ドンドンさんのレビュー一覧

青と陽炎 2 コミック

ドンドン 

正直いうと複雑

自分の気持ちに正直で、ストレートに想いを伝えてくれる熱きハートの持ち主・キャプテン北斗の恋を応援したい気持ちは確かにある。野球も恋愛も、南のケツを叩いてくれるあんな優男はなかなかいないし、何より。南の中にいる鷲介の存在をまるごと引き受けて大事にしたいと言う心意気が、マジで良い男すぎやしませんか……っっ!!
こんな素敵男子の想いを心から応援したいけど、鷲介とうまくいって欲しい気持ちもあるし、正直複…

0

青と陽炎 2 コミック

ドンドン 

ひぇぇぇ

1巻に続いてこれまためちゃくちゃいいっ…

煮え切らない鷲介の気持ちを断ち切るように夏に賭ける真琴。
鷲介が野球をやめた経緯をしる北斗。
真琴に対しての気持ちと野球に対する気持ちが定まらない鷲介。
この3人のキャラクターが魅力的です。

北斗から真琴への告白。
地区大会の連戦と展開がぐんぐん進みます。
もしかしたらもしかするのかなぁ、と思いましたが、そうなると夏を描き続けるか、全…

1

青と陽炎 1 コミック

ドンドン 

目が離せない三角関係

読み終えた後、
心臓のバクバクが中々治りませんでした。
めッッちゃ良かった。この一言に尽きる。

片思いの切なさ、
三角関係の歪さ、
羨望の眼差し、
10代らしい(良い意味での)青臭さ。

どれを取っても最高で没入感が半端ないです…!!!

特に三角関係の描き方が素晴らしいです。
憧れや嫉妬などの感情が入り混じる表現や
単純に恋心では片付けない複雑な心理状態など、
とて…

1

青と陽炎 1 コミック

ドンドン 

青春のすべてが詰まってる

「切ない」「苦しい」「三角関係」
のワードに怯み、(完結するまで待とう)と今まで読み避けしていたんですが、どーにも気になって買ってしまった!

めちゃくちゃ切なくて胸がギュッとなって込み上げるものがある!!
ピリピリ・チリチリとハートを灼かれるような感覚が、読後もずっと消えません。

かつてピッチャーとキャッチャーとしてバッテリーを組んでいた真琴と鷲介だけど、鷲介の引っ越しでバッテリー…

5

夢で逢えたら覚悟して コミック

ドンドン 

望む夢には、受けがいっぱい///!

大学生の夢魔と後輩とのお表紙通り、めっっちゃカワイイお話でした♡

夢魔である望は、その能力を活かして望み通りの夢を見せる「夢屋」で働いている。

そんなある日、見た夢を覚えていられないという黒曜というお客が訪れて、、、

実は大学も同じ。
指名もされて、しかも夢のなかに望が出てきて、、、?!!


幼き頃、良かれと思って使った夢魔の力で混乱を起こしてしまった望。
その場に居…

0

夢で逢えたら覚悟して コミック

ドンドン 

緩急が上手い

初めて読む作家さんです。
ポップでキュートな表紙と、あらすじや試し読みで気になり購入しました。結果、とっても良かったです...!
表紙の印象はそのままに、所々挟まるギャグ展開によるテンポの良さ、伏線の散らばらせ方、受け攻め両方の感情が大きく揺れ動くハラハラする展開、ふわふわ可愛いのに骨と肉を感じる色気のある絵...など、良いと思ったところをあげればキリがありませんが、とにかく大満足です。

3

青と陽炎 1 コミック

ドンドン 

楽しみ

高校生、野球部、バッテリー(!!)最高です。
続くんですよね?
楽しみしかありません。

1

青と陽炎 1 コミック

ドンドン 

南くんの泣き顔にギュン

メインの3人それぞれにちゃんと裏付けされた気持ちがあって、年齢的な不安定さもあって、これぞ青春!という気持ちになりました。
南くんの気持ち、北斗の想い、鷲介の戸惑い、さあこの後どうなる?
南くんはあれから多分ずっと、ゲンコツ握りしめて鷲介くんと再び逢うために野球を続けたんですよね。北斗くんはどんな気持ちでそれを見守ってきたのか(南くんを知った時は、ニコニコ楽しそうに野球やってたはずなのに)…普…

1

夢で逢えたら覚悟して コミック

ドンドン 

センスのかたまり

初読みの作家さんです。
話題になってた野球部の作品は、切なくてヒリヒリ・ギリギリしそうだったので、完結してから買おうと思ってましたが・・・
こちらの作品は1巻完結だったので購入してみました。

夢魔の望と、見た夢の内容をまったく覚えていない黒曜。
過去に因縁のあった2人の、夢を通じた再開と恋愛の物語。
夢魔の望が受け、1つ年下の黒曜が攻めです。

共存しているとはいえ、人間とは異な…

2

青と陽炎 1 コミック

ドンドン 

眩しい三角関係

胸が苦しい……!
甲子園で会おうと約束したはずなのに、それが叶わなかった南と鷲介。
南くんが野球をやっている理由が鷲介だという鷲介くんへの大きな想いに胸が熱くなりました。
鷲介くんもただ野球をやめた訳ではなくそこには理由があるなんて、せっかく再会できたにも関わらず切なすぎます。
幼なじみが好きな私は、この二人の関係にどハマりしてしまいました。

しかし、この物語は二人だけの物語ではなく…

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