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seihuku shinya 2ji

私からお伝えしたいことは一言です。
原作未読&キャスト目当てでなくとも納得できる名盤でした…(感涙)
▼以下蛇足です▼
視線が止まるジャケ、興味がそそられるタイトル。
ただ、キャスト買いを信条にしている偏ったBLCD好きとしては
どうしたものかなと正直迷う気持ちもあり…。
その背中を押してくれるのが、「メーカー:Ginger Records」
この安心感!!(男はじでBLCD界に足を踏み入れた身ゆえ、ジンジャーさまはお母さんだと思っているので…)
結果、大正解というか逆にこれ聴いてなかったら大損失レベルでした。
キャスト買いにこだわっていたら勿体ないな…と、2025年最後にして最大の学びも得ましたね(何をいまさらですが)
月王くん(攻)を演じるのは増田さん。
他作品でも割と攻め演技をお耳にしているのですが、
いい意味で予想を裏切られました…あれっ、こんな感じの演技だったっけ…(困惑&ドキドキが止まらない!!!)
語弊を恐れず言ってしまうと、すごくうまくなった?!?!
マスクでお顔を覆って目立たないようにと陰キャを装う学校生活と、
隠し切れないビジュの良さ&受への重い愛…
一見クールな感じなのですが、かわいかったり臆病だったりな面も秘めているので
愛おしい~~!そんな沼キャラの魅力を底上げする秀逸な演技!
もう一通り増田さんのBL演技は把握した気になっていた自分が恥ずかしすぎる!!
まだこんなポテンシャルを秘めていたことに脱帽しましたし、
それを引き出すディレクションがあったのではと想像しております。
衛星くん(受)を演じるのは鈴木さん。
鈴木さんは攻演技を聴く機会が多かったのと、
受演技はどうしても男はじキャラの印象が固定されてしまっていたのですが…
これまた固定観念をひっくり返される衝撃でした!
つくっていったものよりもさらに高めを求められたそうですが、
「こんな声まで出るんだね!?」と引き出しの多さに感動です。
キャストトークの素のお声を聴くとなおさらその凄さを感じました。
あと、特筆すべきはBGMというか、臨場感ある音響に注目しました。
学校生活(昼)と二人だけの密な空間(夜)のコントラストが素晴らしい。
秘めやかに絡み合う二人の、湿度ある息遣いがリアルに伝わってくるので
ドキドキがすごかったです…
行為そのものというより、すべてひっくるめて艶っぽさがすごい。
音声だけでここまで表現できるの流石すぎます。アツすぎる。
まだまだ書き足りませんが、とにかく聴いて損はしない作品だと感じているので
迷っている方がいたらぜひ!
原作未読でも問題ないと思いますが、
これは視覚でも補完せねば!と即原作ポチってしまいました(そして大正解でした)