total review:305965today:39
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/3(合計:29件)
aioiuo
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
ネタバレ
エロス度★★ おやおや。高身長な男性の裸エプロン姿・・・・・・非常にドキドキしてしまいますね。 あおと想が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・第1巻開幕。 あおと想が前半パートになった経緯が後半パートで本格的に始動していく構成で、ふたりの身長・体格差に萌えまくりです。 威圧感たっぷりでありながらマイペースで優しすぎるあおのキャラ、そしてあおの傍に寄り添う猫のような想のキャラが魅…
0kiy
表紙書いしました。ほのぼのもありつつ、でも少しシリアスでもありつつ凄くまっちしててとても良かったです。ただ、少し物語が分かりづらい描写もあったので少し戸惑いましたが見れました!!早く続きが気になって仕方がないです!!シリーズ化は最近では珍しくなってきたので続いて欲しいです!!そして、いつかメディアミックス化してこの作品が広まってほしいと心から思っております!!凄ーーーーーく思いました!!!!!!!…
umeair
「つまさきの紫陽花 1」コミコミさん有償小冊子のこちら。 ホワイトデー間近ですが、こちらは二人の特別に甘い日、 バレンタインデーについてのお話です。 レビュータイトルどおり、甘くて、甘くて、甘い…! でもそれが全く糖分過多ではなく、心地よく蕩ける甘さ(*´˘`*)・:*+. 電子版も購入済みでしたが、コミコミさんの特典付き紙本をお迎えして 良かったなあ、と思える小冊子でした。 …
「つまさきの紫陽花 1」応援書店ペーパーのこちら。 ”もしも想が眼鏡男子だったら…”という眼鏡ifのお話、 4コマ漫画です。 眼鏡が見つからず、焦った顔で「あお〜〜!!!」 「眼鏡ないんだけど知らねぇ!?」と聞いてくる想。 あおに黙ってスッと指で示され、はっとして… 眼鏡人あるある(?)、「頭の上にかけてた!」というオチ。 そしてそんな想を”kawaii...!!”と…
UーMe
初めての作家様です レビューきっかけで作品ページをチェックし、試し読みが出来たので覗いて…即電子サイトへ飛びました! 新しい作家様の作品を拝読させて頂く喜びも勿論ありますが、その作品が自分が求めていたのはこういう作品だったのだ…!というのを気付かせて下さるような出会いを果たせると跳びあがって喜びを表現したくなるような、静かに拳をギュっと握ってじーーーんと噛み締めたくなるような…静と動が共存…
れぇぬ
久しぶり読んだ後余韻に浸ってしまいました。 じわ〜と奥から暖かくなってくような、 1冊を通して先生の絵や表現や言葉が 血のように全身を巡るようなそんな、なんとも 言葉には言い表せにくいのですが とにかく読んでいて心穏やかになれました。 一コマ一コマ丁寧で細部まで美しい描写、 えっこんなコマ割りあるんだ!と思うところがあったり 先生の感性の高さが伺える1冊です。 なによりタイトルか…
MOET子
「神は細部に宿る」 この作品を読んでいる間も読み終わった後も私の脳内を支配した言葉です 特にあおと想が住む入曾にあるあおのお家の中の描写が素晴らしかったです あおが裸エプロン(笑)で立つキッチン周り、シンク内の三角ごみの中にもちゃんと料理途中の処理ごみがちゃんと入っていたり、普段の生活感が感じられる冷蔵庫扉のマグネットとか、2人が並んで座る縁側から見たお庭の風景とか・・・ 挙…
しなちくちく
初読み作家様。数年前単話で1話を拝読しずっと気になっていた作品。とうとう単行本化嬉しいです!初コミックスでしょうか。おめでとうございます♪ 1巻ということで続きものです。 電子で216ページ。(以下少々ネタバレあります) お話の構成が独特で、冒頭の3つの短編で、サラリーマンのあお(攻)と花屋バイトの想(受)が、郊外の一軒家で仲睦まじく生活する日常が描かれます。 77ページからは冒頭の短…
mike0
日常系BLが大好物です。とても魅力的な登場人物のあおと想、二人の関係性が短い話の中に盛り込まれていて、読んでいてどんどん惹き込まれていきました。古い平屋の日本家屋に住む男二人。マンションじゃなく平屋(ここ重要)!!よく手入れされた庭に、攻めの作る美味しそうなご飯を囲む食卓。まるで文学作品を読んでいるかのような気分にさせてくれます。ものすごく性格のよい攻め(なんでも拾って帰る癖)と、気の強いニャンコ…
腐男子のSHINO
aioiuo先生 『ゆっくりあるいてじゅうごふん』を描かれた先生だと、最近になって一致しました。 表紙もタイトルも一線を画すセンスを感じますが、いざ開いてみると、もう呼吸も忘れてしまいます。 作画、余白、言葉選び...... 何から何まで洗練された、aioiuo先生の比類なきセンスを全身で浴びるような一冊でした。 もう恋愛がどうとかの次元ではなく。 ただひたすらに、ふたりの…