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女性零論さん

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No Title

バリバリ働いていた2人ですから、育児が始まったことで、困難が振りかかり迷い奮闘します

しかしながら、翔太くんが可愛すぎる!
子供を書くのが上手ですよね
読者まで、2人の愛の結晶を大切に思います
大変なこともあるけれど、前に進んでいく2人を応援できました

そして個人的には、パパの物語が最高です!
正直、主人公お2人さんよりもそちらに感情移入をしてしまいました。

この後、パパの方も引き続きいろんなストーリーが読めたら嬉しいなぁと思います。

花と銀 2 コミック

高橋秀武 

No Title

コミカルだけど、骨太な物語です。
くっついてくれそうなのはわかっていましたが、途中でハラハラする展開があって、続きを読ませるのが上手でしたね。

読者的には早く抱かせてくれー、なんでやねーん、と思いながら、2人の様子を見ていましたが、それが男気でしたね。
我々読者には出せない(待てないともいう)男気です。
ずっと一緒にいて欲しいですね。

BLだけれど、普通に地上波の刑事?ヤクザ?ドラマにもできそうなキャラクターも立っていて、物語の展開も楽しみな作品でした。

No Title

コロナ禍でBL界にデビューしたため、まだまだ出会っていない天才作家先生たちがいらっしゃいます。
小石川あお先生もその1人で、2025年も終盤に出会い、次々に作品を読んでおります。

これは、坊ちゃんとつばくらの静かに燃える恋が描かれる物語です。立場も身分も越えられない二人が、四季折々の自然に寄り添いながら、そっと心を通わせていく姿が切ない。
ちび坊ちゃん時代がかわいそすぎて、早く助けてあげてくれーと言う気持ちになります。

先生の他の作品より、物語の起伏はスロースタートに感じますが、読み終えた後の充実感半端なしです。

No Title

初めは閉ざしていた主人公の心が、少しずつ解けていく過程が、読んでいるうちに胸がきゅっと締め付けられました。

深海ひさと先生の描く視線や沈黙の間に漂う感情の余韻が、とてもリアルで、まるで自分も夏の湿った空気の中に立っているような感覚になります。

激しく求め合うのではなく、相手の痛みや弱さを受け止めながら寄り添う姿勢が、恋愛というより“ひとのやさしさ”そのもののようで心に沁みました。読み終わった後、静かな夏の夜の切なさがのこります。

No Title

リルーシュがかわいそうでかわいそうで、ジンと出会えて幸せになれてよかったです。

リルが瘴気を晴らす場面で、街の子供が空を見上げ「お星様みたい」とつぶやき「星の聖人」の意味がわかりました。美しいシーンです。

No Title

露久ふみ先生の作風が大好きで、こちらの作品にもたどり着きました。
お話の構成から素晴らしかったですねー。

三輪が可愛すぎたので、早く目を覚まして欲しいなぁ。
そして、たくさんテレビを見せてあげたいです。

紀人にはもっともっと権力ゴリゴリの俺様ぶりを発揮するところを見せて欲しいです。

慶臣にはおいしいものを食べさせてニッコリしてもらって〜
慎仁には、引き続き紀人に振り回されていただき不便なポジションを継続していただきたい。

この後の続編も楽しみ過ぎます!

真面目な青年

ひょっとしていて、真面目な青年が大好物です。
メガネもかけてくれています。
純粋でとっても優しい。

反対にヒモのようなチャラチャラしたやつはあまり好みじゃありません。
が、最後はしっかりものになってくれたので、よしといたします。

2人とも海と言う漢字の名前で、全然違う2人なのにそれぞれ似合います。
海の奥深さですね。

2人の生活のもっと細かいところも見てみたかったなぁと思います。
例えば、食事を作って一緒に食べているところとか。
好きな食べ物とか知りたかったです。
もうカレーになったかもしれませんが。

鍋焼きうどん

この作品の好きなところの1つが、盟ちゃんの食べっぷり!
たくさん食べてくれるおかげでいろんなメニューが見られて嬉しいです。
出てくるご飯がいつも美味しそうなんだよなぁ。
今回は鍋焼きうどんが登場しました。

ストーリーは、すっかり甘々になってきました。
2巻の時は「あと1巻で終わるかなぁ?」と思っていたのですが、なかなか終わりにしてもらえませんでしたね。

このスピンオフが始まる前は、こんなにナルが応援できると思いませんでした。
盟ちゃんのおかげですね。

最終ページまで見逃せない

全然好きじゃなかったはずのキャラ、ナルがとんでもねぇ好きなキャラになってしまった。
お前はそんな男だったのかと、ページをめくるたびに新しい発見をいただきました。

キスの後はどうしたのかな?
3巻で読めるのかな?

ミステリー要素も出てきて、さらに見逃せないです。

よくある住居の間取り図ですが、自分の好みに合っているせいか、そこのページでずいぶんと時間を使いました。

庭に緑がいっぱいで星が見えて、1LDKとか最高だろう!

派生作品と侮るなかれ

サヨナラゲームから読んでますが、「まぁ読んどくかー」位の気持ちで読み始めました。
だって、あのナルだもの。
表紙だってとても美しいけど、チャラン・ポ・ラン感が出てるもの。
私は一途に愛してくれるBLが読みたいの!

と思って読み始めましたが、いや期待を裏切られますね。
いい奴だとはわかってましたけども、恋愛に関しては、複数でないとダメなタイプだと思っていました。
が、何か素敵な関係が始まりそうな予感でワクワク読めました。