高永ひなこさんのレビュー一覧

チャレンジャーズ 1 コミック

高永ひなこ 

巴の襟足が長い~。

恋する暴君のきっかけになった弟編ですね。

この黒川×巴のおかげで「恋する暴君」が産まれたとあっては読まずにはいられない。
そしてやっぱり面白かったです(笑)
暴君よりもよりコメディテイストです。でてくるキャラも4巻までのわりに結構多いです。

ぼけぼけ巴が受験のため東京へ状況
ホテルへ向かう途中磯貝のオぇぇぇをあびてしまった巴
磯貝のかわりに黒川が巴のお世話とお詫びを兼ねてするこ…

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ターニングポイント コミック

高永ひなこ 

年下ワンコ×年上器用貧乏

暴君で好きな作家さんになったので購入してみました。

ひゃー永森以上の懐きワンコくんな桜木くん。
桜木は大学を休学し自分探しの旅へその時自転車が壊れてしまい、舞台脚本家の今村に助けられる。

最初のターニングポイントです!
普段の今村なら決してそんな親切なことしないのにその時は違う自分を演じて桜木を助けます。
仕事でうまくいかず煮詰まって温泉へいくことにした今村と
素直で自由な桜木…

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愛できつく縛りたい(下)(表題作 眠れない夜の終わり) 小説

きたざわ尋子  高永ひなこ 

スピンオフCPメインの下巻です。

え~、(1年以上前に)上巻のレビューでも書きましたが、私はとにかくメインCP(数馬×夏鹿)が好きなんですよね。特に数馬が。

こちらは新装版ですが、旧版時は新書4冊でそれが文庫2冊分になっています。
旧版では、メインCPは最初の1冊(『恋より激しく』)だけで、あとの3冊はスピンオフCP(一成×潮)です。まさに『スピンオフの方が長くなる』というきたざわさんのパターンそのままです。

そし…

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溺れそうな衝動 小説

柊平ハルモ  高永ひなこ 

執着攻というよりは…

攻様がとにかく受様に執着しているお話で、とにかく困った男でした。
受けも困りながらも、拒みきれなくて、優柔不断さと狡さのある…割れ鍋に綴じ蓋カップルといいましょうか(笑)

攻様が、強引で傲慢で受様がいないと死んでしまうようなタイプ!
2人きりのときは、いつもスキンシップを求めてくる甘えん坊な攻っぷりや…
受様も、弱くいつも流されていそうで、頑な所もあるみたいなストーリー展開は好きなんで…

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神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集― 小説

吉田珠姫  高永ひなこ 

番外編だけど泣きっぱなしの1冊!!

神官シリーズ短編集なんですが、
本編のストーリーを別目線からとか後日談とか、とにかくこれも満足な1冊。

特に羅剛王の母親のお話は泣けた~っ!!
今まで自分の母親が自害した理由は自分のせいだと思っていた羅剛ですからね。
確かに羅剛の「せい」というか「ため」の自害だったのですが
どれだけ前王は最低の人間だったのかと腹が立ってしょうがない。
永均に対しての切ない想いとかも胸が痛いです。

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神官は王を悩ませる 小説

吉田珠姫  高永ひなこ 

ごちそうさまでした。

そうですか今回はお膝に座っていちゃいちゃですね。

さてさて前巻で登場した隣国の王が再び登場!!
っていうか、この人が冴紗に出会ってしまったがための「なれの果て」(^^;)
いったいどれだけの人間狂わせるんですかーっ!!虹の御子は。
でも羅剛のものだから渡しませんけどね!!(笑)

先にも書きましたとおり、
再び登場となった隣国の王・萋葩がここまでくるともう哀れ?
自分の国、自分…

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神官は王を恋い慕う 小説

吉田珠姫  高永ひなこ 

やっと終わった…

まだかまだかと思った婚儀がやっと終わって一安心だよ…。

婚儀を挙げるにあたって両親のことを思い出す冴紗。
本当なら王の許しをへて墓参りに行ければいいのですが無理と解っているので
我慢していたのですが、王女の後押しもあり黙って墓参りに。
そしてすぐに帰るはずが…

途中でこの国の宝ともいえる飛竜の卵が盗まれる現場に遭遇。
竜に事の手紙を持たせ、自分は無謀にも1人で後を付けていくので…

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神官は王を狂わせる 小説

吉田珠姫  高永ひなこ 

なかなか幸せな日々は…

ああっ、もう邪魔しないでーっ!!
って思うほどなかなか2人だけの幸せな日々は来ないですね(^^;)
あって(会って)もすぐにお互いの立場で離ればなれ…

今回はそんな2人をまた引き離そうとする人物たちが!!
全ては虹の御子・冴紗を自分の国へとと願う他国の王が招いた戦い。
勿論そんなことは冴紗に知らせず戦いへと出向くのですが
羅剛危うしのところで助けに来たのは、弓の名手・冴紗本人。

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神官は王に愛される 小説

吉田珠姫  高永ひなこ 

ああっ、じれったいっ!!

お互いの気持ちが読んで解ってる自分にとって、
すんなりと先に進まない関係がこんなにもじれったいとはっっ!!

「ただ相手が好きなだけ!」

本当にこれだけなんですがね。
お互いの地位やら何やらで周りに邪魔され、羅剛がイラつくのが凄く解る。
羅剛の本音も信じられずかわしてしまう冴紗にイラつきつつ
そんな冴紗に一途に思いを遂げる羅剛。
無理やりな場面もあったけれど、
この時点で羅剛…

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白衣の熱情 小説

浅見茉莉  高永ひなこ 

切なく甘く、一途な再会ラブロマン

ちょっと大学病院の外科に行く用事などありまして、ふと思い出した本作。
時々こういうベタに切なく甘く、エロい話が読みたくなるんですが、
このカップルは昔読んだ時から、かなりのお気に入り。

「白衣は愛に染まる」(全2巻)というやはり医者もののスピンオフで、
さらに同シリーズはに「白衣は情熱に焦がれて」というものもあります。



医学部時代の同級生、敦希と浅倉。
誠実で美貌だが人…

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