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66/229(合計:2289件)
栗坂みか
しょしょまる
ネタバレ
王道っちゃ王道。辛辣に言えば先の読めるストーリー。なんでここでエッチなことしちゃうの?っていうようなシーンもあり、思春期の未熟さや自分勝手さを表していたのでしょうが、共感したり、感情移入したりしながら読むことは難しかったです。 あんだけ「かわいい」という心の声が聞こえてるのに、それを「=好き」だと気付けず、いつまでも中学時代の嫌なことを引きずってしまっている颯太にはちょっと無理がある気がしま…
白野ほなみ
165
衝撃的なお話でした。 まさかそんな…。あらすじや表紙からは甘々ほのぼのだと思っていたのに。 現在→出会い→友達→お付き合い開始→現在と。 どうするべきだったか?今は正解なのか? 問い続けますね。 一緒にいたい一人にしたくない、巻き込みたくない夢を叶えて欲しい。 好きだからこそなところが追い詰めますね。 先輩がいてくれて良かったです。 無理してないつもりでも尽くされる…
九號
襖くろーらー
美術雑誌の編集者の吉見は、仕事の関係で大学時代の友人の加瀬に再会することになった。ところが、加瀬は仕事の期日に現れず行方不明。実は彼は絶望的方向音痴だったのだ。というお話です。いや待ってそういう話だったかな。そういう話だけど主題じゃないなそれは。 端的に言うと再会もので両片想いものです。ちょっとした行き違いから別れ別れになってしまった2人の物語です。 花火をバックにしたキスが印象的です…
芥
1740
起業した会社の成功によってすべてを手に入れたイケメン会社経営者の常倉と身元不明でなにか企んでいそうな謎の美青年との騙し合い。 その正体は?たくらみ?悪人なのか?そしてふたりはどう恋に落ちていくのか。甘いだけのBLが多い中、芥先生らしいアクの強そうなストーリーになるのかなと思っていたのですが… 今の世の中、やっぱり見た目や金やステータスで恋愛したり結婚したりするのは当たり前。BLというファン…
松本あやか
こずまる
ずーっと積んでいたんですが読み始めたら止まらなくて爆走してしまった。 チャラチャラの梶さんが深見くんにメロメロになっていくのもいいし、深見くんも自分の気持ちがわからないなりにだんだんと梶さんと一緒にいると心地よさを感じてるのがさいっこうにいい。 3巻で遠距離か?!ってなった時のふたりのモダモダがめちゃくちゃ良かった…。全体的に致してるシーンが多いのにも関わらず、心理描写が丁寧でエロだか…
相野ココ
ちろこ
途中、「進撃の◯人」の世界にワープしたのかと思っちゃいました!笑 奏多の大きな口で、あーんと丸呑みされたい性癖があんなカタチで脳内変換されているとは。イケない妄想でイケちゃう宇汰のフェチズム…… 相野ココ先生の目のつけどころが素晴らしいです!\(//∇//)\ 一緒に食事するたび、妄想勃起へGOしていたら、宇汰の食事はままなりませんね。 食事内容にもよるけど、スペアリブはアカン(笑)…
ぱるりろん
4巻の後日談。披露宴のあとキツネ族の隠れ宿でハネムーンを過ごしている二人のお話。 ヒートがおさまらないさちおとの熱い連夜。その中でも医師の診察あり、医師への牽制あり、宇迦野さんの慈愛と執着を感じられる良きSSでした。特に、宿の女中さん達の陰口にも聞き耳を立てる宇迦野さんが、油断ならない感じでよかったです。ラット状態でぐずぐずになっても、どこか別のところでは冷静だったり疑い深かったりするところが好…
DAO通信
ゆきゆん
うーーん私には難しかったです というか、なかなか複雑な感情をもった登場人物ばかりだったので、私の読解能力ではきちんと読むことができなかったのだと思います えっ!?と思う展開が多くて、そういう意味では単調ではなく飽きることなく読めたと思います 私個人的に持っていない感情だったり、取らないであろう行動ばかりするキャラ満載だったので、共感はできなかったですが、理解することはできました! ラストは…
再田ニカ
chimml
決め手は雄っぱいでした(.人.) 不純でスイマセン。めっちゃタイプ。初めましての作家さまです。他作品も雄っぱいが豊かな作品が多く、読みたくなります。 じゅんわ~~としみるホッコリお話でした。 以下ネタバレ含みます 不摂生な巴のもとに、田舎から派遣されてくる農業男子・マルちゃん。 このマルが超フカフカ系家事できスパダリ。 家事だけでなく色々な気づきを巴に与えます 誘い受けで…
はなさわ浪雄
面白かったです! 紆余曲折の末のハッピーエンド、テンポがよくて時々くすっと笑えてほっこりしたり、最高の展開でした。 宇迦野父や宇迦野兄のナイスアシストにも震えましたが、なんといっても、荒矢編集長と宇迦野さんとの対決が大変ドキドキして素晴らしかったのです。 思い返せば1巻からずっとそうでしたが、宇迦野さんがもうとにかくカッコイイ。なんなんすかこのカッコ良さは。表ではにっこり笑い、その裏でたくさん…