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28/30(合計:291件)
野原耳子 今井蓉
まりっさ
ネタバレ
強いΩが大好物なのですがリオは可愛くて健気で大食いでケンカ慣れしてる最高に推せるΩです! そしてαなのにリオの事となると様子がおかしくなるクラウスも良い…この2人の進展を見守る?友人トールや侍女達も本当に良い人達です 少しイラッとするシーンもあるけど、あの娘なりのツラさがあって意地悪されても寄り添えるリオの優しさにジーンときました 会話不足で両片思いになっててグルグル悩んでるのがかわいそ可…
大福(aya)
読んでてジタバタするくらい甘いです❤️ キュンです 甘いの好きな方は是非よんでください✨ 野原耳子先生が書くΩの主人公が大好きです! 「小さな猛獣」と呼ばれた小国の王子リオルディアが、パーティーであった大国の王子にクラウスに一目惚れをします。しかし、大国のアルファの王子が小国のオメガの王子に興味をもつか? そんなところに、大国からリオルディアの国に縁談の話がもちがあります。しかし…
umeair
レビュータイトルの文言は、先生のあとがきの一文に「完全同意!」という思いで拝借しました☺︎ 野原耳子先生、今年ものすごいペースで御本を出してくださっていますね…!? 切ない恋やシリアスもの、尖った作品、そして本作のようなコミカル可愛いお話まで、幅広くカバーしてくださるのが本当に嬉しい! こちら、体格差あり(身長20センチ差)・強気誘い受け・ちょっと様子のおかしい溺愛攻め…と、「好…
凪良ゆう ミドリノエバ
きのこもり
凪良さんの作品の中で、トップレベルに好きです。 「愛しのいばら姫」が好きな人は絶対合うので読んだ方がいいです。 2カプ登場するので、強気美人受けは脇役よりなのかなとおもったら、むちゃくちゃフューチャーされます。 口悪いし意地悪そうなのに、預かってる甥を一番大事に思ってて、甥のためならなんでもする、そんな強くてカッコよさを持ちながら、脆さもあって、もうとにかくいいです笑 さすが上下巻…
普段レビューしないんですが、続きがなんとしても読みたいがためにこのレビューを書きます笑 めちゃくちゃよかったです。言い終わり方でした。 凪良さんの作品にハマって最近制覇する勢いでよんでいるのですが、これはかなりお気に入りです。 出てくるどのキャラクターも愛おしくて、最後にタイトル噛み締めて、ああ温かいお話だったな、と思えるそんなとっても素敵な作品です。 途中展開が面白くて、凪良さん…
滝沢晴 奈良千春
SumomoinDeutschland
コミック版が面白過ぎた→1巻が良いところで終わり過ぎた→続きが気になり過ぎて我慢できなかった→ので、原作のこちらにやって参りました…。 原作、めちゃくちゃ面白かった………。コミックの1巻は、小説の3割ほどのところまで。コミック1巻がめちゃくちゃイイところで終わってしまったのだけど、真骨頂はここからだった…!後半にかけて加速度的に面白くなるもんだから、ページを捲る手を止められず、最後まで一気読…
安西リカ 羽純ハナ
ざくざくちゃん
来るもの拒まずなバイの綾瀬と、大学生時代に勇気を出して告白し念願の彼氏(本人曰く次のコートが来るまでの使い捨てコート)になれた地味な栗原のお話。 前半栗原視点、後半綾瀬視点で話し手が変わります。 地味な男が一途に健気に思い続けた結果、誰でもいいと思っていた攻めの気持ちを変えて大切な事に気づかせる…という王道ストーリーですが、栗原のあまりにも卑屈な自分への自信の無さが気になって少しイライラし…
はいじ 三ツ星しずく
chai0824
元々はいじ先生の別の商業作品が大好きでこちらの本も購入しました。 めちゃくちゃ良かったです...! 作者様の性癖てんこ盛りで、筆がのってるのが伝わってきました。 作者様の作風として、長尺でお互いに沼っていく様子を丁寧に描いていくので、お互いが絶対一番の共依存!という関係にとても納得感があります。 個人的には受けがとても良い! 毎回絶妙なバランスで、とても魅力的な受けを描いてくださ…
ちろこ
タイトル、そのまんまです(笑) ストーリーの9割方が読めてしまうタイトル。なかなか攻めてますね^ ^ でもこれはこれである意味正解。というのは、両想い(両片想い)であることよりも、大事なのは両想いを確認し合っていく過程だからです。 誤解と思い違いがベースにあるねじれ婚を、どう解していくのかがこの作品の見どころとなっており、お互いに好意を抱いているのに片想いの枠に囚われてしまっている両者の…
おにぎり1000米 星名あんじ
ボトムヘビー
受けは追憶と罪の意識を抱えており、物語の前半にはやや重苦しい雰囲気が漂っています。一方、10歳年下の学生である攻めは、恵まれた出自や若さゆえの天真爛漫さがあり、彼だけがキラキラと色づいて見えるようでした。受けの世界はセピア色を思わせ、攻めの存在だけが鮮やかなコントラストになっている、そんな印象を受けます。 1000ページ近い長編なんですが、前半の鬱屈した描写はかなり長く感じられます。個人的に…