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kagerou no mori
なんか、最後は微笑ましい感じで終わろうとしてるけどもさ
これしょっぱな強姦の上に
親族含む身内から強姦間に捧げるべく薬盛られた上に
穴の調教されてますからねっ!
知らぬが仏とはこのことか(´・ω・`)なんか複雑。
ヒロインの受は
憧れの画家の展示会に訪れる
偶然にも近くにアトリエがあるときき尋ねることに
こっそりのぞいてたのがバレて怒られるかと思いきや
優しく話をしてくれる先生に好印象を抱いていた
はずなのに、名乗った瞬間先生大興奮
鋼のチンコで穴を引き裂き・・・・キャーな展開なのでございます。
昨今のBLにないちょっと痛いシーンが描かれているのが
ちょっと時代を感じますね。
裂傷のひどい穴をちゃんと使えるように調教してしまうあたり
個人的には斜め上すぎて逆に好きでした。
先生の秘密、過去。
なぜあんな事をしてしまったのか。
まぁ同情の余地はあるとはいえ、受の広い心ゆえに
すんなり許される展開もどうよと。
個人的に「それでいいのか受よ」という設定がいくつかあるものの
全体のストーリーとしては良くまとまっており
惹かれあってしまうものは仕方がないと割り切れば
個人的にはわりと好きな作品かなと思うのでした。
サイドのカプの濡れ場がみたい。
それだけが心残り
原作未読。
前半の展開がかなり好きでした。
さっぱり訳が分からないんですが、なにやら不穏な空気で。その不穏さと、主役である阪口さんの可愛らしい演技との対比が、ワクテカ感をより高めてくれました。
それだけに、後半の強引なストーリー展開がもったいないなァと思いました。
コミカル風味な番外編が二つほど入ってるんですが、とくに二つ目の番外編が面白くないので(花嫁修行のくだりは、狙いすぎて寒かった)、そのへんを削って、もっとじっくり本編を掘り下げて欲しかったなァと思いました。
野島健児さんの腹黒キャラはかなり好きでした。
やってることは鬼畜なんですが、こういう鬼畜さはキライじゃないですw
攻め(緑川さん)も受け(阪口さん)も、腹黒野島さんの手のひらの上で転がされてるんだなァと思うと、気の毒というかオモロイというかw
全体的にはビミョーでした。前半に謎をたくさん提示して盛り上がったぶん、後半でストーリーにパンチがなくなっていくのが悲しくて。
失速したというよりも、説明不足を感じました。