ひよどり
kitsune no mukotori
人に変化が出来る様になった秋の波が行く先の多くは白狐様の所。
今日は白狐様のお部屋にある水晶玉で白狐様に手伝ってもらい
秋の波の母である玉響に話しかける。
修羅場中であった玉響はキレるが、相手が愛らしい我が子と分かると
一旦回線を保留にし完璧な姿で再度登場し会話を楽しむ。
その時の水晶玉通信は録画され、疲れた時の玉響のカンフル剤となったそう。
という内容ですが、幼い子供のつたない言葉がこうも愛らしいものだとは
この「狐の婿取り」シリーズで初めて認識しました。
「ははしゃ!ははしゃ!」と水晶玉を叩きながら声を掛ける秋の波が目に浮かび
この少ない文字数でも萌え要素を沢山入れられる松幸先生に脱帽です。