最新レビュー一覧

元社畜おじさんと触手 2 コミック

五梅えるこ(Luc) 

触手系異種族BLの最高峰

ハニ(二葉宇宙植物有害種)+綾川(見た目人間の宇宙植物有害主)のW攻め様と受けである田丸さん(元社畜の平凡顔のムチムチボディ)のラブラブ同棲回の同人誌です

田丸さんはあくまでも両手を骨折していて仕方なく綾川さんのマンションでお世話になるというスタンスですが
綾川&ハニちゃんは番である田丸さんとラブラブ恋人同棲スタートだと思っています 
綾川とハニちゃんは田丸さんのことが愛しくてた…

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『アフター・ミッドナイト・スキン6』電子限定特典 グッズ

見せてほしい 虎谷編

アフミス6巻の電子限定おまけ漫画、1Pです。
シーモア限定おまけの「犀川編」とワンセットで読むと楽しい♪

「虎谷が自分で解してるとこが見たいな」
「見ないと気になって眠れないなあ」と言う犀川のため(?)、
虎谷がなぜか解説付きで”公開解し”することになりー

というお話。

わざとらしーーーい犀川の「気になって眠れないなァ」発言に、まず笑った!ꉂ(๑˃▽˂๑)

「いつもの…

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鬼は今日も雨を待つ コミック

古澤エノ 

求めてましたこれ

私事ですが、最近、和風BLが堪らなく刺さってまして。
そんな時に出会ったこの物語なんですが、美しい表紙に目を奪われ手に取って、大正解でした。

和風は儚くあれ!というタイプの私に致死量の栄養を供給してくれた作品で、何もかもが癖でした…。
長髪、着物の着崩し方、世界観や彼らの関係性などなど。
読んでいる間「あぁこれこれ…!!(感激)」と何度頷いたか分かりません。

繊細で綺麗な絵と丁寧…

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同じではいられないから コミック

日暮くれ 

言葉にできないものが見事に描かれている

本作の前に前作を再読したのですが、やっぱりよかったです。
他愛ない会話に見えて言葉にはできない気持ちが込められていて改めて繊細なすばらしい作品だなと思いました。
そして続編!うれしいです。
めちゃくちゃよかった。胸いっぱい。目の奥がじ〜んとする感動があります。

一見進展していなさそうだけど、2人の心情や距離がじわじわ縮まっていく。
その過程が静かながら飽きさせることなく確実に進んでい…

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限界ラノベ作家は家政婦ギャルを妻だと思い込んでいる コミック

ちふゆ 

勘違いが巻き起こすコミカルラブリーなビタミンBL

ちふゆ先生のハイテンションラブコメ、今作も最高にキてますね!
はちゃめちゃに楽しませてもらいました!ヽ(´▽`)/

読むだけで一気に元気になれるビタミンBLな作品です。
落ち込んだとき、元気をもらいたいとき、糖度を発するとき……そんなときにぜひオススメしたい逸品なのは間違いなし。ビジュアルとキャラクターのメロさはもちろん、思わず笑いが込み上げてくるワードチョイスはちふゆ先生ワールドが大大…

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アフター・ミッドナイト・スキン 6 コミック

にむまひろ 

嫉妬深く、面倒くさい犀川が好き。そんな彼を支える虎谷がもっと好き

ちょっとえちえち方面への振り幅の大きさと、
間延び感を感じ離脱していたシリーズです;

最新巻(7巻)が出た(シーモア先行配信)ことを知り、
もう一度読んでみようかな…とこちらの6巻から手に取りました。

…結果、甘い甘いお話を求めていた自分の心が、
幸福感に満たされたーー…!

犀川の嫉妬、独占欲とそこから来る悩みを
どどん!と丸ごと受け止め受け入れる虎谷の
懐の深さ、包容…

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おおきいきみがいちばんかわいい コミック

ユキハル 

ブラボー

これぞエロカワいい

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キャッチライトに焦がれて コミック

上遠野はむ 

カメラマン×若手俳優、拗れに拗れた再会愛。ちょっと私には二人の心理の理解が難しかった…

こちら上遠野はむ先生、初のコミックスとのこと。
単行本発売おめでとうございます!

カメラマン×俳優、幼馴染みでありながら
高校時代、とある事件をきっかけに離れ離れになっていた二人の
拗らせ再会愛の物語。

絵柄は、ちょっと好みの分かれるところかも…?
攻め・輝大の見た目の”地味・平凡”感がぴったりだなと思いつつ、
受けの若手俳優・映(みつ)についてはちょっとキラキラ感が
少な…

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花と銀 3 コミック

高橋秀武 

完結おめでとうございます

ヤクザBLが好きで読んでいまして3巻うれしいです。
相手が探偵、しかも2人とも元警察官…好きな設定盛り盛りな世界観。
なのにどこかほっこりしているのは銀が能天気キャラだからでしょうか。
ストーリーとしてはしっかりヤクザの組織もので麻取の密偵という硬派な感じなんですが。
ヤクザBLに求める渋さやハードボイルドさより、レトロなノスタルジックさを強く感じました。
花井と銀の惚れ合った関係はよか…

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愛しているはずがない 小説

中原一也  奈良千春 

湯月の敬語が、斑目に対する強がりに見えて最高に萌える

シリーズものとのことですが、シリーズ未読で拝読しました。
強気美人受けも、不器用溺愛執着攻めも大好きなので、それはそれは楽しかったです。

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不器用で少し子供で、湯月を振り回すつもりが振り回されている溺愛攻めの斑目と、美人で頭の回転が早く、義理固く、気が強い受け湯月。
この2人が、「愛しているはずがない」と思っている拗らせ愛が、変化していくのが本当に読んでいて楽しかった。

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