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いとう由貴 北畠あけ乃
薄雲
ネタバレ
※辛口注意※ 室町時代、寺で稚児してた受の千歳が、絵師になるために単身明国に渡り、そこで大成功をおさめる…………予定なんですが、BLなので話は思わぬ方向に一直線です。 時の皇帝、建文帝に絵の実力を認められた千歳なんですが、ある日やって来た商家の子息である攻、趙浚祥に惹かれ、まぁ何かいろいろあって恋仲になります。 実はこの浚祥、建文帝が戦争してるまっただ中にある、敵の総大将の臣下というとんでも…
いとう由貴 Ciel
洛拿
大好きです すごく面白い物語 シエル先生のイラストも大好き。
いとう由貴 せら
砂漠シリーズ完結巻。 相変わらずアラブの攻は人の話を聞かないですね。 そして今回の攻は、人の話を聞かなさレベルではMAXでした。 そのお陰で受は干からびて餓死寸前まで追い込まれてます。 やんちゃ系ほだされ受もたまにはいいな、と思いながらスケベ親父顔負けのにやけ顔で最後まで読み切りました。 何だかんだ言ってもアラブの王道は外してませんし、それなりに楽しめるように書かれています。 表紙…
砂漠シリーズ5作目。 最初ね、この表紙とね、このタイトル見てね、いかがわしい想像してしまったと告白しておきます。 いやだってさ、アラブで真珠とかそんなタイトルついて、ピンクピンクしい感じで受が素っ裸だったら、想像するなって方が無理でしょと思いながら、スケベ心丸出して読んでがっかりしちゃったアホがここにいます。 今回の受は前回にも増して不憫受です。 なのですが、お相手がアラブの攻にしては…
砂漠シリーズ4作目。 表紙から漂ってくる健気ちっくな受。ピュア路線かと思いきや、よくよく受の首元を見てみると、何気に不穏なものが。 ですよねー、ピュアピュアなわけないですよねー、とひとりツッコミ。 またも前回前々回と同じようなパターンかと思ったんですが、意外なことに、ここにきて読める感じになってきました。 とはいえ、受が攻を好きになる展開がなんだか突然で、乙女すぎてちょっと……。 後…
砂漠シリーズ3作目。 2作目も購入してるはずが、探しても見当たらないため飛ばして読みましたが、話はわかるので問題ありませんでした。 1作目でイマイチ評価しましたが、あいかわらずです……。 元がハイパーだし、レーベルの趣旨自体が桃色特化されてるし、と無理矢理納得しましたが、うぅん。 そう割り切って読むものの、あまりの桃色率に辟易しました。 目が紙面を滑る滑る……読むとこないんじゃない?…
さくこ
シリーズを買っているので迷いなく購入。 しかしノリが今までと違い、最初から神子を作ろうというお話ではなかった。どちらかというと今までの謎の解決をする感じで、全体的にちと堅め。もちろん面白いのだけれど何となく物足りない感じもあり。これは最後がオールスターキャスト状態になって、3人だけの話ではなくなってしまったからかも。 もし続編が出たら購入するけれど、もう出ないのかな?複数プレイ物はあまり見ない…
偶に猛烈にアラブに飢える時があって、常にストックしてるんですが、その中から物色したシリーズ。 こちらアラブのテンプレしっかり押さえてます。 桃色シーンは全て読み流したら、30分で終わってしまった……。 いとうさんの他作品がせつなくてとても良かったので、ちょっとだけ残念。 うぅん……アラブ攻というものは、とかく人の話を聞かないもの わかってはいても、この受は不憫すぎる。 いや大好…
いとう由貴 高座朗
M+M
表題作と続編の中編2作品が収録されています。慎也(受け)の視点がメインですが、ところどころで直樹(攻め)の心中が短く入ります。 「硝子の迷宮」 事故で視力を失い、恋人や友人にも去られ、仕事もできなくなった慎也(受け)。すべてを失った彼を、直樹だけが傍にいて世話してくれます。事故から半年になり、慎也が自慰をしていたのを見られたのをきっかけに、直樹に触れられるようになり…という話です。 …
いとう由貴 門地かおり
FlozenLychee
「たとえこの恋が罪であっても」続編。 いじめられっ子体質ってあるのかしら?? 今作はアルフレッドの幼馴染エリクにターゲットにされてしまいます。 前作があからさまだったのに対して、今作は陥れる類のもので、 いじめの種類は前作よりえげつないです。 ただ、独りぼっちだった前作に比べると、 アルフレッドをはじめ、 瑞樹を理解してくれる人が何人かいるのが救いでした。 特に、アルフレッドの…