野原耳子さんのレビュー一覧

お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない 小説

野原耳子  今井蓉 

長いタイトルであらすじ全部説明してしまっているのだけど

表紙とタイトルで、物語の世界観と大体の流れは分かっていたのですが、それでも夢中で読んでしまったし、最高の読後感に浸りながら今大興奮でレビューしているので、ある程度のネタバレは問題にならないくらい面白い作品だったのだと思います…!

キャラが良い。ノリも良い。テンポも良い。ジレった過ぎてもどかしいけど、ドキドキハラハラしてキュンキュンもするし、しっかりエロい。(←大事)

個人的に、リオとク…

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お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない 小説

野原耳子  今井蓉 

ベタ惚れカップルのすれ違いラブコメ

クラウス(攻め、α)とリオ(受け、Ω)が、これだけ想いあってるのが表面化しているのにすれ違うの何故!?とジレながら楽しめました。
これも恋は盲目である故なのか…
初対面から両思いなのに勿体ないと思う一方、すれ違い美味しいし、拗れても両思いなんで、安心して読めるんですよね。
リオが「絶対振り向かせて、幸せにしてやるからな!」の強気精神で、フィジカルも強いので、切なさはあまり感じないのですが、前…

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『お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない』コミコミスタジオ特典小冊子「リオにエッチな下着を着て欲しいクラウス」 グッズ

クラウスの後悔

本品は『お求めのΩではありませんが・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編幕間、結婚4年目の2人のお話です。

結婚して4年も過ぎたある日
リオはクラウスからあるお願いをされて
ドン引きします。

というのもクラウスからリオが帝国に嫁いだ時に
なかなか手をでしてくれないクラウスを
その気にさせようとして着ていた
スケスケランジェリーを「着て欲しい」という
お願…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

ラストのタイトル回収に惜しみ無い拍手を贈る。

す……っごい読み応えでした……。
試し読み部分(斬首刑のシーン)から衝撃がすご過ぎて、そのまま流れるように購入。
続きが気になってやめられない止まらない、かっ◯えびせん級。夢中で読み進めました。
序盤は主人公のニアに感情移入し過ぎて、冷や汗かきながら、心臓バクバクいわせながら、奥歯噛み締めながら読んでいました。「死に戻り溺愛BL」なのだから、絶対にハッピーエンドに辿り着くはず…!と信じていて…

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お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない 小説

野原耳子  今井蓉 

お互いに好きなのにすれ違う2人の未来とは??

今回は帝国皇太子と王国王子のお話です。

攻様からの求婚をゴリ押しで受けた受様が
攻様に相応しい花嫁になろうとする顛末を収録。

この世界では男女の性の他に
アルファ、ベータ、オメガのバース性があります。

受様の生国であるアゼリア王国は
穏やかな気候と豊かな自然に囲まれた長閑な国です。

そんな王国に他国を圧するほどの国力を持つ
オーディン帝国から婚姻の申し出が来た時には…

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お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない 小説

野原耳子  今井蓉 

やんちゃオメガの嫁入りラブコメ

可愛らしい表紙イラストが印象的で、ジャケ買いする方もいるのでは。かっこいい攻めの溺愛・熱視線と、赤毛の受けのかわいい姿が和みます。

大食らいのやんちゃオメガという珍しい設定です。
パーティーで助けてくれた攻めのことを忘れられない受けは、ストイックに自分磨きを重ねて嫁入りの日を迎えます。

受けには三人の姉がおり、前作同様に女性の登場人物が多い点も印象的です。
受けを全力で支えながらも…

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お求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかない 小説

野原耳子  今井蓉 

小さな猛獣オメガが可愛い

あま〜い!と叫びたくなるイチャイチャっぷりに満足できるお話でした

小さな猛獣と呼ばれる末っ子王子でオメガのリオ16歳
冷徹な王子と恐れられる帝国の皇太子でアルファのクラウス19歳

姉姫達や両親に囲まれてのびのびと暮らしてきたリオは、帝国との縁談にどうしても自分が嫁ぎたいと冷徹な王子と恐れられる帝国の皇太子クラウスに嫁ぐことに。評判の良い姉姫に近付けようと赤髪を金髪のウィッグで隠し、食…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

人生で初めてBL小説を買いました。

もともと小説を読むことが全然なかったのですが、いつのまにか完読していました。
少し読んだだけで続きが気になり食い入るように読みふけってしまいました。
苦手意識があった活字も死に戻りファンタジーもストーリーとキャラクターに魅了されるばかりで特に作者さんの表現力が凄まじく手に取るように情景が思い浮かびます。
表情や行動などが事細かく丁寧に表現されていたりしてムズがるさがなく気持ちよく読んでいまし…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

筋肉はメンタルをも強くする

正直に生きてきたのに処刑されが気がつくと処刑される数年前に戻っていた。また処刑されるかもという恐怖と戦い体を鍛え運命に抗って生きていく。その姿はやがて周りの人々の心をも変えていく。めちゃくちゃ素晴らしい物語でした。本格派ファンタジー好きには特におすすめしたいです。ニアもだけどダイアナが本当にいい女になったよね!お兄さまと取り合う姿も可愛い!!
私はできるメイド、クロエさんが好きです。

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耳を塞いで、あなたの声を聴く 小説

野原耳子  枡目の助 

時代背景の重みは苦しいけど、その先にある光をぜひ最後まで見届けて欲しい

時代背景はおそらく明治後期か大正あたりかと。
遊郭で働く下男を見初めた貿易商の若旦那との、苦しくて切ない…涙・涙の恋のお話でございます。

いやーーーーー……この時代のリアルがめちゃしんどい…
BLどうこうより、時代背景がまずキッッッッッツイです((((;゚Д゚)))))))
最後は見事にハッピーエンドではありますが、そこに至るあれやこれや…また、下男の志津夫の生きてきた背景がグサグサ刺…

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