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崎谷はるひ 蓮川愛
あさだ2枚
ネタバレ
これを読むためにシリーズを読んでいたと言っても過言ではない。ついに、きてしまった念願の1冊が。 元々CDで聞いた記憶を辿り、本を買ったのですが、とにかくこのエピソードの印象が強烈だったのです。 細部まで覚えてはいなかったので…それどころか衝撃の記憶ばかり先だって、多分慈英が"そう"なってしまうんだったはず…ぐらいの曖昧さで。始まり方は全く記憶にありませんでした。ただ、期…
崎谷はるひ タカツキノボル
三
全巻通して、登場人物全員カウンセリングにブチ込みたいなって思いました。 真野未直(モンタージュの受け) 他者(攻め・三田村)への依存心が強過ぎて読んでいて心配になりましたが、二巻以降からはやたらと落ち着いていて驚きました。 親兄弟から虐待を受けて精神的に参っていたけど今は保護者が居るので落ち着いたんだろうな、と納得しました。 三田村明義(モンタージュの攻め) 警察の人が未成年…
崎谷はるひ ねこ田米蔵
個人的にこのシリーズで一番嫌いな巻です。 受けの異常な家庭環境、クソみたいな攻め、メンヘラ真っ逆さまな受け、何から何まで気色が悪い。 CP的にはミントが(脇キャラがクソですが)好きで、それ以外はそれぞれ「この受けはクソだか」とか「この攻めはクソだか」とか「もう脇キャラが鬱陶しすぎるな」とか言いながらも読んだんですが、この巻だけは無理でした。 まず受けのメンヘラがすごいです。 これは異様…
BLを読んでいるのか、家庭板を読んでいるのか、それとも複雑な家族ドラマを読んでいるのか、よく分からないお話でした。 色々あって腐ってた攻めと、そんな攻めを放っておけなくてつい構ってしまう過去ありの年上受け、という設定なんですが、崎谷先生の書くお話なので「やべぇ奴」が登場します。 なんなんでしょう、落ちこぼれがちょっとした出来事をきっかけに上手くヤレてしまい、謎の万能感を得て調子に乗ってしま…
この時点で10年なんですね。作品内でもかなり時間が経っていますし、大河作品、男夫婦作品と言って良いでしょう。まだまだ続きます。 受け攻め両方の視点が読めるととても嬉しくて、そう言った点でも自分にとってお得な作品です。相変わらずエッチも濃厚… ◾︎表題 「しなやかな熱情」を読んだ直後に読むとよかったかも! ◾︎MISSING LIKE 受けのおもちゃが見つかる展開は大好きで、来まし…
てんてん
本品は『くびすじに蝶の夢 ~バタフライ・エフェクト~』のコミコミ 特典ペーパーです。 本編幕間、一路の卒業イベントの打ち上げでの一コマになります。 一路がモデル業に本腰を入れるために『バタフライ・キス』を 卒業する夜、打ち上げに参加していた久世はしこたま酔っぱらい、 ホストの面々に説教をかまします。 真面目で実直な性格の久世は『バタフライ・キス』の面々に色々 と思うところ…
冬乃郁也 崎谷はるひ
本作は崎谷はるひ先生が原作&小説、冬乃郁也先生がコミックスを担当さ れている『バタフライ・キス』シリーズの最新作で、今までそれぞれに 絡んでいたカプ達が一堂に会するお話から始まるオムニバス短編集です。 巻頭のお話を簡単にご紹介します♪ Effect.1 『ぼくらが微熱になる理由~バタフライ・キス~』カプ(ホスト×公務員) 区役所で働く受様はひょんなことからモデルとホ…
ぷれぱーる
『バタフライ・キスシリーズ』の最新作。 主要キャスト大集合の楽しい一冊です! ただ、シリーズ未読の方は楽しめないと思います。 一話毎、主人公(カップル)が変わるオムニバス形式になっています。 シリーズに好きなキャラやカップルがいる方は、必ず推し作品が読めます。 ちなみに、私は秀穂と勇気が好きです♡ Effect.1 一路の卒業パーティーに全員集合です。楽しい〜! しいてい…
ポッチ
崎谷さん作品のホストクラブ「バタフライ・キス」を舞台にした「バタフライシリーズ」の最新作。序盤に人間関係の相関図が収録されてはいますが、今作品は今までの「バタフライシリーズ」の登場人物たちが総出演していることもあって、今シリーズが未読の方にはちょっと理解しづらい作品かと思われます。 「バタフライシリーズ」は巻数が多く、崎谷さんの書かれた小説と、冬乃さんによるコミカライズされたコミックが混在し…
あとがきの通りシリーズ中でもミステリー感の一際強い1冊で、相変わらず分厚いです。電子書籍で買ってるので物理的に厚みは分からないのですが、たぶん厚い。長い。たっぷり楽しめます。 今回は臣の過去に迫る一冊でした。ひめやか〜でも危なっかしい臣でしたが、今回も健在。さらに2年経っているけれどなかなか大人になりません。特に終盤の風邪っぴきと、収録されているバレンタイン短編でこどもっぽさが強調されている…