ぱるりろん
gochisou omega ha chuu to naku

4巻の後日談。披露宴のあとキツネ族の隠れ宿でハネムーンを過ごしている二人のお話。
ヒートがおさまらないさちおとの熱い連夜。その中でも医師の診察あり、医師への牽制あり、宇迦野さんの慈愛と執着を感じられる良きSSでした。特に、宿の女中さん達の陰口にも聞き耳を立てる宇迦野さんが、油断ならない感じでよかったです。ラット状態でぐずぐずになっても、どこか別のところでは冷静だったり疑い深かったりするところが好きだなあ。
さちおも甘やかされてだめになるタイプじゃなくて、やっぱりどこか客観的に現実を見る目をもっているところが良いです。クリエーターだからというのもあるのかもです。
『ごちそうΩはチュウと鳴く 4』特装版小冊子のこちら。
宇迦野視点での愛と執着が垣間見え、ゾクゾクっとしながらも
幸福感を感じるお話、読めて良かったー…(*´◒`*)
番となった二人。さちおのヒートが治まらず、
九尾庵にて毎日何度も交わって…
医師・稲守がさちおを診察する際も
”じいい〜”と監視する宇迦野の視線、怖いw
甘やかされすぎだ、と申し訳なさそうに言うさちおに対し、
「できれば食事は私が手ずから食べさせてお風呂に入れ、
あなたには指一本使わせたくないぐらい(!!)」と話す宇迦野。
今からこんな過保護で、俺が妊娠したらどうなるの?
と恥ずかしそうに聞くさちおにキュン。
それはもちろん、さらに”甘やかし”が加速するに決まってます…(*´艸`)
最後の最後、稲守に「さちおの匂いが分かるか」を確認し
あからさまに牽制する宇迦野の表情、視線から伝わる執着と独占欲〜!!
そして稲守の呟きから分かる、”さちおのヒートが治まらない理由”に大納得。
宇迦野自体の抱える熱のせいだったのね…!
この狐の執愛、恐るべし。(嬉)
九尾庵の下働きの者たちが囁く「人を堕落させる甘やかし方だ」という
陰口には読んでいてもモヤっ&イラっとしたけれど、、
ヒート状態が少しずつ治まり、ネームを描き始めた
しっかり者&働き者のさちおを見て
”堕ちてきてくれるならどんなにいいか”と思う宇迦野。
そんなあなただからこそ、安心して愛情を注げるのですー
という独白に、愛と信頼が詰まってるなあ。。
宇迦野の深すぎる愛とともに、ネズミ姿で診察を受けるさちおの
愛くるしい姿に萌えがスパーク…!
聴診器のサイズとほぼ一緒のさちおの体、可愛すぎて凝視してしまいました(*´∀`*)
★修正:tn白抜き(紙小冊子)
特装版の小冊子はさちおのヒートが治まらない巣ごもりのお話でした。
えっちシーンは6ページ程で、ずっとしている訳ではありませんでしたが可愛いお話です。
巣ごもりをしている場所が九尾庵だからか、2人が常に和装なのがまたいいですね。
宇迦野さんの牽制も見れますし、さちおのネズミ姿も見れます!
ネズミ姿のデロンとしている姿が特に可愛いです。
そしてさちおくん真面目です。現実がつらいですね…笑
紙本購入
修正は白抜きです。
本品は『ごちそうΩはチュウと鳴く 4』の
特装版小冊子になります。
狐族の隠れ宿でのお話です。
結婚式後
2人は狐族の隠れ宿で番となりますが
3日経ってもさちおのヒートが治まりません。
医師の診断も受けますが
Ωが番になると体が変化するため
長くても数日で治まるので
様子を見るようにと言われます。
宇迦野は全力で
さちおのサポートをすると宣言しますが・・・
コミックスサイズモノクロ印刷にて
2人の九尾庵て背の様子が描かれています。
宇迦野は医師ですら先制していて
さちおを構い倒すのですが
医師には狐らしい狐と評され
女中達は「人を堕落させる甘やかし方だ」と
言われるほどですが
ちうのさちおはそんな宇迦野の様子にも
思うところはないようで
そういうところが宇迦野に好かれるのかな
と思いました。