露久ふみさんのレビュー一覧

こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

あああああ…

こまどりシリーズ終わっちゃった〜〜〜。
もっと読みたかった〜〜〜〜〜。
というのが最初の感想です。

私はどちらかというと現実的なお話の方が好きなので、同じくらいの時期に発売されたオメガより断然こまどり推しなのですが、満足度は甲乙つけ難く。

このシリーズはベースが殺人事件なので重めの話になってしまうから、ところどころいい塩梅で抜け感があって良いですね。
橘兄弟の武闘派なところも推し…

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こまどりは今際の目醒め 上 コミック

露久ふみ 

こまどりは今際の目醒め 上

下巻が出てから読もうとねかせていたので読み切った感想
上下巻はやっぱりまとめて読むほうが個人的には好きです
今作も、上巻で止まってるとムズムズしただろうな

ありそうでなさそうで、けどどこにありそうな不思議が
小気味良いお話でした
前回のお話も非常に引き込まれましたが、今作もとてもすごい

三輪と慎二が気になっていたので満を持してという感じ
それでもやっぱり紀人と慶臣のお話なんで…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

こまどりは今際の目醒め 下

上下巻読みごたえがあって非常に良かった
4人で仲良く出かけたり、お家でご飯食べたり
そういう当たり前の幸せが描かれていることで癒されました

言わなくてもわかってくれる関係っていうのはどこか理想的であるけれど
実際には言わないとわからないのであって
そうすると、冒頭に何を話せばいいのかわからないと言っていたセリフが
後半、ぐっと効いてきました

複雑な環境下で育ったからこそわから…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

慎二と三輪のその後を…!

上巻に引き続き…

何者かに連れ去られてしまった三輪を追いかけて、
尼爾村にやってきた慶臣と慎二。
そこへ極秘裏に捜査を進めていた刑事の紀人も合流し…。

謎解きとしては犯人や人魚伝説の真相はそこまで予想外ではなく、
やっぱりコイツか…的な印象もなくはなかったけれど、
最終的に三輪も助けられ、慶臣にも何事もなかったのでよかった…。

そして、前作以降、ずっと眠り続けていた三輪が…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

一緒にいよう。一緒に帰ろう。

待望のこまどりは今際の目醒めの下巻、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
健気 3
わちゃわちゃ 2
甘さ 2
エロ 1
な感じだと思います。

上巻に引き続き、紀人さん×慶臣さんのカプです。

昏睡状態だった三輪さんが姿を消してしまい、三輪さんの夢を手掛かりに、慎仁さんと一緒に三輪さんを探す慶臣さん。

消えた三輪さんの居場所。人魚の伝承。行方不明になる霊能者…

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こまどりは今際の目醒め 上 コミック

露久ふみ 

不穏な夢に導かれて

露久ふみ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
不穏 3
仄暗い 2
甘さ 2
エロ 2
な感じだと思います。

紀人さん×慶臣さんのカプです。

まず今作は、既刊作品の「こまどりは、夜の帳」上下巻の続篇となりますが、前作の存在を知らないまま、今作を読んでしまいました。因みに、前作のあらすじが、目次や本編にも書かれているので、前作…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

とってもよかった!

上下巻合わせての感想です。
前作はお兄ちゃんズが結ばれるまでのお話で三輪と慎二は??となっていたのですが、二人もゆっくりと彼らのペースで進んでいるんだなとほっこりしました。
もちろん兄たちも変わらず仲良しで本当によかったなと。
意識のない三輪のことをずっとおもって動いていたり、仕事上言えないことも多く紀人を待つことしかできないながら信じ続ける慶臣の献身は本当にすごいなと。
ぎゅっと締め付け…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

本当に神作品だった‥

上巻から知って読み始めたのですが、設定もストーリーも登場人物も全部好きな作品でした。

下巻では解決編で、あの不遇な三輪ちゃんが慎仁の活躍もあり見事に救われハッピーエンド!
なのですが、まさかの橘さんちのご両親まできっちり登場してしっかり存在感出してくるとは…驚きました。
食卓の上がシュールで笑ってしまいましが、ふたりの胃袋は父の遺伝なのでしょうか…笑
そしてとても素敵なご両親。
母は…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

事件解決と兄弟愛に拍手!

上巻に続き、大好きな作家様の下巻レビューです!

折り合いの悪い父親の手を借りてまで三輪捜索に駆け回る紀人!
愛する慶臣のためというのがまた素敵。
橘兄弟の両親のお話から、紀人はなんでも器用にこなす分、執着がない…というのがわかりますが、そんな紀人が!なんでもソツなくこなす紀人が!立ち回りが悪くなってしまうほどに心を奪われたのが慶臣なのね…とニヤニヤが止まりません。
仲がいいのか悪いのか…

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こまどりは今際の目醒め 下 コミック

露久ふみ 

何一つ文句なし!の「神」一択。全てが繋がる納得・圧巻の最終巻

一言で、最高のエンディング、最高の回収でした…!
(「夜の帷」下巻ではちょっと事件の回収にモヤモヤが残り、
辛いレビューを書いてしまったのですが、、)

新たに出てきた村の因習の謎、神主が主体となって三輪を生贄にしようとした理由、
三輪が拐われた理由と手口、怪しい言動をしていた民宿のご主人の裏側...

等々、散らばった細い糸がしゅるっと一本に纏まっていく爽快感、
読み応えある本格…

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