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12/82(合計:816件)
高永ひなこ
honobono
ネタバレ
シリーズ作品は読んだら直ぐその世界に戻れるので好きです。 とうとう?やっと?社会人編に突入しました。 浜松勤務の森永、11巻で揉めに揉めた先輩の引っ越し問題は、 パーソナルスペースを重要視する先輩によって現状維持という顛末。 馴染みのバーマスターに愚痴る森永に、 「まだカギはずしてもらってなかったんや…」の返し、マスターナイス合いの手。 マスターにもお世話になってる森永、愛着ある土…
ぷれぱーる
『恋する暴君』12巻です! 社会人になった森永^^ 名古屋と静岡の遠距離(プチ?)にワンコ森永は耐えられるのかw 社会人一年目って大変ですよね。 森永も心身共に疲労していきます…… 会いたいのに全然帰れない日々が続く中、 田所が二人の関係を知っていることに先輩が気付いてしまい! もー、相変わらず先輩はツンデレの見本みたいな人ですね^^; 田所に知られてると分かってからは明ら…
ポッチ
『恋する暴君』の12巻目。 高永作品の「チャレンジャーズ」のスピンオフ作品として1巻が刊行されたのが2005年。15年という長きにわたり刊行され続けてきた人気作品なわけで、なんとも素晴らしい。 この作品の人気を支える大きな要因の一つはワンコ攻め×ツンデレ兄さん、という構図だと思われるが、12巻になった今巻でもその構図は衰えしらず。相も変わらずワンコなエンゼルくんと、ツンツンツン、でデレ…
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礼一郎のお見合いの日がとうとう来てしまって。 相変わらず礼一郎を信じ切れない陣内と礼一郎がギクシャクします。 礼一郎はそうは見えないだけでちゃんと陣内を好きでいるのに、社長令息で店長で立場の事や、見合いだって今回だけじゃないだろうとか、今回の見合い相手が取引先の令嬢で一度断っても引かず無下にはできないのもわかるはずなのに、陣内は礼一郎に当たって無理矢理抱いたり。 陣内も反省して礼一郎…
山あり谷あり一難去ってまた一難ですね。 1巻よりもラブ度が上がったようですが、陣内は礼一郎の気持ちが信じられない。もっと好きって気持ちをぶつけてほしい。 そんなところに陣内の先輩鬼島が現れて。 鬼島が礼一郎にちょっかい出しては陣内と礼一郎は揉めます。さらには礼一郎の見合い話まで鬼島から聞かされて。 まあ雨降って地固まるんですが。 礼一郎が初めての嫉妬を知ったり自分からキスしたり独…
超天然お坊ちゃん呉服屋社長令息店長と約10年上の 世話焼き店員さんの物語です。 見覚えのあるタイトルだなあと思ってたんですよね。2007年発行で私のは8版でした。たくさん売れたんですね。 お話は王道かな?天然お坊ちゃんのお世話を焼いてるうちになつかれ好きになっちゃって。強引に手を出します。 このお坊ちゃんこと礼一郎は眉目秀麗で弓道の腕前もすごくて。ただ人とのコミュニケーションができま…
グクジン
最高。。。。。 攻めの執着にキュンキュンして心臓が痛い。。。
あさだ2枚
とても分厚い一冊です。 森永のモノローグ「どうしたらこの気持ち全部伝えることができるんだろう」は巽先輩(長髪 受け)のものでもあって、ここからの先輩のキスは神と言わざるを得ないかわいさ。暴君がしおらしくなるとここまで可愛いのか、もたっとボタンをはずす先輩愛しい。森永の「あ、ないちゃった」とか、ほんと君は潜在Sだな! 先輩は森永程好きと言ってくれる人がいなかったら、一人で生きていくしかない性…
展開的にはここまでで一番充実している巻です。先輩(巽 先輩 長髪)は6巻の記憶を反芻し、森永(攻め 後輩)に就職の話がきて、真崎(地元での森永の元カレ)が訪ねてくる… 先輩が扉を開けさせられるシーンを思い出し照れしてくれると嬉しくなってしまう。エロシーンではないのに大変エッチです。 森永の言い分もわかるし、先輩の言い分もわかるって展開なのですが、BL漫画を読んできて学んだことは「好きな人に知ら…
「わからない」を繰り返す先輩の気持ちもわかる。森永(攻め 後輩 ゲイ)の恋愛対象が女性ではないように、巽(長髪 先輩)はノンケで生きてきたんだから、森永も受け入れがたい先輩をもっと理解すればいいのに。また同じような悩みでぐるぐるしてる森永。 それはそうとして、この巻はいつにも増して先輩がエッチ!森永の軽い敬語言葉責めが非常に萌える。扉を開けさせるっていい演出だ。ここまで受けが気持ちいいことを…