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9/39(合計:381件)
高緒拾 栗城偲
まぎぃ
小説が原作。好きな作家さんがコミカライズされていましたので買ってみました。 原作の方は読んでいないのですが、漫画として面白く、買って正解でした。 当たりやをしているあおい。この設定が嫌だったなあ。だって犯罪じゃないですか。 この受けをどう好きになれと。。 しかし、髙緒さんの漫画なので読み進める。 高そうな車から登場した、にこりともしない攻めは御曹司で。。 まあ、シンデレラストー…
水原とほる 高緒拾
碧雲
ネタバレ
ネタバレは、他の姐さんが書いているので割愛。 上巻の夏陰に続いて、下巻の箍冬も紙本で読了。 上巻で、何故岡林が雪洋に執着するのか、訳が分からなかった。 ・・雪洋が、美貌の勝気で、岡林の大学の後輩・・という設定。 だけど挿絵の雪洋は、苦しがっている場面ばかりでちっとも綺麗じゃない。 岡林ばかりが、イケメン顔。 下巻はどうか?、と思ったけど、 やっぱり美人顔の雪洋の挿絵は一枚もな…
2003年発刊のこの作品が水原先生のノベルデビュー作 ・・・痛い物語だった。 あとがきに、短編のつぎはぎ云々とありましたけど、上手くまとまっていて文は読みやい。 表紙が綺麗な緑色の本を本屋で見つけて、中を確認しないで購入。 そのまま、二年読まずに積読したままだった。 何故なら、パラっとめくったら、雪洋が血まみれで倒れている挿絵が見えたから。 痛いBLに耐性がついた頃と思って、再…
木原音瀬 高緒拾
d10
この作品を読んだのは約10年以上前ですが、当時衝撃を受けすぎて手汗びちょびちょになりながら読んだのを覚えています。執着攻めラバーになるきっかけになりました。 かつて受けの部屋でおしっこをまいたり精子をかけたドックフードを食べさせる攻め様がいらっしゃいましたでしょうか。くず行為を平然とやり通しときながら絶対的権威を前にしたら抵抗できない大河内が哀れでした。一瞬で嫌いになれるね。 今考えるとつっこ…
Sakura0904
凄まじい余韻を残してくれる監禁ものとして、永遠に私の中に君臨し続けるであろう作品です。青池の執着が粘着質で、監禁も相当に徹底されていて、相手の尊厳を根こそぎ剥ぎ取る醜悪な方法であることも作品の要と言えるでしょうが、それ以上に私は大河内という人物、彼の性質が最も肝であるように感じます。 大河内の蛇のような小狡さ。狡賢さ。逃げ足の速さ。プライドの高さ。事件前に彼が職場で青池にした仕打ちは最悪…
とこぽん
入手困難品だと思います。 木原音瀬先生のファンで特にFRAGILEがとても好きな作品なので、ちるちるさんに登録されているのを見つけた瞬間狂喜乱舞。 BLの小冊子も売ってるマニア向けの古本屋を探しまくり、見つけた時はすごくうれしかったです。 こちらの小冊子の内容はFRAGILEの物語が始まる前のお話が2ページのみ。 エッチや濃厚な心理描写はなくてかなりあっさりとした内容でした。 それでも大…
H3PO4
みなさんのレビューと木原音瀬さん、ということで心して読み始めました。 最近は、ハピエンを求められるのかも知れませんが、この二人にとってのハピエンはこういう形にしかならなかったのだろうなと思う。 当初は青池君何すんねん!嫌もうヤバいやつやん。 大河内さん、会社行ってる間になりふり構わずに逃げて! とか思うとこはありましたが(笑)結局、大河内さんは往生際が悪いタイプですかね、まだ過去の、平…
最初はまじめでイケメンなゲイの部下が自分をクビにしたパワハラ上司に復讐していく話だと思って読んでいましたが、だんだん2人の関係が変化していきます。 木原音瀬先生にしか書けない綱渡りのストーリー、主人公2人の人格破綻しまくった心理描写が読み応えありました。 1回目に読んだ時はラストに向かう怒涛の展開に先が読めず震えましたが、2回目以降は結末が分かっているので、また違った視点で楽しむことが出来まし…
文字より絵のほうが場面の情報量が多いので、コミカライズの読書は少し疲れる。 それに、ノベルのシリーズを読了した後で、コミカライズを読む必要あるかな? ・・と敬遠してました。 一巻は、アタリ屋を止めて同居を始めた青衣君が、忘れ物の資料を会社に届けるまで。 二巻は、カメラアイに気づき、偽装恋人から本物の恋人となり、就職先が決まるまで。番外編は「家庭内カレー戦争」 コミカライズを読了後…
kurinn
毎年、ペーパーセレクションが届く時期になると、申し込みを忘れていなかったか?ちゃんと間違いなく届くかと不安になるくらい楽しみにしてます。 漫画の方は感想を書きにくいので、小説の方だけ軽く感想を書きたいと思います。 まずは、英田サキ先生の『DEADLOCK』の「ハンサムが多すぎる」です。 11月25日に『DEADLOCK番外編(3) AGAIN』が発売されるのが楽しみですが、こ…