけりゃもっとよかったッ!((怒)) 

老眼には厳しすぎたの ヨヨヨ


恋愛なんて可愛らしいものじゃない 独特な世界観もさることながら下手すれば一方通行甚だしい重い想いに歪んだものだけが向かってくるので読み手に選ばれるかどうかが悩ましいんだけれど 言いたいことがハッキリこれだッ!って言えないもどかしさや 焦れったさを味わいたいならアリ?なのかしら

てかさ みんな誰かを愛したくて愛されたいのに その重みに歪んでいく っての面白いよね

なにが苦手なんだろうね?

発売日飛び出し注意人物なのは重々承知しておりますが
発売予定日より2日早く入手しちゃったんです

なんですが 一身上の都合(炙ったスルメ)で両手親指と人差し指けっこうなヤケドして
もうこれが 聞くも涙語るも涙で 左の人差し指は水ぶくれ破裂でぱっくり裂傷 両親指は5円玉の穴の大きさの水ぶくれが左右同じ位置に って 発売日飛び出しの言い訳はこれくらいに


遅ればせで読んだ【キスは番にひざまづく】が好きすぎてよく確認もしないで買っちゃったんだが

高校生じゃん アッチャーーッ!← キスも高校生でしが?

実は地味に苦手なんですよ 高校生同士っての
だって わちゃわちゃでイチャイチャでラブラブであまあまなのに当たる確率高いじゃないですか ← くずゲス不憫welcomeな人
しかも後輩攻めともなれば生意気健気な一途攻めか ヘタレ世話やかれワンコ多発な感じだし
いや 執着はすきですよ? なんなら粘着とか度を超すヤツなんか出ようもんなら鼻息フンスにはなるんだけど 如何せんエヌオカさんの愛らしい高校生たちにそんなものが潜んでるとも思えず


いやまぁ かわいかったです

案の定生意気一途な後輩に流されポンコツな先輩 お話の流れも定番スタイル
ワンチャンなんかあんじゃねぇかと息をのんで読んではみたけど スムーズにつつがなく安全運行で無事着地

てか 可愛いを詰め込みすぎたのかな?
途中間延びしたように見えて何回か眠くなったというか ほのぼのなのはよかったんだったんですよ 終始ふんわりで

とはいえ 純然たるポンコツと嫉妬も独占欲も丸出しな生意気後輩との掛け合いは面白いし ちょいちょい小出しにされる拗らせ後輩の幼さと 先輩後輩なのに同級生っていう同じ場所にいるコミカルさがなんとも言えない味にはなってたり
足りない言葉で起きる時間差すれ違いも 相手を見ているようで自分のことで手一杯な幼稚な想いも高校生じゃなきゃダメだったなこりゃ と思えるくらいにはよかったのでね

ただ んんんん
身構えすぎたし 期待しすぎちゃったのかな 悪いクセなんだけど
もう少し燻るものがあるんだと思っちゃったんですよね で ラブコメ方向に舵を切られているのに気づくのが遅れちゃって結果 すんごい中途半端な読みごたえになってしまったというか

こう すれ違いや思い違い 自分の言動で一つで相手を傷つけちゃうってところに胸を締めつけるほどのなんかを探しせなかったんだよね今回 申し訳ない
(瞬間的にはありましたよ 勝手に思い出ぶち壊したのを悔やんだ広瀬の顔とかね)

うん あたしが読むには可愛らしすぎたってことなんでしょうね きっと
読み終わって こっちがデビュー作と知って次への期待が高まったってことで  まとまんないけど あしからず

え 王道だよね?

天王寺さんと言えば 愛され上手な意地っ張り受けと ちょっと意地悪で強気な手にしたものは溺愛必須な男前攻め と勝手なイメージがあって

今回もお名前見つけてホイホイ買ってしまった ////
そう 何を隠そう(隠してない)あたくし ちょっと意地悪で強気な溺愛執着攻めが大好物 ※ 因みにポンコツ攻めも大好物


うーーん
設定は面白かったです 安定の意地っ張り具合も
ただ設定が先走っちゃって ふたりの中に芽生える好意が読みきれなかったというかただのヤっちまったから はじまる恋に落ち着いちゃったのがね

1冊で詰め込みすぎちゃったんでしょうね
当て馬なんて2巻登場が定番なのにふたりの仲すらまだまだ発展途上のうちに現れて牽制なんかしちゃうから もぉ

全体的に駆け足運行?

語彙力も表現力もないのに毎度でしゃばってほんと申し訳ないんだけど
展開も流れも王道と言えばいいのか ありきたりな流れになりすぎっちゃって設定を活かしきれなくなっちゃってるんだよな たぶん
だから拐われた椿にハラハラも 思い出した久喜の笑顔にもドキドキできなかった あたしが

いやなんだかんだ言いながら最終的に王道に落ち着くのは重々承知してはいるんですよ?
ただ せっかくのファンタジー しかも雪女の末裔なんていう大層なごちそうにご飯とみそ汁だけでは合わなかったというか 物足りなさ過ぎたというか 
いや オシャレなペンダントライトを見ているはずなのに 一周回って昭和レトロな電笠にみえ 

あぁぁぁあぁああああああ ちがう((怒))

ビチ猫みたいな王道ビッチだってドキドキはあったし
今日のあたしがダメだったのか? 明日のあたしなら萌えるのか?

うんそう あたしだ 犯人は 
ちょっと初心にかえって大好きな【恋愛Paradox】からやり直してくるわ

メロメロだからなのかな うん きっとそうだ!

異世界含め諸外国風な設定や貴族だ華族だ階級が ってなるとその設定に大混乱
時代や環境や設定の理解に手こずって内容がまるっきりわからなくなる ←通常時でもわかってない

すんなり理解できる方ってすんごいよね どうやってんだろ
スナオナンデスヨ ミナサン ヒネクレテナイノ


このお話 またまた皆さまと違う読み方をしてるんだろうな と思っています
ダメですよね 恋だ愛だより抗争・闘争に目がいきがちで
なのでこの巻 ダンテの一目惚れに霞んだ 家族を惨殺されたマルコとそこに関わるトスカニーニ この討ち入りがなんで起きたのかとか それを痕付の仕業に仕立てた当時の組長の意図も気になるし
ボスの血筋のダンテを甥だとマルコに紹介したのが誰だったのかも ダンテをトスカニーニの若頭と呼ぶ輩に 先代同士の条約を反故しようとする輩とダンテの関係 ついでにミラーノも

もぉね この置き土産のモヤモヤがひとつでもスッキリすれば儲けもん


詳しい内容は諸先輩にお任せして
あぁぁぁ うん ロミジュリをそこに持ってこられたら辻褄キッチリあいますよね って展開でこの巻半分読んだあたりであたしのお悩み一気に(八割がた)解決

うん 唸った まぢで

彼らの出会いが叶わなかった復讐に翻弄されのものだったなんて展開を予想していなかったので
いやほんと 執念ってのを使って互い違いになっているもの全部をうまく繋いでんだもん やんなっちゃう ←なぜだッ


想いすぎてする勝手な思い込みも 嫌われたくないのに傷つけてそれ以上に傷ついて ココロとは裏腹につく悪態も
ここまでボロボロになっても愛したい ダンテが生み出した新たな執念が哀れで愛しくて

ヤクザものの切った張ったがめんどくさくてちょい苦手ってなると読みづらいのかな?とは思ったりもするんだけど そこまでややこしい話ではなかったし 補足の相関図が

そうッ!相関図

あたし1巻から自作の相関図つくってて 作家さま作の相関図出された時の衝撃
正直 むだ足感にやるせなくなったw ※めげずに作成継続中

個人的には 誰がかっこいとかソコじゃなく単純にヤクザものとして読んでも面白い と思ったところでなぜかお花畑とつにゅう⁇‼︎

ちょっと ズッコケたんだけど次もあるのね ヨシヨシ
だってまたまた置き土産あるじゃないですか ロメオパパ取り逃がしてね?とか
妹ヤったはずの兄貴の言い方 なんかおかしくね?とか ついでにミラーノもw

いやいやいやいや 上手いところでちょんぎりはされてる 
されてはいるんですけれども その先が気になりすぎちゃって 

もぉぉおおちょっとぉお なんなんこれ なんでこんなに焦らされないかん?

ハメられてるのよ たぶん なのにそう仕向ける理由もおあずけなら 枝葉でしかないマルコ家族が過激派の報復を受けたのもまだ繋がってなくて…
あぁぁぁダメだ気になる アレ あそこの名前 アレも  クッソ もう1周してくるわ
(注) 一身上の都合で表現がヤクザものに変換されていますが このお話 間違いなくマフィアものですので誤解されませんようご注意くださいw

甘え よりその鶴があたしをダメにする

花粉症でも 鼻風邪でもない 折り鶴ごときにこんなに鼻紙(今でいうティッシュー ※ ティッシュともいう)を使わされる日が来ようとは誰が想像できようか


男子高校生の日常系は好きなのになぜか色恋がメインになると途端に高校生同士のお話に苦手をきたす困ったちゃん それが あたしッ!←威張ってる場合じゃない

何ででしょうね?
エッチしたいばっかりのあほの子なら許せるのに 真面目に恋でもしようもんならちょっとひく自分がいるといいましょうか


で 日常系ラブコメ求め徘徊していたらちょうどな塩梅のタイトルを発見
いやぁ ちっさいツボを地味についてくるんだわ この【福吉くん】が
そんな彼を 幼馴染の同級生 インテリヤクザの次男坊・福吉くんLOVEな三条(隼人)くん目線で眺め続ける

愛しさMAXなお話 あ~んどッ どっかが下品(ほのぼの ともいう)w


福吉の貧乏家族の話になると途端にせつなくはなるんだけど 等の本人たちが明るいし その生活を苦としていないのがいい
んでもって そこに借金取りと呼ばれようが 若干ヘタレだけど男前な幼馴染がついている安心感?


お話の構成が4コマ漫画をみているような単話の寄せ集めなので何かを深く考える必要なし
思いを寄せる親友と過ごす穏やかな日々をクスッと楽しむのに特化した

特化した? んんんんんん
ここで語彙が尽きるとわ Orz


分冊8巻までの感想ではあるんですが 正直一生やってられるモダモダに終わりが見えないし このまま付かず離れずで終わりそうではある(34話から数話隼人の福吉愛が前面くるし イチャイチャしているようにも見えなくはないw)んだけど
読み手えらばずな 福吉を甘やかしたい人たちだらけの優しいお話に 高校生の日常ラブコメというよりご近所ラブコメをお求めならコソッとおすすめしてみたい
※ 福吉を巡る福吉姉と隼人兄に地雷を感じる方がいたら申し訳ない

完結を待って書こうとも思ったんだけどキリがないし 書きたい衝動を抑えられずw
中途半端ではあるんだけど置いていきます
いやでもほんと 読んでみたらわかるけどちょうどいいコミカルさとおっとり加減がみょ~~にクセになるんだってば ホントニ 

どエロに疲れた時 慌ただしい日常に疲れた時 
癒しをお求めなら 試し読みだけでも 是非一度

オナホが対抗馬で当て馬?

気づけばこちらもレビュー0 
またもや出張ってまいりました レビュー0撲滅委員会(個人)

電子専門って意外と高いですよね お話短いのに
値引クーポンに踊らされなきゃあたしもなかなか手だせないですもん ←年中小遣いピーーンチ な人

余談はさておき


お話しはありがちな幼馴染への片想い それこそベタな 相手は天然ニブチ 
そこにつけ足されたのが『オナニスト』

もうね ほのぼのさが半端ないんですが 攻めの守屋がいいヤツすぎてw
絶賛片想い中の幼馴染みに恋を自覚させたいのに相手が勝手に何かを勘違いして叶わぬ恋のお手伝いに自分をオナホにしろと

意味わかんねぇよwwww

はじめましてが【みだらな不治の病です。】だったんですが あのバカバカしさ(ほめてますよ?)からするとストーリー的にはしっかりしてると思うんですが 如何せん91ページなので深いところがイマイチないんです しかも エロ薄味だし アナニストなわりにアナニーシーンはないし
 
なんだけど 友達のラインを越えられない理由は語られてるし やっと気づいた想いに浴が出て 焦ったり泣いたり
てか 逆にこのお話にドエロいシーンは必要ない って思える仕上がり?

無自覚のたらしと開発済な処女の誘い受けが苦手じゃなければ 攻めがどっかヘタレっぽいくせに妙なとこ男前なので ふんわりほのぼのは欲しいが男前も欲しい って欲張りモードの時にでも(ドキューーン・ズキューーン・バキューーン ってのはないけど)是非

うん あたしはね あまりの可愛らしさに何回か吹いたw

知って幸せ 知らずも幸せ

すきになっちゃった人を追いかけ 現役モデルの顔を捨て昼は大学生 夜はホストクラブで働く菊丸(バカ)

何度刷り込みだと言われようが冷たくされようが くに(意地悪)へのキモチは途切れず 自分のキモチにだけ向き合った上巻


妙に人が増えてね

くにの妹が早々に消えてくれてるのでそこまで面倒ではないんだけど くにの元太客とバッチこーいがどう暴れるのか


んんん

女で壊れた家庭で育った くにと菊丸
なのにホストクラブで女に支えられてるっていうところにモヤモヤするし いちいち女の影がちらつくのでイライラはするんだけど くにの寂しさに気づいた菊丸に対して くにが菊丸を受け入れようとすればしただけイベントが起きてすれ違っていく この見事な展開

なんでいきなりストーカー?
とか思ったあたし ちょっと廊下で立ってろ((怒))


二重にも三重にも重ねられた愛憎劇のなかで伝えなきゃいけない やらなきゃいけないことはわかってるのに もおぉぉ じれってぇ((怒))
いやもぉ くにが男らしくなさすぎる?
なんでこんなにグズグズ言い訳ばっかり並べ立ててそれでいて変な嫉妬や独占欲丸出しで

ハァァァ イラつく

愛したい男と愛されたい男
どいつもこいつも拗らせすぎててまぢめんどくせぇw
あほの子が癒しでよかった 
菊丸が ばか あほ まぬけ でほんとよかった

もぉほんと最後までばか いや最後がほんとばか おばかさんすぎてちょっと


気づけばはじめましてじゃなく二度目まして あたしの方が大概バカ

近づいては離れを繰り返しすぎだったし 最後のそれって? じゃあ子どもに手をあげてたの誰?と変なお土産をいただいた気分にはなったけど やっと報われた菊丸の思い(くにさんとセックスしたい)が叶ってほんとよかったッ!

いや 面白かった 人によっては地雷を含むかもだし ちょっと凝りすぎちゃったかな?とは思いもしたけど
自分を認められなくて生きづらくなってたふたりが寄り添う 誰がバカで 誰が弱くて無様だったのか

って つい最近 無様って使ったよな どのお話しだったっけ? 

これから無様とか不格好な恋愛が主流になったりしないかしら 案外好きなんだよね
スマートでカッコいいだけの恋なんてリアルじゃ早々起こらない事態ですもんね