『ただの稽古のはずなのに売れっ子俳優に襲われました』~泣いてはいけないシチュエーション~【BLCD】

Tada no keiko no hazu nanoni urekko haiyu ni osowaremashita

『ただの稽古のはずなのに売れっ子俳優に襲われました』~泣いてはいけないシチュエーション~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

71

レビュー数
2
得点
33
評価数
7
平均
4.7 / 5
神率
71.4%
媒体
CD
脚本
文里荒城
原画・イラスト
山田らちゅ
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
ハロープラネット
収録時間
53 分
枚数
ふろく
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

いきなり呼び出された挙句
ふたりきりで練習って……!?

(全部演技だって分かってんのに……
こんな密着して、色んなとこ触られてたら……
体、ムズムズ、して……)

クールな一匹狼系 人気若手俳優
      ×
実は元天才〇〇!? ドジっ子お兄ちゃんマネ

作者:音儘ミワ
シナリオ:文里荒城
イラスト:山田らちゅ

■ストーリー
ちょっぴりドジだけど面倒見の良い佐賀光希は
芸能事務所に入社しマネージャーとして働くことに。

そんな光希が担当することになったのは
人気急上昇中の若手俳優・秋月彪牙という男だった。

コミュニケーションを取ろうと努力するも
なかなか思いは報われず……。
それでも諦めたくない光希は
積極的にアプローチ(?)し続けていた。

とあるオフの日、彪牙から光希宛に一通のメッセージが届く。
何事かと彼の自宅まで足を運んでみると
台本の読み合わせに付き合って欲しいというお願いで————?

「とにかくそういうことですから。……本気でやれよ」

しぶしぶ彼の要望を受け入れる光希だったが
ふたりとも稽古に没入するあまり
だんだんと “表現” がエスカレートしていって……!?!?

オリジナルBLボイスドラマ「××してはいけない」
大好評シリーズの第5弾!!

■キャラクター
攻 秋月彪牙(cv.土岐隼一)
Hyoga Akizuki

人気急上昇中の若手俳優。22歳。
身長182cmの細身体型。
クールな一匹狼タイプで媚びない性格。
特に光希に対しては
素っ気ない態度ばかりを取る。

受 佐賀光希(cv.田丸篤志)
Mitsuki Saga

彪牙の担当マネージャー。27歳。
身長174cmの標準体型。
少し抜けたところがあるが面倒見が良く
みんなのお兄ちゃん的存在。
実は元天才〇〇!?

表題作 「ただの稽古のはずなのに売れっ子俳優に襲われました」 ~泣いてはいけないシチュエーション~

秋月彪牙 Hyoga Akizuki → 土岐隼一

佐賀光希 Mitsuki Saga → 田丸篤志

レビュー投稿数2

このキャストの組み合わせ待ってました!

BL作品では受け役のイメージが強いお二人なので発売を知った時、これは……どっちがどっちだ?と、興味津々で確認しました。

ポジション的にはクールな若手俳優×ドジっ子お兄ちゃんマネのキャラなら、土岐さん×田丸さんで似合ってるかなと思います。

約50分程度のオリジナル作品なので、気軽に楽しめてよかったです。
シリーズ全てを聴いているわけではないので、他の作品との比較はできませんが、レビューします。

【個人的好きポイント】
・彪牙(土岐さん)はクールなツンツンボイスがメインで、思いを伝えた後も声はデレすぎず、行動でデレてくる所がよかったです。
えちシーンの我慢できない押せ押せ感も、年下攻めのよさがありました。
従順でかわいいわんこ系年下攻めより、生意気な年下攻めが好きな人は刺さるはず。
土岐さんの攻めは初聴きでしたが、クールさの中に甘さのジャブを小出しに打ってくる感じがお上手だなと思いました。

・光希(田丸さん)は、空回り世話焼きお兄さんからの、絆されえちお兄さん(お姉さん?)への変貌がよかったです。
台本を読みながら演技の練習に付き合う流れでえちシーンに突入するので、時々女性役の言葉を話す田丸さんの受けボイスが聞けます(「わたし」や「〇〇かしら」など)
なかなかレアだと思うし、特に上に乗っかってからのセリフはサキュバスみがあってとてもセクシーでした。

・年下攻めに押し倒される→年上受けが牽制逆転して騎乗位→年下攻めが堪らなくなってガン攻めする、このパターンの流れが大好物なので、ここはとてもグッときました。同じ癖をお持ちの方はぜひ!

・キャストコメントで知ったのですが、この作品は一人ずつ個別で収録されたとの事。
土岐さんが先に収録して、後から田丸さんがそれに合わせて収録するスタイルだったようです。
編集による違和感などは特になく、全編通して個別収録なのを感じさせない、一緒に収録したかのような掛け合いの臨場感がありました。

【個人的にちょっと気になった点】
・短い時間の中で各キャラの人となりを表現するのは難易度が高いと思いますが、セリフや言い回しで性格を表現したり、過去の話しを盛り込んだりと工夫を感じました。
ただ、単発で聴いて分かりやすいシチュエーションや、えちシーンのボリュームを保ちつつ、ストーリーにまで深みを出そうとすると、どうしても駆け足な印象になってしまうなぁと思いました。オリジナル音声作品の難しい所ですね……

【BGMやSE、特典について】
オープニング以外のBGMはなし。
SEの生活音は必要最低限って感じでしたが、えちシーンの水音SEは主張強めでした。

私は『DLsiteがるまに』で購入したんですが、特典でキャストコメントがついてました。(それぞれ約3分ほど)
収録後の感想や、『人生の推し』というテーマでコメントされてました。
お二人の穏やかな優しい声に癒されました。

※ポケドラの方には特典について記載がなく、コメントはついてないようなのでご注意を。

【まとめ】
片方からの重めの好意に絆されて……という流れなので恋愛感情ありで好意を受け入れたのか、あくまでマネージャーとして支えていきたいのかがぼやっとしていたので、そこがもう少しハッキリしていたらもっと満足度が上がったかなと思いました。
でも個人的に聴きたかった組み合わせのキャスト様だったし、なにより貴重な女性言葉受けセリフが聞けて楽しかったです。
キャストファンの方なら買って損はない作品だと思います。
あと、原作ありの作品しか聴いたことがない方でオリジナル作品にも興味が出てきた……なんて方にも入りやすい作品なのではないでしょうか。
シリーズ全体で見てもいろんな設定のカプがいるようなので、これからの展開も楽しみにしています。

2

オリジナルBLボイスドラマシリーズ第5弾!

※ご注意※
他レーベル作品との比較や率直な個人的意見が含まれるのでご容赦ください。

オリジナルBLボイスドラマ「××してはいけない」シリーズの第5弾!
第4弾までコンスタンスに発売していて、一旦区切りがついてましたが
再始動のようですね?(既に6弾の予告も出ていたので)

だんはじファンの私としては、
オリジナルBL音声作品というジャンルに好印象で、
別レーベルのオリジナル作品が出ると、なるべくチェックして応援したい気持ちではいるのですが、
なかなか継続が厳しそうに感じております。

そんな中で、こちらのシリーズはわりと健闘されていると思うので(偉そうですみません)期待を寄せております。
個人的には、シリーズ通してストーリーはあまり好みではないのですが
キャストさまの濡れ場演技がサクっと楽しめる、
尺、価格など総合的に見て納得できるのでよしとしています。

あまり作り込まれてない世界観やキャラクターを
キャストさんがどう演じて見せてくれるのか、というポテンシャルやスキルなど
原作ありの作品とは違った角度で見る(聴く)ことができると思っているので
声優ファンとしても毎回楽しみではあります。

前置きが長くなりましたが…
本題の今作について。
結論から言うと今一歩ハマりきれなかった感じです(すみません)

物語を深くしようとしたが為に、尺が足りず急ぎ足になり
心情描写が追いつかない感じになってしまって中途半端だったかな、という気持ちも。
受キャラも、ブレブレのほだされお兄さんという印象になってしまって残念。

田丸さんの女性役の演技はよかったのですが、
余韻なく急かされる感じで場面転換していくので、コミカルにさえ見えてしまって勿体なかったです。
濡れ場特化に突き抜けてしまってもいいのではと思いましたが、
なかなかバランスが難しいところではありますよね…。

ともあれ、今後も期待してチェックしていきます!
余談ですが、
次回作も今作と同じ方がイラスト担当されるようですね。
毎回ジャケットイラスト担当が違う方でシリーズとして統一感がないと気になっていたので、良かったです。

1

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