『同居社長に甘やかされてます。』コミコミスタジオ特典書き下ろし小冊子「小松くんのおじさんち探検隊」

doukyoshacho ni amayakasareteimasu

『同居社長に甘やかされてます。』コミコミスタジオ特典書き下ろし小冊子「小松くんのおじさんち探検隊」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
12
評価数
3
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
特典
出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
同居社長に甘やかされてます。(但コミコミスタジオ購入のみ)

商品説明

文庫発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁31文字×26行×2段/頁)
拓未が御影の部屋を訪れるお話です。

レビュー投稿数2

天然な恋人が可愛すぎる♡

本品は『同居社長に甘やかされてます。』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子です。

本編後、
小松が御影の部屋を訪れるお話です。

御影が小松拓未と付き合い始めて
数ケ月が過ぎました。

ある日の朝食後、
風呂掃除をしていた御影が
仕上げに湯を流そうとすると
風呂場のガスが着きません。

大家さんに連絡すると
修理までしばらくかかる模様ですが
小松の仕事には木屑が付き物で
風呂に入れないのは問題です。

今の仕事には余裕があるので
休んでも支障がないという小松に

御影はいっそのこと
箱根の温泉にでも行くかと提案すると
小松は泊まりたいところがあると
言い出します。

妙に積極的な小松に
少しくらい高くても遠くても良いかと
と思う御影でしたが
小松の希望は「おじさんのうち」でした♪

自分の部屋など何もないと思うのですが
おじさんのことをもっと知りたい
という小松の目はキラキラで
御影の方こそ嬉しくなってしまいます。

そして御影は小松を
会社近くに借りているマンションに
案内するのですが…

A5判カラー表紙(文庫カバー同イラスト)、
2段組12頁とボリューミーなお話は
小松の御影家探検になります。

特にこれと言って変哲のない
普通のマンションのつもりでしたが
小松にとって御影宅は
エントランスからしてワンダーランド!!

指紋認証システムで開くドアを
「SF映画の世界だ」と喜び
リモコンつけたテレビの配信サービスで
小松の好きなインド映画をかけてあげると
またも「すごい」の声があがります。

小松家でも配線を引けば可能ですが
いつでも見られるという状態は
楽しくないと反論されてしまいます。

続けて本棚の見分や
テレビ脇の灰皿や煙草を発見すると
御影に煙草をくわえて欲しいと
リクエストしてきます。

軽く煙草を咥えた御影の姿を
とろける目で見ていた小松でしたが
ハッとしたように
スケッチブックを取り出して
鉛筆を走らせ始めました。

そして出来上がったスケッチは
8割増しかっこいい御影がいて
自分の絵を見た小松が
改めて御影のカッコよさを
褒めてくれます。

そんな小松が可愛くて
御影はベッドで小松を可愛がる

というオチまで
御影の目に映る可愛さ120%の小松との
イチャイチャが楽しいSSでした♪

現代生活からちょっとかけ離れた
天然な小松ですが
肝心で大切なものはしっかり握ってて
おじさんメロメロ♡なのですよ。

そんなおじさんが
とっても面白かったです (^O^)/

2

あまりの甘さに脱力感(∩´///`∩)癒

ひぇ~~~~(∩´///`∩)
砂糖が口から流れ出しそうな甘さに参ったw
甘々スキーには最高の小冊子特典でした///

この小冊子は2段組になっていてボリューム的にも満足度高し!
購入予定の方は特典あるうちに是非~ヾ(*´∀`*)ノ


内容は書いて下さってるので、以下 ネタバレ含む感想です。


攻め視点で展開します。
終始、年下の彼氏が可愛くて可愛くてしょうがない甘さがダダ漏れてますw

朝のおはようの段階から甘いッ甘すぎるッッ!
受けの寝顔眺めて、赤ちゃんみたいに口動かしてるからと口元に指を当ててもぐもぐさせてたり、
ほわわ~んとした朝の会話に1P目から(良い意味での)脱 力 感(∩´///`∩)癒
寝起きの受けがポヤポヤした子供みたいで可愛いです。

固定電話すら苦手でちょっぴり現代社会に馴染んでいない受けからすると、
攻めの家へ遊びにいくのも大冒険のようなもので、キラキラした目(イメージ)が眩しい+゚。*
彼の目に入るモノは全てが新世界で、そんな彼を愛おしげに見てる攻めにキュンキュンします♡

子供のようなキラキラさがあっても中身は大人ですからねー。
エッチになったときのギャップがこれまた良し。
この可愛さの前ではおじさんが張り切っちゃうのわかるわぁ…。

攻めはもう受けナシでは生きてけないほどドップリ浸かってるのがよくよく伝わりましたw
でも受けを可愛く輝かせてるのは攻めが側に居てこそ。
本編の冒頭を思い出して、運命の素敵な出会いだなぁとしみじみ実感する小冊子でした。


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この作品が収納されている本棚