total review:304712today:71
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/12(合計:111件)
hitomi
磨羯宮
ネタバレ
表題作、素晴らしかったです。 表題作のみでレビューします。 すごく重い。 重いんだけど、その重さやその罪をどうにかして償おうと体で無茶をする受けが切なくて、それを救おうとする攻めの姿に心を打たれました。 最後の最後まで受けは苦しんで、無理矢理知らない野郎に抱かれ、体を傷つけ時には吐いたりして…自傷行為に走らせるのは、『過去の攻めからの告白に対してきちんと返事をすることができなかった、好…
十字
可哀想な受けが好きな人集まれ〜〜〜!!受けの泣き顔が性癖な人〜〜〜!こっちこっち! 表紙からして、明るくないお話かな?と思いながらも試し読みして、とんでもない画力に圧倒され購入しました。 本当に絵がお上手で...これがデビュー作...?絵が上手い人の漫画は絵が上手い(?) 注目して見てほしい所が、特に「瞳」と「手」です。(あと泣き顔) 攻めが受けを触る時の手が非常〜に優しく、時には力強…
大吉さわ子
表題作は評判程好きになれなかった。恐らく受けの勝巳くんの女々しい感じが駄目だったんだと思う。自虐するのと女々しさは同列では無い方が好きなのかもしれません。 読後表紙を見直すと、確かにかなり受けっぽいんですよね、勝巳くんは。登場したばかりの勝巳くん、全然そんな感じじゃないから、私の脳が勘違いしちゃったんだな。 逆に表題作が物足りなく、その流れで期待せずに読んだ短編は面白かった。こっちはすんなり納…
miti
表紙絵とあらすじだけで、この物語が重く辛い作品だということがわかったので、ずっと購入を躊躇っていたのですが、どうしてもどうしても気になって読んでしまいました……結果、読んで良かったです。 勝巳くんの10年は辛すぎて、苦しくなります。 勝巳くんは自己保身の為に牧に対して傷付けるようなことをしてしまい、ずっとそのことを悔やんでいます。ですが、正直どうしてそこまで自分を責めるのか、贖罪とし…
すずか125
読みながら心臓がずっと苦しくなるくらい刺さりました。 まず絵がものすごい綺麗だし好みだし最高。いつまでも表紙を眺めていられます...眼福... 勝巳の涙が本当に美しくて表情がめちゃくちゃ切ないです。この時点で彼らの幸せを願わずにはいられませんよね。 傷つけられた攻めよりも、傷つけた側である受けが何年も気に病んでるのがめずらしくて良かったです。 牧くんみたいな攻めは普段あまり読まない…
ももよたん
作者さんのデビューコミックスだそうですが、とてもそうは思えない画力、内容でした。 高校時代の友人だった2人の再会モノです。 卒業式に牧に告白され、ひどい言葉で拒絶した勝巳だったが実は…なお話。 それで10年間自分を責め続けるって悲しすぎます。 愛もなく、暴力的に抱かれることが贖罪と考えていたが、牧に自分が罰を与えると言われ、身体の関係をもちます。 お互いを想いあっていた2人の行為なの…
波夏
表題作は個人的にはとても好みのお話でした。 絵がとても綺麗で人物の表情に心打たれました。 泣き顔が本当に辛く、ぼろぼろと涙が溢れていく場面にこちらも胸が苦しくなります。 表情はもちろんですが、手からも心情が感じられるようで引き込まれました。 受けがなぜそこまで自分を責めるのかに関しては、繊細さ故とも思います。 自覚していた想いがあったのに、保身のために酷い言葉を選んだ。 高…
ユキナ。
学生時代、好きな人を手ひどくフってしまったのをずっと後悔し、 それ以来男に乱暴に抱かれて自責の念を晴らしている受けくんが フった人(攻め)と再開して、幸せになるまでの話です。 なんでそこまで深く後悔しているのかよく分かりませんでしたが、かなり繊細な受けなんだろうと納得しました。 モブレ描写が生々しくて良かったです。 受けと攻めは最初から好き合っているため、お互いどこを好きになったのか…
ねこのしん
まず最初に、自罰的な性格な人の気持ちが1ミリも理解できない人は全く合わない話です。 自罰的な人というのは他人から見たら些細なことでも何年、何十年と後悔し続けます。そこに理由なんてなくて、そういう性分なんです。ある意味、過去ばかり見てしまう癖のようなものだと思います。そんな人は結構な割合で自己評価も低かったりします。 受けはまさにそんな人で、そんな自分が嫌いで許せなくて自傷行為のようなセック…
まみむめも〜
お話の内容は 理解できないとレビューしている方に同意です。 勝己くんの繊細さはちょっと異常かなと…… 牧くんからの告白の断り方、 辛い物言いだとは思いますが 勝己くんが10年も怯えながら償おうとしている 姿に違和感しかありませんでした。 同時収録の方の作品も、「好き」と自覚する 瞬間も少し分かりにくくて… ある意味作者様からも繊細さが伝わりました。 イラスト、特に表…