2014年シェリプラス・フユ号ふろくCD 「between the sheets」 【BLCD】

2014nen cheri plus fuyugou furoku cd

床笫之间

2014年シェリプラス・フユ号ふろくCD 「between the sheets」 
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
72
評価数
16
平均
4.5 / 5
神率
56.3%
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
ataco/Yu-kun/CTA/Yuponpon
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
橋本あおい
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
シリーズ
between the sheets
収録時間
18 分
枚数
1 枚
ふろく
2014年シェリプラス・フユ号
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

1.君が言うなら世界の果てでも 6:56
2.キャストトーク(浜田賢二、阿部敦、山中真尋) 10:55

表題作 君が言うなら世界の果てでも

一瀬雅峰 → 浜田賢二

青葉高史 → 阿部敦

その他キャラ
福原[山中真尋]/ 常連客[箭内仁]

レビュー投稿数4

浜田賢二がプロ

橋本さんは、最近ファンになったので、この付録の存在も最近知り、オークションで2000円オーバーでゲットしました!
が!それでも安かった!と思える出来でした!

浜田賢二さんのお声が素晴らしすぎる!
演技も素晴らしすぎる!!

フェラしながらの「ろこ?」(どこ?)「ふぉほ?」(ここ?)的な、あの咥えた感!高史じゃないけど、なんなんだあのテク!です。

焦らしたり、ちょびっと入れたり出したりのあたりは、SEもう少し頑張って欲しかったです。音が単調でした。どれも深い挿入な音。もっと浅い音もあるのでは?

いやしかし、たまらんでした!
お腹いっぱい大満足です。

2

『bts』の魅力が凝縮!!!

はい、ミニドラマCDの為に買ったという過去のパターンですがw
安いくらいだと思えますよ!!
実はワタクシ、ミニドラマCDの内容は
本編ドラマCD初回限定についたプチコミックスの分だと思っていたんです!
しかし、「君が言うなら世界の果てでも」だったとは!!
やった────♪♪♪
ミニドラマなのに、充実感というか濃厚感というか…。良かった!!!

原作点と少し違うのは、
はやく挿れて欲しい高史が、ちゃんとしてっておねだりするシーンで
コミックスではちゃんと絵で表現できますけれども、
音だけだとやっぱり限界があるので
セリフで補ってくれています。
「もう少し我慢した方がもっと良くなるんじゃないか?」という意地悪に
「やだ、も、ガマン、した…っ」とこらえきれない高史。
「…じゃあ少しだけ」って全部挿れてくれない一瀬さん、ここは原作どおり。
その後!!
「や、もう、なんで全部入れてくれないの」
「いやらしいなぁ。真っ赤に腫れて咥え込んで…。
俺ので突いて欲しくて、こんなに吸い付いてくるんだろう?」
………ハマケンさ─────ん!!!!!!!
い、いや…一瀬さんなんですけども……。

事後、途端にツレな高史の阿部さんの物言いがすっごくギャップ!!
特に「なおさら!そんな優秀だろうホテルスタッフに顔覚えられて
行くたびに『あ こいつら今からセックスするんだ』とか思われるなんて最悪!!」が
可愛くて可愛くて…!!

原作でも好きだった、
一瀬さんと秘書・福原とのやりとりで
高史が一瀬のどこを気に入っているのだろうという福原の問いに
「愚問だね!そんなの身体に決まってるじゃないか」
「そう言うと思ってました」
ここ、なんかすっごくリピしたくなってしまいました!!

福原の、厳しそうでいて優しいところ、
一瀬さんの、大人でセレブで余裕あり気だけどどこかやんちゃなところ、
高史の、バーテンとしての顔と素がまるっきり違う、
そしてベッドの中ではもっと違う魅力、
こちらでもじっくり味わえます!!

しかし、HシーンのSE、もっとこう…ぬっちょり…イッて欲しかったんですよ…。
少し水っぽいような…そう思うのは私だけなのかもしれませんが…;;
生々しいくらいがいいんですが、
あんまりそうだと「聴いていられません!」って方が多いのかしら(泣)


そしてそして、キャストトークが約11分!!嬉しい!!!!
なんたってハマケンさんの素のお声を聴けて…胸イパイ……。

阿部さん、ハマケンさん、山中さんのお三方が
すっごく自然な会話を展開して下さって
何度聴いても飽きなさそう…♪

阿部さんの笑い方が可愛い!!
控え目にツッコむハマケンさんが……たまらん…!

お題1、一番言いたかった感想が、
「“一瀬さん”っていうのがすごい呼びづらかった」という阿部さん!w
セレブ的な役を演ると尻込みしてしまう庶民のハマケンさんw
福原ほにゃらら役(w)山中さんは、美味しい食べ物と美味しいお酒が出て来て
食べて飲みたくなる収録だったとの事☆

お題2、お酒が好きな高史ですが、お酒のエピソードを何か、という事で。
山中さん、血液検査で尿酸値が高くて、大好きなビールを控えなくてはいけないという
BLCDのキャストトークにしては切実な問題を!w
ツッコむ阿部さんとハマケンさんが…かわいい…。
阿部さんは一人で飲まないタイプで、
隠れた名店的なところに連れていってもらうのが楽しくてしょうがないそうですw
以前友達3人でオシャレなバーに行ったらロウソクの灯りだけで
メニューも無いようなところだったと。…お疲れ様でしたw
ハマケンさんは、昔駅までの途中にあったバーに通ってたけれども
引っ越しして数年経って訪れたら覚えててくれたことに感動したそうです!

お題3、食へのこだわり。
ハマケンさんは、ブランド米とかこだわらないけど、
白米がないといやだってところにこだわりがあるとか☆
よっ!日本人!!w
阿部さんは、作中に出て来たぶどう海老とか気になって検索しちゃって、
もっと食べ物に詳しくなりたいと思ってしまったようです。
山中さん、ワインのおつまみは生ハムがいいなとか、だそうです☆
結局、あんまりお三方ともそんなにこだわりはないようでしたw

お題4、一瀬のようにストレートに愛を表現するか否か。
そりゃ日本人ですから、みんな高史のように戸惑うでしょう!なのに、
スタッフの方で一名だけ一瀬寄りだとかww
すごいな!!
白いスーツで赤いバラの花束!?みたいな事で盛り上っていました!
それを受け入れてくれるかドン引かれるか
相手によるよね、という結論でしたが
たまになら刺激的でいいんじゃないでしょうかww


本編CDには手が出せない、迷っている、というお方にも
雰囲気がだいぶ味わえてうっとり出来るので
是非聴いていただきたいです!!!

6

付録としては相当優秀

本編CDの方も到着待ち中ですが、
この付録CD、付録としてはかなり優秀。
ミニドラマパートは7分弱と、さほど尺は長くありません。
でも、
高史のつれないお仕事モードと、やらしいおねだりモードと、事後またツンに戻っちゃうモードと、かわいいところがたっぷり網羅されているし、
一之瀬の大人の魅力もいろいろエロエロしっかり入っているし、
何より3人目のキャスト、秘書の福原までいるあたりが、なかなか。
キャストトークは約11分。
本製品のドラマCDによくある特典トークCD並みのボリューム。
ホントにこれはお買い得でした。

1

本編が気になるね。

コミックス未読なのですが、某所の情報によると付き合う前のお話です(CD内でもそういうニュアンスのやりとりはあるし)
でも、えちシーンはあります(セフレ段階らしいよ)
ハマケンさん(浜田さん)の一瀬はなんというか大人の余裕のある感じのおしゃれなエロオヤジみたいな(何それ)
オヤジっていうほど年齢を感じる感じでもないような気もするけど、如何せん未読なのでなんとも。
阿部くんの高史はなんていうか清潔感のあるような声でもあるのに、えちとかは色気が出てくるというか。
欲しがってる感じとかなかなか楽しいです。
ドラマパート7分弱しかないけど、そのわりには(?)えちがそれなりに満足できたかも(前戯しかないですけど)
山中くん、箭内さんはほんの少ししか出てません。
ちょっと本編の方も聞きたくなってきました。

フリトは阿部くんとハマケンと山中くん。
「一瀬さん」って言いづらかった阿部くん。
セレブ的な役をやると庶民だから尻込みしてしまうハマケン。
アプローチの仕方とかも日本人離れしてるし。
美味しいものと美味しいお酒が欲しくなる収録だった山中さん。
いつもはビールの晩酌だけど今日はワインな気分。
ビール党でずっとビールだったら山中くんだが、先日健康診断で尿酸値ひっかかっちゃたらしい。
晩酌というよりも飲み会の雰囲気が楽しい阿部くん。
居酒屋はともかくバーは1人じゃ行きにくいので、友達と3人くらいで行ってみたらしい。
近くにあったバーに勇気を振り絞って入ってみてしばらく通ったハマケンさん。
引っ越して3年ぶりくらいに行ったけど、名前を覚えてくれててバーテンダーすごい!!
ハマケンは白米が好きだから白米がないと嫌だ的なこだわり。
いろいろ美味しそうなものが出てくるので食べたくなる阿部くん。
CDの中ではさも知ってるように料理の名前とかお酒の名前とか言わなくちゃならないけど、実際頭の中には「?」が飛んでた阿部くん。
ワインのおつまみは生ハムがいいなな山中くん。
プレゼント攻撃とか薔薇の花束とかやってしまうような人は現場には演者以外で1人いただけ。
…この付録CDのフリトというよりも本編CDの感想的フリトでした。

1

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