金ひかるさんのレビュー一覧

愛するということ 「恋をするということ」書き下ろしSSカード グッズ

がっつりの男飯度……w

ゆっくり恋に落ちて、微笑ましかった月浦くんと呂久さんの
その後のまたもや微笑ましいお話です♪

月浦くんは子供のころから秋口に風邪をひいてしまうタイプで、
それでも三日間だけでさっと熱も下がって回復が早いとの事。

大人になってもそれは変わらず、
呂久さんと付き合うことになってからも風邪をひいてしまいます。

電話をもらって、呂久さんの声というだけで
穏やかになるような、元気が…

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新婚旅行と旦那様の憂鬱(下) 小説

椹野道流  金ひかる 

意外とアッサリ解決

上巻は、これの前に読んでいたのが甘甘ベタベタな本だったからか、久しぶりにハル達を読んだからか、ラブは結構サッパリな印象で事件色が濃く感じられたんですが(でもヤることはヤってましたけど・笑)下巻はほのぼのと甘甘でしたね(^_^;)私がやっとハル達の世界に慣れたからかな?
事件は事件でどんどん進むし、ケンカっていうかすれ違いみたいのもありましたが、要所要所で甘い雰囲気を感じられて良かったです。
ウ…

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新婚旅行と旦那様の憂鬱(上) 小説

椹野道流  金ひかる 

下巻が楽しみ

これはもうラブよりも事件メインですね(笑)好きだからいいですけど。
ただ、ちょっと気になったのは、(この小説の時代背景の細かいとこまではわかんないですけど)使われてる言葉がそぐわないんじゃないかと思える場面がいくつかありました。
前もこんなだったかなぁ?前作は結構前に読んだもので記憶が曖昧なんですが…。『荼毘に付す』って完璧仏教用語ですよね…。『マジで?』や『ムカつく』も、電話や車のない時代に…

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恋をするということ 小説

凪良ゆう  金ひかる 

のんびりほのぼのを楽しむ作品

シリアスでもアップテンポでもない、ほのぼのとしたお話でした。

ただこの作品、地の文章に「月浦くん」「呂久さん」と「くん・さん」を使って主人公たちのことを記述しているのにしょっぱなから相当どん引きいたしました。

あれですよね、銀色夏生さんの波間のこぶたみたいな文章ですよね。
恋愛系の詩を書く人が、絵本みたいな物語を描いたような、あの路線の雰囲気です。
いや、それはそれで好きだからいい…

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失恋コレクター 小説

玄上八絹  金ひかる 

全然笑えないギャグのよう・・・

個人的に、玄上さんの日常ものは何読んでも合いません(『特殊世界もの』に限れば大好きな作家さんなんですけどね)。その中でもこれは最低クラスでした。イヤもう鬱陶しい!←余談ながら、このあとで出たB-PRINCE文庫の『アンハッピーウエディング!』が、日常ものではいちばんよかった。というより初めて面白いと思った。

今度こそもう玄上さんの日常ものは止めようと思いながらも、イラストに惹かれて散々迷っ…

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奇蹟のラブストーリー 小説

榊花月  金ひかる 

ひたすらつまんない・・・

女性名の覆面作家・その正体はヘタレなダメ男×新人編集者という、BLではよくある、ホントによくある設定です。

まあ、あっさり読めるんですが、その分中身はないと感じました。読んだ時間が無駄だと思ったくらいです。

ただ、だからってすんなり引っ掛かりなく読めたかというとそうでもない。
とにかく、神奈(攻)のキャラクターに一貫性がないと感じました。気が弱くて自信のない作家というわりに妙にテ…

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そのわけを 小説

榊花月  金ひかる 

読むのが苦痛・・・

まず、私は榊さんの好んで書かれるタイプのキャラクターは基本的に大キライです。とにかく徹底的に受け付けません。

こちらもまさにパターンどおりですが、失礼ながらそれを避けたとしても驚くほどつまらない作品でした。

とにかく、読みながらただひたすらに気分悪かったです。
もともと『俺様・傲慢・鬼畜』攻が大キライなのでその時点で何の期待もしていませんでしたが、それにしてもあまりにも酷過ぎる。…

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失恋コレクター 小説

玄上八絹  金ひかる 

違和感もありつつ

個人的には苦手な部類な作品でした。
最後までどう進むのか気になって、どんどん読んでしまったのですが、
あまりの不毛さに…。心配になってしまいました。

大学時代からの友人、朋哉に片思いしている棗は、
失恋するたびに自分に頼ってくるに世話をやいてやるという
パターンが繰り返されている。
ある種、読んだことのある展開ではあるのですが、
最後まで朋哉がどう思っているのか?とワクワクです。…

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絶対に負けない恋愛 小説

鳩村衣杏  金ひかる 

この攻、胡散臭すぎないか?

鳩村さん初読みで、結局これっきりになってしまった作品です。

ひとことで言えばまったく合わなかったですね。どこがどういいのかもわかりませんでした。ゴメンナサイ。

とにかく最初から最後までキャラクター(特に攻の加納)に魅力を感じず共感もできず、ストーリーにも入り込めないまま終わってしまった感じです。

ただ、これは私が所謂『お仕事BL』が好みじゃないのもあるかもしれませんね。

3

キケンな誘惑(表題作 恋かもしれない) 小説

遠野春日  金ひかる 

苦手要素のカタマリ・・・

『キケンな遊戯』のスピンオフになるんでしょうか。

私は『キケンな遊戯』はどうもいまひとつだったので、こちらは(設定はすべて苦手と言ってもいいくらいなので)もうまったく気乗りしませんでしたが買ったからには読みました。結果、やっぱり合わなかったです。

まだしも前作の方が(少なくとも設定は好みだったし)マシでした。

もともと年下攻は苦手なんですよね。前作も年下攻でしたが、高校生同…

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