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犬飼のの 笠井あゆみ
ぴれーね
ネタバレ
こちらの作品を初めて読んだ時、私はBLビギナーでヒヨッコもヒヨッコ。 まだお尻にカラをつけてピヨピヨ言ってる状態で、今作のあまりの痛さに恐れをなしたんですよね。 肉体的な痛さもさる事ながら、主役二人の心情と言うのがサッパリ理解出来なかった・・・。 受けにこれ程の酷い仕打ちをする攻めも理解不能なら、そんな目に遭わされながら絆される受けも理解不能だったのです。 が、今回、おそるおそる読み返…
犬飼のの 香林セージ
hayuko
ううむ こちら、スピンオフでちゃんと順番通りに読みました 皆さんのレビューである程度わかってたことですが 受けも攻めも、イマイチ萌えれませんでしたー 残念…… コミケの様子とか、楽しく読めたんですけどねぇ とにかくまぁ、受けの夏留くんが卑屈で しかも度を超えてて いや、ここまで卑屈になるならもう少しトラウマの描写が悲惨じゃないと 言葉の羅列だけであんなことこんなこ…
犬飼のの 小禄
おえっ まさにそんな感じの最後でした…… まぁ、飲尿も別に 自分の中出しした精液吸い出すのも別に…… まぁ、気にならないんですけど最後のね…… 猪カレーって…… 猪じゃ無くて叔父さんカレーですよね……? 叔父さん殺してカレーに入れて兄にも食べさせてますよね……? カニバリズムはなぁ…… いらんかなぁ…… だって病気になるって言うしさ…… しかしいよ…
フランク
馬の上で交わるという荒唐無稽な行動なのに、そのシーンは切なくて涙を誘う……という答姐のコメントを以前目にして以来、気になっていたこちらの作品。 例のシーンが出て来たときは、あぁ〜これかぁ!と思いました。 涙は出なかった……というか、騎乗しながらバッグで挿入する挿絵を見て、器用なことをするなぁと妙な感心をしたり、騎乗しながらの騎乗位って可能なんだろうか?とか、アレが折れないんだろうか?とか色…
犬飼のの yoco
甘M甘
猫の王国 犬飼のの先生 読了 犬飼さんの作品はこれで初読みになります。yocoさんの表紙に惹かれて、友だちの感想を読んで面白そうだし、さらにネコミミと健気受けちゃんもかなり好みの設定なので購入しました。 結論から言うと、萌え度(?)は全然百点満点中100点です。王道の男前攻め×小動物系受けちゃんコンビはかなりグッと来ました。ファンタジーだけど、そこの世界観の設定もいろいろしっかりし…
犬飼のの タカツキノボル
ぴんか
なんというか……最初から、攻めの蒼一、病んでるなぁと…… そして、それを裏切らない展開。 受けの京が、女々しくなく、しっかりカリスマホストで、 抱かれていたとしてもちゃんと男だったので、 なんとか最後まで読めましたが…… 私も、先のこにしそるさん同様、 イマイチ萌えの境地までには至らず。 まぁ、元々病み系はあまり好きではないので、 最初からその香りのする蒼一に肩入れできなかった…
みちみち
この作品はネタバレしてしまうともったいないので、1番書きたいところを詳しく書けないのがもどかしいのですが、クライマックスにきて、おお〰️っ、こうきたか!と思わせる展開があり、官能童話シリーズの中では1番おもしろかったと思います。 無垢で無知で無邪気さと、忌み嫌われる赤い瞳を持つことで苦しみを併せ持つ王子リルは、言いつけを守らず、寄り道をしたせいで最悪の事態になるところを、今まで見たことのない…
あーちゃん2016
童話シリーズ4作目。お話としては「おお」と思ったのですが、特に冒頭、受けさんにイラっとしてしまったので、すいません、萌です。本編230P+あとがきです。 お話は、山脈からひときわ高くつきだした雪の王国ヴァルセントが舞台。年中雪のあるこの国は、ストロベリースノーと呼ばれる紅い雪で結界をはり、魔力をもつ狡猾で巨大な狼から国を守っているという設定。16歳の誕生日を迎えたリルは祖母から新しい夏用の赤…
渋茶
フルール文庫刊のものと合わせて、ルビー文庫でシリーズ化しつつある犬飼さんの官能童話BLも今回で4冊目。 題材にされている童話本来の赤ずきんちゃんの話が残酷なんだかエロいんだかきっちり把握していないままに、さて犬飼さん版赤ずきんちゃんはどんなふうにアレンジされているのかな?…と期待して読んでみた。 読み進めていくと、一目でリルの本質を見抜いた謎の異国人・クラウスの正体や、リルにいい子でいる事…
雀影
凶兆の赤い瞳の王子様は、女王であるおばあ様に愛されて、季節ごと、誕生日ごとに、瞳の色と同じ赤い王族の色のマントをプレゼントされてきました。 そして、16歳の誕生日にもらったのは、今までにない長い裾に、たくさんのルビーや金糸の刺しゅうを施した、フード付きの豪華なマントでした。 赤ずきんちゃんは、ちゃんと王族の自覚と誇りを持った王子様なので、恋をしたら、それがたとえ神に背くような恋だとしても、実に…